TAKE IT EASY -6ページ目

なかよくね。

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オリンピックの東京開催決定に絡んで早速様々な反応が各国から聴こえてくる。
政治的活動は認められないスポーツの祭典ながら、祝福の知らせはありがたいなぁ。感謝です。日本ばかりでなく各国から順次開催地選ばれていく事を望みます。

ただ批判的な声も残念ながらちらほら…
それに呼応してヒステリックに反応するのもどうかなぁ…。
聞き流せる度量は持ちたいものです。マスコミも煽るなよ!

なんでいつも批判的態度をとるのか考えてみようかな。あの人嫌い!なんて顔を背けずにね。

イライラするのは損な感情だと気付けたら良いのに。少数でも親日の方だっていらっしゃるでしょうから、一括りはそんな方々にも失礼でしょう。

この頃の事件

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いつの頃からか、殺人事件が急増したような気がする。
犯罪総数は減少傾向にあるらしいが、凶悪事件はどうだろう?

強盗などの金銭奪取は減り、逆に無差別や痴話喧嘩など人間関係に起因する殺人が増えている印象がある。安易な思考からって印象もかるかな?

豊かになれば他人との‘相互関係’は稀薄になる。頼り合う必要がなくてもいいのだから関係が薄くなるのも当然か?

反面、ネットなどコミュニケーションツールは拡大・多様化している。ただ、無配慮なやり取りをコミュニケーションと言ってよいのか疑問がある。
対面せずして、それも匿名性がたかい場所では一方的な主張が可能だ。
世界は拡がった。英語圏の方々は特に拡がったのではないだろうか?
しかしコトバのみによる意思伝達は総意の30%しか伝わらないという。
ましてや、相手との関係が薄いほどパーソナリティーの誤認も生じやすいはずだ。人間は身振りや表情も用いて非言語コミュニケーションも使う。

「バカ」の一言でもいろんな解釈ができる。親密度や表情、言い方などから全く違った印象になる。

誤解を招かないように…、だから相手を知る事は重要なはずだ。
なのに世間は直接的接触が減っている。元来、日本での相互扶助の歴史は協力の必要性はもとより‘監視社会’のためだったのかも知れないが。
そして敗戦による戦後個人主義の代頭、他人に頼らなくても生活出来る豊かさ…相互扶助の利便性より、人は煩わしさを嫌った。
社会福祉の発展は人間関係の希薄化の補完として拡大してきた気がしないでもない。

相手を知らなければ簡単に批判し、簡単に憎悪も生む。妬みもそうか?
‘好き⇔嫌い’は‘知る⇔知らない’とほぼ同意だと自分は常々思っているので、現代人は簡単に人を貶める事ができるのかも知れない。なんて考えている。

長文の割には内容が無いなぁ…

質の悪いのは、関係が薄まっても、監視は続いてるんだよなぁ…
知らない人を監視したがるところからも事件が起こるのかも?
また、なのに監視されていることは逆に忘れちゃったりして…それが最近のバカッター騒動の原因かな。

東京開催決定

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結局、2020年のオリンピックは東京開催に決ちりました。
自分はメリットを見いだすより、懐疑的思考が強かったのですが…皆の喜びの笑顔や実行委員関係者の涙を視てしまうと、良かったのかなと祝福の気持ちが自然に湧いていた。

ただ正直、喜んでいる人ばかりでは無いはず。でも、東京での開催が被災地の方々や将来を担う子供たちの希望に成ればいいなぁ。

繰り返しになるけれど、決定手順など問題は在るのでしょうが、久しぶりに大人たちが子供たちに良いことをしたのかな?

関西にも恩恵が有りますように…。これで増税は決定かぁ

話はずれるけど、ソウルオリンピックの時は素直に隣国での開催を喜べたのにどうして今はギクシャクしているのだろうか?
お隣さんたちは東京開催を祝福してくれるかなぁ…?その反応に子供じみた反感を抱くのは止めて大人の対応を!だって決まったんだからね。