どうぞう
慰安婦像がアメリカにいくつも建とうとしている。
なぜアメリカなのか?
先日のサッカーの試合では、巨大な政治的横断幕が出された。
オリンピックで政治的プラカードを持ってグランドを回った選手が警告を受けたのに再び…
日本人サポーターが日章旗を振っていたのがきっかけらしい。
確かにそれは配慮に欠けた行為だったかもしれないが、だから我々も!って行為は誉められた行為では無いのでは?
慰安婦の問題については、ほとんどの日本人は申し訳ない気持ちを持っている。しかし、真実は未だに曖昧なままである。そこに様々な考えが交錯することで憎しみを生んでいるように感じる。
日韓合同で調査、真実を明らかにすべきだと思うのだが、実現しないのはどちらかの国が協力的ではないのだろう。
憎しみは憎しみしか生まない。
どんなに謝罪されようが、自身に受容する気持ちが無ければ気持ちはおさまらない。
許すか許さないかは、当事者の気持ち次第であり相手の問題ではない。
商品を購入する際、つい韓国製をさけてしまう。
距離が空けば空くほど、すれ違い憎しみはつのる。
このまま憎しみ合う関係でよいのだろうか?

