昨日は職場の新年会。

置いてきたハイラックスを取りに行くため、駅へと歩く

すると隣の上城下常会のおんべ発見!

 

 

上部の幣束は一緒だけれど、日章旗が無かったり少し様式が違う。たぶん点火はウチらと一緒の明朝7日だろうなと。

 

龍江から時又に架かる天龍橋を渡りつつ

下流を眺める

 

時又駅に着いて

 

しばし観察

メリケンカルカヤが生えてる。たぶん管理が追いついてない。

以前は近所の方がJRの協力員のような役割になって、構内も管理されてたのか、ここまで草が伸びてるって事はなかったけれど、おそらく今は…

 

 

あとこの待合所

 

木造でいい感じなんです

 

ベンチも然り。

以前の駅舎はもう解体されて無いので、昔からの姿をとどめているのはこの待合だけかと。何とか長く残って欲しいものだと。

 

電車に乗れば飯田駅まであっという間。

ガタゴト揺られていると旅情がムクムク。

もっと日々にゆったりした時間を設け、電車に乗って旅に行きたいんだけれど…

 

この日はイベントもあってか乗降される方も多く

 

飯田駅前も賑わい

 

駐車場に向かって歩いていくと

ダルマ発見

 

もちろん買い求めるつもりで来たので、あとはサイズだけ。

すこし悩んだけれど、あまり大きくてもと思い、この彼を買い求めました。

 

国道沿いにゃナット転がる。

外れた車、今頃タイヤ外れてないといいが…

 

いやいや

明日は我が身、自分で締めたタイヤのナット、確認しておかんと

 

帰宅して目入れ。

最初はにっこり、ここから少しづつ黒目に仕上げていきました。

 

年末片目を入れる頃には、色々が良きほうに向かいますように。

もっともそうなるには、自分の心がけと行動次第なのですが。

 

 

先日の風邪の影響残る。

正月3日ですが、居住する龍江第一常会ではこの日あさから「おんべ」の準備を常会各戸1名は参加して行うのです。

 

ところが、集合時間を一時間間違えてて、常会長に呼びに来てもらって気づくという失態を新年そうそうにやらかす。

 

あわてて玄関に置いておいた書初めの束をひっつかみ、車庫に寄って装備を整えつつ、脇にスパイク付地下足袋を抱えて集会所へと。

 

 

いよいよ第一常会でも世代交代がゆるやかに始まってまして、常会長挨拶の後の竹取りの指示は自分からする事に。

伐らせてもらう場所や搬入する方法などを説明の上で、果樹園に面した竹林へと向かう。

 

自分が中に入って中心となる真っ直ぐ伸びた一本を伐り出す。その後は枯れ竹を中心に約10本を伐る。

他の方々はおんべを設置する場所での芯となる丸太の設置と、竹を伐り出した場所での枝払いやトラック荷台への積載をお願いしました。

 

 

 

集会所に集めておいた飾りは、女性や子どもさんらに持って来てもらい、自分は書いたままの書初めへの紐付をお願いする。

 

その間に中心となる竹の長さ決めや

 

最上部に取り付ける

 

幣束の位置に

 

日の丸を取り付ける竹組のサイズや位置を決め

 

一度立てて見て確認。

これでヨシとなったら再び寝かせて

 

 

書初めなどの飾り付け

 

カレンダーの裏へ書いた自分の書初めは見苦しいが

 

子どもが半紙のは字体に勢いがあっていい

 

しかし

 

テーマが食欲だな(笑)

 

 

これはまさに今年らしい

 

飾り付けが済んだら

 

中心の竹の周りに枯れ竹や竹の枝葉を藁紐で固定しながら集めていく。

 

 

 

 

以前はもっと高くて周囲に沢山の竹を集めましたが、少しづつ小さくなってきています。

 

皆で見上げて出来を確認

 

今年も常会の皆の力を寄せ合って

 

龍江第一常会のおんべが完成しました。

 

残念ながら曇天で晴天の下で映えるおんべとはなりませんでしたが

 

集会所からの窓越しでもしっかり確認できる、立派なおんべが立てられました。

 

 

 

そのまま集会所にて慰労を兼ねて簡単に新年会。

コロナ禍前は元旦14時から戸主が集まって行われていた新年会でしたが、このような形に変化。

 

それでも色々な話ができて盛り上がり。

やはり身近な住民同士で繋がる機会は絶対にこれからも必要。

 

そんな数少ない機会がこのおんべづくりなのです。

 

帰宅して新年早々の災害や事故にココロ痛めます。

 

何が悪かったのか判らないが、夜半から二日酔いとは違う頭痛。

激しい倦怠感も伴ってきたので、これは風邪ひいたナと。

 

9時から餅つきが行われるという事で、誘われてたのだけれど階下に降りていってしばらく横になりたいとお願い。

 

昨日はしゃぎ過ぎたか?

階下の様子が音で伝わってくる。

中継されてる箱根駅伝の様子や、此田神楽の笛の音。

子どもが走り回り、それを咎める親の声。

 

・・・・元気なら箱根を見ながら楽しい筈だったのにと。

 

とにかく今は横になって、身体の自己治癒力を高めねばと寝る事に集中してました。

 

それでもチェックアウトしなければ、ゲストハウスにも迷惑をかけるので、着替えてベッドを整えて降りていくとオーナーが体調を心配して下さり、風邪薬の提供に暖かい煮麺を作って下さったり、他のゲストからもビタミン剤を頂戴する。

 

とても温かくて美味しかった。

お陰で午後帰路に着く頃には何とか運転できるまでに回復!

 

また恩返しに泊まりにいかねば

 

 

引き続き宿泊してたゲストの愛車。

同じトヨタ&四駆繋がりで共通点も多し。

 

帰路は南回りとしたので、天龍村の平岡郵便局にて年賀状投函。

龍江郵便局と天龍村の郵便局ということで、期せずして龍繋がりの場所からの年賀状投函となりました。

 

帰宅して読んでなかった新聞を読みふける

矢場とんの一面広告がよかった。

コロナ禍以降、県外へ行ってないので 再び名古屋にてみそかつ食べたいなと。

 

ノンビリコタツにてまどろみ…

 

イカン

いかん

今日は2日、やっとかんと困る事が

 

翌3日のおんべの準備にて飾る書初めをしんと。

 

コタツの上に半紙替わりの使い古しカレンダーの裏面を広げ、墨汁と毛筆にて

 

書初め開始

 

今年のテーマは真面目としたので、イマイチ筆の勢い無く。

 

それでも2年分24枚の書初め。

おんべに飾り付けできるよう、一番上の裏側に布テープを張って補強した上で穴を開け、紐で吊るす準備だけは何とか行う。

 

今年は後回しにして慌てる事を減らす。