はる坊のハッピーリタイヤプランニング

はる坊のハッピーリタイヤプランニング

Back In The High Life Again
サラリーマン終活と老後資金確保。教育費&養育費拠出。

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株価の乱高下が続いています

ボラティリティの高い頃といえば リーマンショック後 東日本大震災後 コロナ初期 などありましたが 昭和のブラックマンデー以来と言われると はる坊も歴史でしか知りません

 

たまたまポジションを持っていたために 損益を抱えてしまった人にとっては大事故に会ってしまったと泣き寝入りするしかないです

それでも取り返せるチャンスがある人はよいですが 資金を溶かしてしまった人はほんとに悲劇だなあと思ってしまいます

 

はる坊は今日の時点で今回の暴落の半値をなんとか戻せました

半値戻しは全値戻しとなるのか? ナンピン買いや戻り売りのタイミングなのか? まだまだ予断を許さない状況が続いていると思います

ここはまだ 年初来からはまだ利益が出ている状況なので もう少しおとなしく様子を見ようと思っています

 

米国のリセッション観測の見極めもまだですし 地政学リスクも高まっていますからね・・・

コロナの間お休みしていたブログを 4年ぶりに再開してみようと思います 日記再開です

 

コロナの間はテレワーク環境などもあり アーリーリタイヤへの気持ちも薄れてしまっていました 

 

コロナも収束して普通のサラリーマン生活に戻ってしばらく経ち

またそろそろ考えをまとめてみることにしようと思います

 

 

 

 

 

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ロボアドバイザーの運用開始から18ヶ月ほど経過しました。

毎月定額にて運用資金を積立てています。

 

各ポートフォリオ構成は、

WealthNaviのポートフォリオ状況 

THEOのポートフォリオ状況 

といった状況で債券等を中心とした運用方針です。

 

現状の運用状況は以下のような感じになっています。

 

<①WealthNavi(リスク低)>

 2018/07/27~2019/12/31 :+5.00% (年率換算+6.70%)

<②THEO(インカム)>

 2018/07/27~2019/12/31 :+4.93% (年率換算+6.55%)

<③THEO(インフレヘッジ)>

 2018/07/27~2019/12/31 :+7.14% (年率換算+9.48%)

※税引き後

 

単月では下落相場や円高により変動はありますが、2019年に入ってからは市況の好調と円相場が安定していることより、順調な運用成績で推移しています。

(単月で合計でマイナスとなったのは5月のみで、残り11か月はプラス運用となりました。)

 

ロボアド(WealthNavi、THEO)としてはリスクを抑えた運用方針設定にしているのですが、この運用利率は申し分ない成績です。リスクヘッジとして株式からポートフォリオ見直しはまだまだ経過中ですので、しばらくはこのまま積み立てていこうと思っています。

芝浜

2019年12月の運用実績は、10月11月と3か月続伸して終了しました。

 

<運用益>

2019年12月単月    :+1.58%(17勝21敗)

 2019年1月〜通年   :+12.59% 

 

12月の株価は、米中問題に一喜一憂した相場となりました。

月初に23000円割れ寸前まで下落した後は徐々に回復し、中旬には追加関税の見送りから24000円まで一気に回復しました。

その後は景気後退観測から、徐々に下落して大納会まで下げ基調でしたが、前月末からわずかにプラスで引けています。

 

ブレクジットもようやく方向性が決着し、目先の不確定要素が一段落しています。

 

保有している銘柄の12月の個別の運用成績は、

精密機器、素材◎、外食、保険、金融、交通▲

といった感じとなりました。

  • 精密機器/素材などは、世界景気の当面の好調持続や円安傾向により、先月に引き続きしっかりとした基調で上昇しています。米中協議のリスク後退も株価を後押ししました。2020年も当面強含みそうです。
  • 消費増税の影響は、キャッシュバックもあって小売りではどっちつかずなところもありますが、外食は10%になったことによりやはりじわりと影響が出てきているところもあるようです。12月配当落ちも影響しています。銘柄の見極めが必要そうです。
  • 保険は本年度の自然災害の影響などの影響が徐々に確定していくうえで、弱含んできています。金融についても先行きの見通しの暗さより上昇基調から置いてきぼりとなっている状況です。配当率はよいのでそのまま保持です。
  • リスクオン基調となったことより、内需関連(鉄道/航空)には矛先が向かっていない状況です。年末旅行の好調や、いよいよOP2020向けての需要拡大、銀座線/相鉄線/山手線新駅開業など様々なイベントを迎えて、底堅いのではないかと思っています。

年末こそ下落基調となり掉尾の一振とはなりませんでしたが、12月も上昇で終了することができました。

 

2019年は出だしこそ昨年の下落を引き継いで20000円割れと不調でしたが、春先および年末と2度の大相場があり、24000円こそ維持できなかったものの、終値としては約18%アップで29年ぶりの高値で終了しています。平成時代の下げを取り戻してきた感です。

 

