ようつべ投資隊のポジトーーク‥byTAKE -29ページ目

ようつべ投資隊のポジトーーク‥byTAKE

FXとバイナリーのトレード攻略ブログです。日々のトレード日記を動画記事でわかりやすく説明しています。日々利益を上げ続ける為に必要な情報を惜しみ無く公開していきます。

■過程を楽しみましょう!!



楽しむ


FXを会社経営に例えて見ました。


知っていますか、企業した会社が10年後に存続している確率は1割です。9割の会社は倒産、破産、経営が行き詰まり冬眠状態、そんなもんです。僕も会社を経営しておりますのでわかりますが、頑張るのは当たり前のことで、それ以上のクリエイティブな部分が求められて来ます。


競合がいるということは、そういう事なんですね。僕がFXの世界に入る切っ掛けと成った先物やFXは継続的に勝ち続けている人は1割と言われていますし、9割の人は負けている訳です。


それじゃあ1割の人に入るにはどうすればいいのかと言うことですが、それは正しい知識を付けた上でトレードをして行くということです。
僕の仕事に例えれば、競合が作っていない生地のTシャツを作るだとか、新しい何かを大衆に認められれば爆発します。ユニクロに例えに見てもそうですよね、以前フリースを爆発的に販売して、それを切っ掛けに巨大起業に発展していったわけです。その当時フリース自体は存在していたけれども、一般大衆向けとしては浸透していなかった商品だったんですね。それをカラー展開を豊富にして価格を抑えたことで、新鮮で受け入れられたんですね。
FXにも通じるところですが、1、2割の人しか勝てないわけですから、皆と同じ事をしていても勝てないということに成ってきますよね。例えば:ギリシャショックで窓開スタート、日中のニュースではそのニュースばかり、一般大衆の心理は安全通貨の円買いに傾きます。そしてここぞとばかりに円を買うわけですよ。でも相場は逆方向にいってしまって損切り、なんで、、、それでは一般大衆と同じ負け組なんですよね。もちろん円買を狙っていくことは間違ってませんが、一呼吸!円買いポジションを狙った反対勢力が入って来る可能性が短期的にあると思って下さい。
大衆が同じ方向にポジションを持っているんじゃないかと感じた時には要注意です。反対勢力がストップを狙ってやってきます。そしてストップを付けられ、その後順行みたいな、8割の大衆はここで負けるわけです。


もちろんすんなり円買いに進む場合もありますが、そうじゃない場合の方が多いので、大衆の心理が一致した時には先ずは一呼吸置くことを心掛けましょう


アパレル業でも流行りをそのまま追っかけて作ってもろくなことにはなりません。同じように複数の業者が作っているからに他ならないからです。販売数のパイを取り合って売上を伸ばすことが出来ないのです。
一般大衆と同じ事をしない、そして値を動かしているファンドやその他の強者についていくことです。知識も入れずにただがむしゃらにドレー土をする人がかなりの割合を占めておりますので、まず知識を入れることにより勝てる確率がかなり高まっていくのです。その時点で負けの確率はグッと下がるはずです。


その後、負けたり買ったりを繰り返すことができるように成って来たらしめたのもです。ですが、この勝ち負けを繰り返すとこを抜け出すには多少の時間がかかると思います。何故かというと実務経験を積んでいく過程であると思って頂ければ分かり易いかと思います。貴方は教育実習生の教員です。教え方が定まっていないので、どうやって生徒に教えれば効率が良いのか繰り返し考試行錯誤しています。


貴方は自動車の運転免許を取ったばかりの若葉マーク付きのドライバーです。ルールーは分かっていますが、実践ではなかなか迷ってしまって大変です。
そうです、教員になる為には避けては通れない過程ですし、車の運転にしても少なからず初めは戸惑います。 どちらも必ず通る道なのです。FXにしても同じことがいえますので、経験を積みましょう。


そして経験と共に段々と勝ち方がわかって来ます。ここまでくればもう一息、勝ちトレードが多くなり週レベルで負けなく成ってきます。勝ちのパターンや勝ち方が身について来るのです。ですが、不意に大負けして利益を飛ばしてしまったり、勝てるけど、利益が膨らみません。


