昨日の夕方、ジャガイモの選別中に思い出した「秋じゃが」の存在。昨年初夏に収穫したものとは別の容器に入れておいた。

意図して栽培したわけじゃなく、昨年の収穫期はアキレス腱の術後でとてもまともに歩かれず。そんな状態だったので、畝の中にかなり収穫忘れのジャガイモが残り、そこから発芽したジャガイモで秋にも収穫できたものがあった。
とても出来がよく、自分が下手に手を出さないほうが、良いのではと思える程。

実の締まった数個を輪切りにして、弱火のフライパンでじっくりと焼く。

投入するのは刻みニンニクにベーコン。そしてあとからほうれん草。

いい感じに調理でき、少々の塩と粗く挽いた黒胡椒で味を整える。

医食同源と申します。
きちんと食べて元気になるよう。

ううう…
体調が芳しくない。朝からほぼ寝て過ごすが、いくら調子が悪くとも時間は待ってくれないし、季節は替わる。

そんなわけで15時すぎに起き出して野良仕事モードに身体を切替。なんとか動ける  というか、野良仕事はできる。先日購入したジャガイモ2種の種芋と、去年収穫したジャガイモを持ってくる。

昨年は肝心な時期に、右脚のアキレス腱を切断し、畝の土寄せから除草と草マルチが行えず。
このため、収量自体が伸びず反省だらけであったので、今年は納得いく栽培としたい。
購入した種芋のうち「北海こがね」は1個が50gを超えるものが多かったため、縦に半分切って


その切り口の表面を


草木灰を付けて保護してやる。

自分が取り組む自然栽培を目指す畑の一畝には
24個が植え付けられるので、今回「北海こがね」1畝、「キタアカリ」1畝、「メークイン」2畝分の種芋を選別し用意した。

あとは
日中、植え付けまでこうして

並べて陽光にさらし、発芽を促す緑化をする。

植え付けはソメイヨシノが開花した頃とされているので、あと一週間ぐらい先だが、畑の土壌が湿っていては思わしくないので、3日間は晴れたあとの日に植えたい。


あとは月齢も気にして、植え付けや収穫の日を決めたい。自然栽培なので、これまでの自分の都合による作業日の決定から、自然のサイクルに沿った農事へと変える!
よれよれと帰宅後、元気を出すため
独り常夜鍋
いつもの地元スーパーにて、ほうれん草と豚しゃぶ用のお肉購入。

愛用の南部鉄器の鉄鍋に昆布と煮干で出汁を取り、スライスしたニンニクを投入。
弱火でじりじりのと火をかけて、煮立つ前にほうれん草の茎の部分、葉、豚肉の順で投入し火が通ったらすかさずポン酢にていただく。

最後は数切れ豚肉を残したまま、お味噌を溶き入れてニンニク風味がバリバリ効いた豚汁にして締め。

その後デザートのとしてレーズンとチョコとイチゴ。
ドリップコーヒーとともに。
美味しいもの食べて気分転換&スタミナ補給。