身も心も
今日(4/3)は1日大荒れの天気でした。
3月中頃から始まったアパートの内外装工事の音がうるさく、塗料の匂いが館内に充満している。
流石に今日の天気では工事は休みだった。
降雨、瞬間風速ともに神戸の観測史上1位らしい。しかし観測は始まってから100年余り…そんな短期間の記録は参考に成るのだろうか?
そしてまた、元彼女に気を付けてとメールしてしまった。
数年前、雷雨が激しい中看病に来てくれた事を思い出したのだ。
これまでも含めて自分が生きてる間は、知人に知られたくない。
それを前提に言っていいなら、もう一度やり直したい。
でも現実的には守りたくても社会的責任を果たせてもいない。
それに振られてからもう2年が経つ。気持ちが残っているのは自分だけだろう。
一切メールの返信も無い。
無視される辛さを痛感する。
せめて“きしょい”でもいいから、思いを知りたい。
きしょいから側には行けないし…つらいです。
警察のお世話
1月13日、武庫之荘で後輩と飲み会があった。
後輩の相談にアドバイスをどう伝えるか…考えてたけど、
後輩のサプライズで緒先輩が集まって下さっていた。
皆さんウェルカム状態で迎えて下さり嬉しかった。
本当に有り難うございました。
本当に、本当に嬉しかった。
こちらは只、詫びる事しかできなかった。
体調を考えビールしか飲まなかったのに、調子付いて二件目でもらった焼酎を一本開けてしまった。
2時間カラオケ屋さんで話したでしょうか…会計頃から記憶がジャンピング!
夢の中、誰かに心配され
立ち上がるが前のめりに転けてしまう。ソレを2、3回…その間
“大丈夫ですか?”
“大丈夫です”
のやり取り…
身分証明も求められた気がする…
その後パトカーで送られたのか気付けば家に繋がる階段を登っていた。
フラフラであちこちぶつかり物音を立てながら部屋ですぐ脱衣を始めた。
その時、何も持って無い事に気付くが睡魔に負けた。
なんか臭い匂いの記憶の中で…
翌日、起床と共に所持品のチェックをする。
何も無い、鞄も無い。
焦る
携帯や財布、眼鏡も無い。
衣服は吐物臭がする。
それに手には擦過傷、身体中が痛い。
やってしもうたぁ!
その日は動け無かった。
何処で寝てたのか?
寝る時の習慣で眼鏡を外し、鞄も外したのだろう。
警官に声をかけられ倒れ込んだ時に垣根に突っ込んだ記憶はある。
でも眼を閉じてたくらい景色や警官の姿など全く記憶がない。有るのは声くらい…
ひょっとしたら警官じゃなくて置き引きだったかも知れない!
警官だったとしても、吐物臭のする衣類!パトカーを汚したり、さぞ迷惑をかけただろう。
衣服は臭いし、もう捨ててしまおう。
翌日、近隣の警察署に紛失届けと事情を話し頭を下げた。
しかし、該当する案件の記録はないと言う。
また警察は原則保護の場合、引き受け人がいないと家には還せないとも言われた。
なるほど、そういえば若かりし頃自転車取って捕まった時はそうだった…夜中に独り暮らしで困った記憶が浮かんだ。
じゃあれはなんだったんだろう…置き引き?
携帯ショップでGPS機能を使い携帯の位置情報を探ってもらう。
…でも電波切れでした。
仕方なく、通ったと思われる道を自転車で遡ってみた。
記憶は無いので勘でしかない。
荷物は見当たらない。
カラオケ屋まで行くが営業前だった。
近くに思い出の公園があるので、そこへ行ったかもと考え公園へ向かう。しかし警ら中と思われる警察官がおり、引き返す。
でも思いとどまり、酔っ払いを保護した案件は無かったか尋ねる事にした。
すると偶然にも警ら中の警察官こそ保護をしてくれた人だった。
身元確認をして財布に一万円入っていたのでタクシーに乗せた。
とのことでした。
救急車まで呼んだそうだ。
ただ所持品についての細かな記憶は無いとの事、乗車したタクシー会社も解らないと言われた。
今は4月、結局何も見つからない。
カラオケ屋やタクシーの総合管轄している部所にも連絡してみたのだが…
細かな疑問は残る。
でも、失敗をした自分が悪い。
沢山の思い出のある公園を、酔っぱらって訪ねるなんて…大切な場所を汚してしまった。
ゴメン。
安定剤等の服薬後に飲酒したのが原因だと思う。
皆の前では昔と変わらない様に振る舞う。
一人に成ってホッとしたのか?
自分は誰の前なら自分をさらせるのだろうか…
さらすと嫌われるし…