はる坊の運用成績としては、持ち株が少し不調で日経平均に比べて目劣りしたのですが、それでもそこそこ大きくプラスで終了することができました。

来年はオリンピックもあり、材料出尽くしのその反動も予想されますし、政治問題なども燻っており不安定要素もありますが、安定した運用成績を残したいものです。

 

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お仕事おつかれさまです。

2019年11の運用実績は、続伸して終了しました。

 

<運用益>

2019年11月単月    :+2.03%(22勝12敗)

 2019年1月〜通年   :+10.64% 

 

11月の株価は、米中問題の懸念後退もあり、月初に23000円を回復した後は、終始23000円前半のボックス圏にて推移しました。

後半は香港問題が米中問題に悪影響を及ぼすとの観測から、一時的に下げる場面もありましたが、

米国の景気好調予測、金利安定により、底堅く推移しています。

 

保有している銘柄の10月の個別の運用成績は、

精密機器、電機◎、小売り・外食○、素材▲

と行った感じとなりました。

  • 精密機器/電機などは、世界景気の当面の好調持続や円安傾向により、先月に引き続き上昇しています。米中協議のリスク後退も株価を後押ししました。先行きの景気後退や国際政治リスクなどもありますが、当面は安定的に推移しそうです。
  • 小売り・外食は消費増税の反動があまり大きくなかったことと、キャッシュバックなどの政策などもあり、先月に引き続き上昇しています。今後11月後半のセールや令和最初の年末商戦がどのようになるか注視です。
  • 素材関連はわずかに下落しました。自動車や航空機需要の不振により影響を受けたようです。

2019年度の下期に入って、目先の株価は底堅く推移しています。

今後の米中協議やクリスマス商戦など、いよいよ年末に向けた決算ラッシュが期待されます。

 

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トリックオアトリート

2019年10月の運用実績は、反発して終了しました。

 

<運用益>

2019年10月単月    :+2.72%(24勝8敗)

 2019年1月〜通年   :+7.17% 

 

10月の株価は、米中問題の再燃もあり、月初めは大きく下落してその後前半は一進一退でしたが、

中旬より米中の進展、英国EU離脱交渉の進展、FRBの金利下げなどの材料があり大幅に回復し、その後は月末まで上昇基調で引けています。

2018年7月以来の、23000円も最終週には回復しました。

 

保有している銘柄の10月の個別の運用成績は、

小売○、精密機器、電機○、銀行・金融○

と行った感じとなりました。

  • 小売りは消費増税のイベントが終了し、目安を超えたことで上昇しました。増税についても様々な課題はありますがキャッシュバックなどもあり世論でも好意的な感触から、目先の課題はクリアした感があります。
    ただし消費増税の影響が明らかになってくるのはこれからですし、11月はセールの季節でもあり、いろいろと目が離せない状況です。国内の景気が後退に向かっているとの懸念材料もあります。
  • 精密機器/電機などは当初は円安に振れたことと、世界景気の一服から上昇しています。米中協議や原油高などの影響もあり、今後も上下に大きく動く展開もありそうです。
  • 銀行・金融は金利動向も一服したことにより、自立反発の感じはありますが回復しています。地方銀行の再編等もあり今後も目が離せない状況です。
2019年度の下期に入り、目先の株価は強含んで推移しています。
米中協議や英国EU交渉の進展見込みもあり、引き続き強含んだ展開となる可能性が高そうです。

 

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消費税10%

いよいよ消費税引き上げの日がやってきました。

前回の増税が5年半前とさほど前でもないのですが、その後の10%への引き上げが2回延長されたこともあり、ようやくこの日が来たといった感じもあります。増税はもちろん歓迎できないのですが、少子化対策などに有効であればという気持ちです。

 

はる坊は小学生になったので、ちょっとのタイミングで幼児教育無償化の恩恵は受けることができなかったのですが、周りのママ友は無償化分で習い事をさせようとか、旅行に行こうとかいろいろ考えているようですね。

 

2%の増税でどれくらい負担が増えるのか漠然としているのですが、仮に税率10%適用の支出が月に15万円だとすると月に3000円増税となるので、日割りで100円程度ですね。

コンビニコーヒー1杯分といった感覚でしょうか。

そう考えるとまあまあの負担増なような気分ですね。

 

 

みなさん最後の週末まで駆け込み購入をされていたようで、家電量販店やホームセンターは滅多にない混みようで、多くの展示品が売約済みになっているのも久々に見たような気がします。

 

ところではる坊の消費税の思い出として、30年前に初めて消費税3%導入されたときに、新学期を迎えて自転車を買いにいったものの消費税分が足りずに、その日は結局買えずに帰ってきたほろ苦い記憶があります。

今回の税率変更でも、8%だと思ったら10%だったなんてことはきっと起きるのでしょうね。

おじいちゃんおばあちゃんありがとう

2019年9月の運用実績は、反発して終了しました。

 

<運用益>

2019年09月単月    :+4.20%(28勝3敗1分)

 2019年1月〜通年   :+5.43% 

 

