今年度も龍江公民館の新聞部として活動。
任期はあってないようなもの。
かなりブルーだが、地域のためにと。

そんな第1回の部会では、過去の資料整理を実施
これ、このフォルダボックス…

20年前、自分が委員長(編集長)の頃、毎月の作業後に原稿や写真をまとめて保存してたもの。

名前出とるわ。30そこそこで何故か押し付けられ、消防団幹部と重なって辛く、一度動けなくなった。
多分今体調か悪いのはあれがキッカケかなと。

取材メモも出てきた。
あの頃の情熱はもはやない。

他にもダンボール箱一杯の昭和40年発行の龍江新聞も

記事から

当時の世相というか、農業主体であった暮らしや

関心事が伺える

結局この一箱は手付かず
来年度に持越し

日曜の夕方18時より、龍江営農センターにおいて、令和5年度の龍江猟友会総会が行われました。

 

この日は同時刻に大井管理委員会の総会もありましたが、会計を務めている猟友会総会を優先させてもらいました。

 

議事を進行(本当は猟友会支部長が…)し、年会費を集めたり役員手当や研修参加費を精算して最後の議題が、次期役員について。

 

支部長と会計や会則(今回自分が明文化しましたが…)に基づき2年任期となっており、今年が改選の年。

 

一時は龍江支部だけで100名を越えた会員もいまや僅か7名。

しかも自分より年上は2人の20歳以上上の先輩2人のみ。

既にお二人は何度も支部長を務めてこられていたので、いよいよ自分が支部長となることに。

 

年々減る会計から、飲食付の総会は難しく今回も出前カツ丼で済ました総会。カツ丼は美味しかったのだけれど、支部長との引き換えのようでなんとも。

 

2年は頑張りますが、2年後改選するったって… きっと留任は目に見えてる(困)

 

 

時系列からすると、ジャガイモとネギ植え付けの前に行ったのがこの作業。

 

土曜の午前中、お茶とお昼の準備のためにまず火熾し

ケヤキの小枝で火熾しをし、そこへ自宅柿の剪定枝を投入して燠を作っておいて…

 

自然栽培を目指す畑にて生長した

広葉樹達の整理作業を始める。

 

表面に播いた落ち葉堆肥の中の種が芽吹いてここまで育った榎(エノキ)を中心とした広葉樹。

 

この春で6年目ですが

昆虫に入られたものや

 

毛虫にたかられているものなど、様々。

 

急に現れたシャクトリムシに

 

ピントは合わず(愛用デジカメの液晶がバリバリに割れてて、調整できず)

 

 

本当は勝手に育てていきたいのだけれど、市道に面しているし

手頃に焚き物として伐って使うにも、このぐらいの太さのうちに使う事が大切であると。

 

まだまだ細いのも頑張っているので、あえて伐らずに残して移植対象とすることも

 

隣の自然栽培を目指す畑の畝が空いている時だからこそできる作業。

 

すこし空いた場所まで引き出して

太い部分と細い部分と、小枝の3つに分別。

 

全て使いきる!

 

かなりスッキリとしました。

 

自然のままに見守っていきたい木々達ですが、ニンゲンの営みの側にあればある程度の干渉は仕方なし。

今後も成長と度合いや影響の状況によって、更なる抜き切りも。

 

お昼は昨年伐った榎の木を燃料に

お茶とお昼を戴くための湯を沸かす。

 

 

今日の手弁当は

豚バラ肉じゃがと焼きサバ載せ弁当

 

豚バラの下にジャガ存在。

 

おひさまの下で食べる手弁当は最高