きっと良くなる
一昨日、
忘年会があった。
今年
始めた勉強の
同窓生・・・というか、同士たちとの
忘年会だった。
同期生もいたし、
自分の前に受講してたり
後に受講した人など
今回、
初めて会った人も
いた。
学んだのは
簡単に・広く言えば、
「コミュニケーション」についてだ。
そして、
共に学んだ<同士>は
仮に初見でも
懐かしいような
根底では分かり合えるような
安心感を感じる。
でも
学んだことを実践するのは
<現実社会>でだ。
対象となる相手は、人それぞれだ
親しい家族かもしれないし
部下・同僚かも知れない。
共通理解があるようで
曖昧なままに
過ごしてしまっていたりする
身近な人たち。
あえて、今更
「ありがとう」という感謝を伝えることすら
照れを感じてしまい
<なおざり>にしている関係。
身近なところから
少しずつ
好転させていきたい。
理解し合える関係は
気持ちがいい。
多くの時間を費やせなくても
深く・濃く
人と人は関われる、
それが体感できるのは
心強い。
こんな関係を
もっともっと身の回りに
増やせるように
毎日の中で
些細なことから
手をつけていく。