9月の株価は、月初めは一進一退でしたが、米中貿易問題の緩和と円高の一服より、中旬から後半にかけて2年ぶりの10連騰を伴って上昇しました。

月末になってからは、米議会での弾劾審議、円高、上期の配当落ち,

米国の対中投資規制、などがあり下落しましたが、終値としては約1000円上昇し4月以来の21700円を回復して引けています。

 

保有している銘柄の9月の個別の運用成績は、

銀行・金融◎、小売◎、素材○、精密機器○、通信×

と行った感じとなりました。

  • 銀行・金融は、米長期金利の上昇等により高配当のディフェンシブとして見直され上昇しています。また、地方銀行の再編思惑も材料視されました。
  • 小売りは消費増税もいよいよとなり目先のアク抜けから上昇しています。いよいよ消費増税や年末商戦となり、今後の行く末から目が離せない状態です。
  • 素材/精密機器などは月初は円安に振れたことと、世界景気の一服から上昇しています。米中協議や原油高などの影響もあり、今後も上下に大きく動く展開もありそうです。
  • 通信は保有しているソフトバンクGの株価が下落しました。投資先のウィーワークの経営懸念や対中投資規制の思惑もあり先行きの見通しが悪くなっています。国内の携帯事業も、いよいよ10月からの新メニュー&楽天参入となり、いろいろな材料に左右されそうです。
2019年の上期も終了し、目先の株価は強含んで推移しています。
日米貿易協定もとりあえず決着し、米中協議の進展の見込みもあり、引き続き強含んだ展開となる可能性が高そうです。
一方で米議会の弾劾審議/対中投資規制や、イラク問題、英国の合意なき離脱など、波乱要素もまだまだありそうです。

 

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GW

2019年8月の運用実績は、大きく下落して終了しました。

 

<運用益>

2019年08月単月    :-4.72%(10勝22敗0分)

2019年1月〜通年   :+1.42% 

 

8月の株価は、8/1夜にトランプ大統領が中国への追加関税適用をツイートし、中国との貿易対立がエスカレートしたことから、株価が一気に下落しました。

窓を開けて大きく下げ、三空叩き込みも発生し、20000円割れ寸前まで1400円程度一気に下げました。

その後は、20500円を中心として一進一退で推移しつつ、値動きの荒いボラティリティの高い状態が続きました。

追加関税の先送りやG7開催を経て、わずかに戻して終了しましたが、月間としては1000円近くの値下げとなりました。

 

保有している銘柄の8月の運用成績は全体的に不調でしたが、

不動産△、運輸△、小売り△

が銘柄によっては上昇しました。

  • 不動産、運輸などの内需関連株の一部は、海外の影響を受けないディフェンシブ銘柄として、株価を維持しました。
  • 小売りの中にも、日韓問題などの影響を受けたものもありますが、業績にさほど影響がなかったものについては、わずかに反発しています。
  • その他の銘柄は全体的に不調ですが、上方修正などの材料が出たものに関してはわずかに値上がりしています。

リスクオフの傾向は変わらず9月の株価も弱含んで停滞する可能性が高いと思います。一方で、米国の金利引き下げや、米中貿易問題の進展の可能性もあります。

いよいよ消費税増税も近づき不安定な要素が多くありそうです。

 

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GW

2019年7月の運用実績は、ほぼ前月終値から変わらずという状況となりました。

 

<運用益>

2019年07月単月    :0.04%(16勝16敗0分)

2019年1月〜通年   :+6.21% 

米朝貿易問題の膠着、米利下げの様子見から、一進一退を繰り返して、最終的にはほぼ同値となりました。

 

7月の株価は、月初の21800円を上値に弱含んだボックス圏で推移しました。

中旬の18日には米中貿易問題の停滞もあり、21000円を割り込んで一時的に大きく下げましたが、その後は米国の金利引き下げ観測もあり下落分を取り戻してほぼ前月末レベルまで回復しました。

 

保有している銘柄の2月の運用成績としては、

通信〇、小売り〇、精密×、金融・その他金融×

といった感じです。

  • 通信株はドコモKDDIなども上昇しているのですが、はる坊が保有しているソフトバンク株において、ビジョンファンド2の立ち上げ、スプリントとTモバイルの合併の進展などもあり、上昇したことが寄与しました。
  • 小売りは、先月まで調整していたこともあり反発しました。参議院選挙も終了し、いよいよ消費増税へのカウントダウンです。また、天候不良や日韓問題などの影響も不確定要素となり要注意です。
  • 精密機器(電機、素材)などは米中問題の停滞から弱含んで推移しています。米国の金利引き下げによる円高も懸念されるため、まだまだもう少し調整の可能性があるのではないかと思います。
  • 銀行その他金融は先月こそ反発しましたが、またじりじり下値を下げてきています。証券会社の業績下方修正や、かんぽ生命の問題などがあり、証券・保険も苦戦しています。景気減速の観測もあり、当面反発のめどがなさそうです。

FOMCは0.25%の金利引き下げとなりましたが、今後は金利据え置きの方向性でサプライズはありませんでした。また米中問題も当面の進展はなさそうですし、8月は夏休みの夏枯れ相場となりますので、特に大きな材料もなく、弱含んで推移するのではないかと思っています。

 

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