ドスケベ男の筋トレ日記 -13ページ目

ドスケベ男の筋トレ日記

ドスケベ男の筋トレ日記です。
日々の筋トレの記録と仕事の話、
キャンプとショッピング、株式投資について
記録していきます。

9月から仕事に行き始めました。

初日働いてみたものの

帰ってきてから具合が悪くなってしまい

その後の土日は家から動けないほど悪化してしまい病院へ。

倦怠感・めまい・腹痛・下痢・・・。

 

色々と精密検査した結果、明確な原因はわからないが、

切除して残った胃がうまく機能していないという

ことがわかりました。

消化せず胃に残った状態になっており、

水分なども腸に流れにくい状態のようです。

今までダンピング症候群だと思っていましたが、

そうではなく、逆に腸に落ちていない状態だったとは。

ダンピングを恐れ、

食事時の水分補給を意識的に控えていましたが、

積極的に水分をとるようにして、

腸への流動を意識したら、

なんとなく良くなったような気がします。

 

そんなこんなで今週も仕事に出ていますが、

仕事に出ることによって症状は改善していっています。

この調子で以前の状態に戻せるように生活できれば!

 

しかし、仕事に出て思ったのは

若干腫れもの扱いだなと。

これはまあ仕方のないことだとは思いますが、

以前と同じようには働けないのかな、と。

少し切なく思いましたね。

ま、仕事の優先順位を落とせってことでしょうね。

 

なにか趣味でも見つけようかな。

 

それではマタ!!!

毎度!

毎日がエンペラータイム!

漫画見放題、ゲームし放題な毎日が終了しようとしています。

とはいえ、慢性的な腹痛などの症状もありますし、

手放しで遊んでいるわけではないのですが。

 

株を中心に資産運用を考える良い時間などと

思っていましたが、

身体の調子がいまいちなのもあり、

何にもできていない。

いや、証券口座に少しばかりのお金を入れることは

かろうじてできた。だが、それだけだ。

何にもやっていない。

 

あと2日しかない。

タイムリミットが迫ってくると俄然色々とやらなくちゃ

っていう、やる気というか焦燥感が出てくる。

子どもたちは夏休みが終わり、昨日から登校している。

が、40過ぎた親父が未だに夏休みを満喫している。

と、思われてんだろうな〜。(誰に?)

実際にはそんなに良いもんでもなく、

上に書いた通り慢性的な腹痛があるので

身体と相談しながら生活しているってのが現状です。

 

なんか言い訳じみた記事になってしまったが、

辛いっていうことを言いたいわけではなく、

要するに思考に身体がおいついていないので

理想ばかり色々と掲げるけれども、

結局身体が傷んでいるので、思うように実現できないなと。

心と体、どちらかが充実していても

片方がうまく機能しなかったら実現できないなと

改めて思った次第です。

 

今日こそは具体的になにかを動かそうかと。

とりあえず配当利回りが良い株式でも買ってみよう。

 

それではマタ!!!

さて9月から社会復帰するにあたり

今日あたりから徐々に普通の生活に戻せるように

心がけていきたいと思います。

 

早寝早起きはできているけれども

ご飯を食べるペースとかかなり遅いので

そのあたりは意識して改善できたら、と

今日から早い時間に無理をして食べるようにはじめました。

 

あとは意識して出かけることですかね。

目的がないと厳しいので毎日ショッピングで

出かけたいですね。

あとは映画とか、、、ね。特別見たいものないですが。

本当は一人キャンプに行きたかったのですが、

万が一体調が悪くなってしまったら、と考え

断念しました。

自然を感じて自分と向き合うのがキャンプの醍醐味ですが

体調があまり良くない状況で自分と向き合ったら

ドンドン悪くなってしまうのではないかと。

 

とりあえず今週は予定表でも作って

なるべくその通り動けるように頑張っていきたいかと!

 

それではマタ!!!

