自宅のある伊那谷から、お隣の喬木村を経てハイラックスで走ること45分。ここ数年しょっちゅう通わせていただいている「遠山郷ゲストハウス太陽堂」さんへ。

 

チェックインして遅めの朝食(何と朝ジン)を摂られているゲストさんの前で

 

元旦に届いた年賀状のうち、お出ししてなかった方々に返信(汗)

 

その後、屋外へ出て荷台の火遊びグッズを降ろして

外で焚火開始!

 

自分も持ち込んだ焚火台にて薪を燃やす

 

乾杯後に

何故かブリ大根

 

お正月らしく

黒豆に伊達巻にかまぼこ。

 

そして改めて乾杯!

これはシュワシュワしてたやつ

 

口当たりよく頂きました

 

大晦日の晩に用いたテントを撤収したり

 

 

ブリのカマを焼いてみたり

 

これは自分が持ち込んだ飯田の地酒「喜久水酒造」さんの限定酒「新しい年を祝う」。ガツンと来る濃厚な味わい。

 

同じく喜久水酒造さんのシードルも

 

再びというか、何度でもどんな理由でも乾杯

この日はゲストさんの誕生日も重なって乾杯

 

自分は酔いが回ってきたので、酔い覚ましのために自分も栽培に関わり始めた下栗で栽培された緑茶を急須にて、薪で沸かしたお湯で淹れます。

 

遠山のジンギスも登場!

 

コッチでは豚バラも

 

お正月の元旦ぐらいは朝から飲んでてもいいらと

 

何度目か忘れた乾杯

 

ゲストで来られてた子どもさんは暖かな日差しと薪ストーブの熱さも相まってすっかり夏仕様!

 

常連のゲストとも交流(彼はいよいよここ遠山へ移住とか!)

 

自分はチェアに腰かけつつ、火吹竹を握ってご機嫌

 

すると、昨年ここ遠山郷へ移住してきた元ゲストの彼が

すごいものそこで見つけた!

 

?!

竜だあ 

 

違う ヘビの抜け殻でなく、全身骨格だ!

ここまで完全なモノって初めて見た!

辰年だけに幸先いいねえなんて話してたんだけど…

 

室内に戻って宴継続とカラオケ大会が始まって…

 

自分はグロッキーで

トイレとの往復(新年早々リバース×4)してたら、

 

急に皆のスマートフォンから緊急地震速報が一斉に鳴る

 

!!!

その後に来たゆっくりとした揺れ、そして震源地が能登半島と知って、ここ南信州でこの揺れなら震源地の状況が不安となる。

 

(飯田は震度3であったので、職場への参集は不要とおもっていたら木曽が震度4で参集対象だった模様)

 

時折、地震情報を確認しつつ

 

カラオケ(冬のテーマの時、珍しくスノーアゲイン歌ったんだった)

 

テーマがあったりなかったり。自分は相変わらず奥田民生作詞作曲とか奥田民生がカバーした曲ばかり。

アイパッドの充電待ちがほどよいインターバルにも。

 

程よく酔ったけれど、地震の被害状況が心配となった元旦。

朝8時過ぎ、起きて玄関の旗立てに日の丸。

 

父の製作した門松がデンと鎮座

 

玄関上には

ミニ門松と

 

母のお正月飾り

 

このあと、出かける準備でウロウロしてたら、春日神社でのお参りを終えた常会長らや区長らと挨拶やら話。

 

区長との話は公民館役員(新聞部)の話。

・・・・ 新年早々愚痴っぽくなるので、詳しい話はやめとかまいか。

 

ウロウロしてたのはコレ

短めの自分お楽しみ焚き火用の薪を数本と

 

焚きつけ用の枯れ竹に御用籠一杯の「火遊びセット」をハイラックスの荷台へ積載。

 

元旦早々よりお出かけです。

日付けが替わり、午前0時を指して花火が上がる頃支度を出る。

昔はメチャメチャ寒くて、嫌だと感じたものだが、細かな雨すら降る暖かな年明け。

 

歩いて5分というかお隣の臨済宗妙心寺派の保寿寺。

もちろん檀家であるので我が家の菩提寺。

 

鐘楼に上がると「えっ!」住職がいた(焦)

てっきり本堂で読経をあげられているものばかりと。

 

ここ数年のコロナ禍で変わったのだろうけれど、まさか住職自ら除夜の鐘をついておられるとは思わず。

挨拶の後、一点突かせてもらったけれど、住職の前で思い切り力いっぱいと言うわけにもイカズ、控えめに「ご~ん」。

 

鐘楼を降りて本堂前にてお参りし、焚火の前でまったり。

火の番をされていた住職の母(大黒さん)と薪関連の話。

『中川村で移住してきて薪ストーブを作ってお料理…』

おそらくイエルカさんの事ではないかと。

ひとしきり話をした後、家族連れが来られたのでバトンタッチして次なるお参り先へと向かう。

 

ご近所の団体の後を付いて歩く。

春日神社へ久々にこの時間の参拝。

 

以前は社殿の前に小屋を掛けてその中に役の方がいてお神酒を頂いていましたが、社殿の中へと。

雨のためか篝火もなかったし、すこし寂しい。

 

コロナ禍を経て縮小してしまったものが多いなと感じつつも、無くならず継続している事が大切と考えを切り替えて。

 

帰宅して

お蕎麦を茹で、掛ける汁と具を併せて料理。

 

できました

年越した蕎麦。乾麺ですがこのお蕎麦は蕎麦湯も飲めるので良く食べてます。具はお揚げとネギとワカメ。ネギは帰り際に自然農を目指す畑にて育ててる松本一本ネギを拝借。

 

蕎麦ぐらいは自家製でいつか。

 

そういや正月につきもののミカン買ってなかったな。