モチベーターコーチ金子剛「自由なら無敵」ブログ -645ページ目

2009年にやること

【クリスマス&お正月キャンぺーン第四弾】2009年の目標は? ブログネタ:【クリスマス&お正月キャンぺーン第四弾】2009年の目標は? 参加中



来年の

運勢や年回りなど

知らないし

あまり興味もない




だ ・ け ・ ど



来年を

どんな一年にしたいか?!

は、関心大アップ


■個人の仕事を始動させる。


 先ずは小さな一歩からでもスタートする。

 結果や成果だけに囚われず、

 それ自体を楽しんで続けること!!



■仕事でもプライベートでも、出会った人に何らかのプラスを手渡すこと。


積極的に関わること。

人間関係での「素通り」禁止NG



■最強・最愛のパートナーと良い関係を築く。


■個人的環境のマイナス点を半減させる。(;^_^A






「あぁ~今年も一年、充実してたなぁ。」


      「来年はどんなこと、やっちゃおうかなぁ~ワクワク」


そんな風に

振り返られる一年に

しよう晴れっと。


クチコミ冬キャンペーン

今年の漢字・・・こんな感じ

私の今年の漢字  ブログネタ:私の今年の漢字 参加中



「学」・・・かな。



いろいろインプットした
一年だったからね
来年は
どんどんアウトプットして
その反応や成果を
楽しみたい。



来年に繋げるという点では

「縮」ってのも考えた。

ホップ、ステップ、ジャ~ンプの
伸び上がる一瞬前の
縮こまって、チカラを溜め込む一年だから。


それでも
「縮」ってのは、ちと寂しい気も・・・ネ。




話せば分かる・・・

「話せば分かる」

というけれど、


いくら話しても理解し合えない

こともある。




大体そんな時は

互いにハナから


「相手の意見を分かろう」なんて

していない。






僕が以前、

ある男の部下だったとき

そんな事があった。




僕は自分の意見を酌んでもらいたい。

彼はそれをハネのけたい。


平行線で始まり 、 平行線で終わる。




でも何故か


時間をかけたんだから・・・と、

彼は話し合った積りになっていた。






どんなに時間をかけても

その不毛さに気づかないのは悲劇だ。


部下は「さじを投げた」だけなのに


「納得してくれた」とか

「説得できた」なんて


勘違いに気づいていない。



自分の方がパワーを持っている。


そんな自覚があるなら

その危険性に注意した方が良い。


「かたち」だけ、表面的に


ものごとが収まった

ように見えることがあるから。



自分の方がパワーを持っているために


そのまま

押し切って進められちゃうこともあるのだ。




何の解決もなされぬまま


火種をのこしたまま






彼の気概


前回、書いた

一昨日の忘年会、


そこには

我々のコーチである

平本あきお氏 がいた。




「コーチングで一人でも多く幸せにする」

「コーチングを通して日本を元気にする」



言葉だけ見ると

ちょっとクサイかも知れないが

その想いに

本気で取り組んでいる人間だ。





最近、

雑誌やテレビなどの

露出が増えて

もの凄く忙しいようだけど

楽しく

張り切ってる。





つい、最近も

何社かの取材を受けていたらしいが、

その中で、

彼がいつものように



「コーチングで一人でも多く幸せにする」

「コーチングを通して日本を元気にする」

と、語ったときに




「随分、重たい荷物を背負うような仕事をされているんですね」


と、

低いトーンで感想を述べた記者(?)が居たらしい。



そりゃ、

決して軽い・簡単な話じゃないと

僕だって思うけどね・・・



それでも

彼の熱い語り口と想いに触れて


<悲壮感>みたいな感想を口にする

そんな人も世の中には居るんだな。




僕は

彼の話を聞いていると

いつも <気概> と <情熱> を

感じる。






人それぞれに

受け取り方は違うけれど


人がワクワクと

熱く想いを向けていること


それ位は

真っ直ぐちゃんと

感じ取っていたいゾ。










来春、安価で気軽に参加できる講座があるので

いつもと違う一年にしたい方は

新年のスタートにどうぞ。



■2009年1月12日

夢 キックオフ2009 わくわく決意コーチング



■2009年2月11日

心のブレーキをアクセルに変える



平本氏のセミナーは

下世話な言い方をすれば

「コスパ」が滅茶苦茶いい。


4、5時間とはいえ

数千円で

彼の<マジ>に触れられる

のは貴重だと思う。



きっと良くなる

一昨日、

忘年会があった。



今年

始めた勉強の

同窓生・・・というか、同士たちとの

忘年会だった。




同期生もいたし、

自分の前に受講してたり

後に受講した人など


今回、

初めて会った人も

いた。





学んだのは

簡単に・広く言えば、

「コミュニケーション」についてだ。




そして、

共に学んだ<同士>は

仮に初見でも


懐かしいような

根底では分かり合えるような


安心感を感じる。



でも

学んだことを実践するのは

<現実社会>でだ。



対象となる相手は、人それぞれだ

親しい家族かもしれないし

部下・同僚かも知れない。




共通理解があるようで

曖昧なままに

過ごしてしまっていたりする

身近な人たち。




あえて、今更

「ありがとう」という感謝を伝えることすら

照れを感じてしまい

<なおざり>にしている関係。





身近なところから

少しずつ

好転させていきたい。




理解し合える関係は

気持ちがいい。



多くの時間を費やせなくても


深く・濃く

人と人は関われる、


それが体感できるのは

心強い。




こんな関係を

もっともっと身の回りに

増やせるように


毎日の中で

些細なことから

手をつけていく。