と、いうわけで退院して

約4週間ほど経過しました。

体調は万全とは言い難いですが、

もう仕事に復帰しても大丈夫なくらい回復しています。

ただ、暑い中復帰してもダウンしてしまう可能性もあり

8月いっぱいは傷病手当で休むことになって

療養生活しているといった感じです。

この休みの期間、何をしているかというと

 

何もしていません笑

 

朝5時半くらいに散歩にいったり

散歩に行けないときは家でチャリをこいだり

腕立てとかスクワットとかの最低限の運動は心がけています。

あとはひたすら漫画読んだり、ゲームしたり

読書したりって感じですね。

読書は療養期間で7〜8冊は読みましたかね。

がんに関するものとか

健康に関するものが大多数を占めてますが。

なんだかんだやることには困らなくて暇にならないです。

充実感は一切ないですが笑

 

あと子どもが夏休みなので

基本的には学童に行かせているのですが、

子供の病院とか用事があるときは一緒に家にいたりするので

まるっきり暇っていうわけでもないんですよね。

 

ちなみに酒は一切断ってます。

宣告されてから飲んでないので2ヶ月半くらい飲んでない

ことになりますね。

今は飲みたいとも思わないです。

残胃があるとはいえ、胃の機能が万全ではないので

食べ物も消化の良いものを中心に術前の半分くらい

しか食べれないし、だからお酒も飲みたいと

思わないのかもしれませんね。

 

で、一昨日ですが病院に行ってきました。

手術してとった胃の病理の説明でしたが、

リンパ節の転移も一切なく、

問題なかったとのことでした。

大丈夫だとは思っていましたが、ほっとしました。

 

次回診療は半年後になるようです。

なんだかんだ再発は怖いですが、

自分自身もこれで根治したと思い、

食生活など生活習慣に気をつけながら

生きていきたいと思いました。

(とはいえ、あまり再発におびえていてもしかたないですし

通常通り生活するのが1番かと!)

 

というわけで一連の病気についての記録は

以上で終了にしたいと思います。

 

次回更新はなにか楽しいことを記事にできれば。

 

それではマタ!!!

名前を呼ばれて目を覚ましたら

手術は終わっていました。

付き添いにきてくれた妻の声も聞こえましたが

意識が朦朧としていて

うまく返事をできたかは覚えていません。

後々妻が「泣いてたよ」って言ってました。

いや泣いてはいませんが、それだけ朦朧としていて

はっきりしない返事をしていたのだと思います。

 

その状態のまま病室に連れて行かれ

病室のベッドに寝かされます。

 

手術は腹腔鏡で行われました。

腹腔鏡下幽門側胃切除術という術式になります。

これはお腹に5箇所ほど穴をあけて

その穴から手術を行い、

最後にへその部分を1箇所切って

その部分から胃を取り出すという

比較的オーソドックスな手術のようです。

 

ただ、とにかく術後1、2日はつらかった思い出です。

点滴が両腕に付いているし、尿道に管は入っている、

足にはエコノミー症候群にならないような

ずっと圧をかけるような機器がとりつけられ、

お腹にはドレンの管が、、、

手術した日の夜は結構な回数ナースコールを押してしまった。

暑かったり体勢がきつかったりと。

痛みもありましたが、

これは自分で押す痛み止めの点滴があったので

痛くてナースコールをすることはなかったですね。

 

これが1日1日と経過すると

少しずつ色んな付属するものがとれていきます。

手術翌日に足の付属品、尿道の管。

尿道の管に関してはちょっとカワイイ感じの

キツめの看護師さんが私のイチモツから

乱暴にとってそのまま私のはだけたオムツの上に

エイって感じで放り出して、

「はい、もう歩いてください」

って冷たい目で言われたのは、良い思い出です(T_T)

嗚呼ホー◯イを見られた〜

 

そのうち3つ付いていた点滴が1つずつ外れていき

お腹に付いているドレンの管は最後の点滴と

同じ日にとれました。

これが術後5日目だったと思います。

それで漸くシャワーを浴びれるといった感じですね。

 

ご飯に関しては術後3日目くらいに

漸く重湯が出てきましたね。

点滴がとれると同時くらいに七分粥になるという感じです。

 

そしてリハビリを頑張ったこともあり

術後7日目にして退院することができました。

リハビリは約2000歩 歩くのが目標のところ

術後2日目で5000歩 歩いていました。

暇だったので・・・