次に、いらないトレードを削っていけるように成ります。ここまで経験を積んでくると、負けパターンや勝ちパターンが分かるように成ってきますので、負けそうな時にはトレードをしないだとかトレードを絞ることができる様に成ります。そして自分のトレードスタイルも確立していき、いらないインジケーターを省いたり、シンプルにチャートを見ることがで切るように成ってきます。


自分の中でも硬いところだけに絞っていけるように成って来ますので、勝ちの方が徐々に多くなって行くはずです。


僕のスタイルでいうとスキャルピングなのですが、日々のトレードで負ける日がなくなって来ます。


そうすると目安として月の勝ち金額に安定性が出てきます。


ここまで来るとギャンブルではなく立派な仕事として認識することが出来る様に成って来ますね。


そして、この過程はけして楽なものではないと思います。でもでも、正しい知識さえ付けてしまえばそれ程大変なことではないかもしれません。
何故かというと、負けっぱなしではなくなるからです。買ったり負けたりを繰り返す事が早く出来るようになるし、勝ち負けの理由を自分なりに検証することが出来る様に成って来ると思います。これから勝つための過程だと思えればいいわけです。
FXのを初めて直ぐに勝てる人は誰一人いません。このことは断言出来ます。みんな同じような経験の過程があって、今が有る、継続して勝てる様に成っているわけですから、その過程を無視することは出来ないということ、、、


なので、過程を楽しみましょう!!


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【第五回】損切りを受け入れること


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■テクニカル分析の重要性

テクニカル分析


より多くのトレーダーが道標になる【ダウ理論、エリオット波動、移動平均線、水平線、トレンドライン、フィボナッチ】は知識として入れて下さい。


僕のブログを見て頂くだけでも十分に足りるくらいの情報を提供して行くつもりですでの、是非ご活用下さい。


なぜ、テクニカル分析が重用になって来るかというと、ダウ理論にもありますが、相場ファンダメンタルズ的な要素を全て織り込んで今のチャートが出来ているからです。ですので、全てを織り込んでいるチャートを制する者が相場を制するといっても過言ではありません。


ならば、チャート分析をしない手はありませんよね。そして確りとした分析をしていいければ相場を制することができるようになるのです。確り?とは自分勝手な見方をしてはダメなんです。相場は多くの大衆が判断した方向に動く様に出来ていますので、その方向について行くことが相場で勝利をもたらす唯一の方法です。そしてより多くの大衆が見ているテクニカルだったり、ラインは良く利くことが多いのは当然のことだと思って下さい。意識されるポイントで仕掛けが入る訳ですから、そのポイントまで待ちトレードをしていくことがとても大切なことです。
上記で取り上げたことが全て必要かというとそうでないトレーダーもいます。ダウ理論だけで勝てる人もいますし、移動平均だけで十分勝てる人も確かにいます。でも少なからず勝っている人は上記の知識も持っているはずです。ですので、まずは知識として蓄えていき、いらないものは削ぎ落とせばいいのです。


そして、自分のスタイルに落としこんで下さい。


相場は売り手と買いての戦争だと思って下さい。沢山の武器を持って行きたいはずですが、そんなに武器を持っていくと重くなってしまい使う前にやられてしみます。体格の良い人は一遍に攻撃出来る武器を好むでしょうし、俊敏さを特長としている方はよりコンパクトで狙いにより精鋭した武器を好むかもしれません。自分の使いやすい武器を抜粋して持っていけばいいのです。


そして知識が無いということは、、、
戦争に行くのに防弾服も武器も持たずに行くようなものです。どんなに気持ちを震わせて突っ込んでいっても、死に行くようなもんのです。気合とか気持ちで勝てるゲームではありませんし、ビギナーズラックで買ったとしてもその、1ヶ月後、2ヶ月後には負けているわけですから意味が無いんです。







では知識を入れて行けば勝てるようになるのかというと、それだけでは勝てません。それはなぜかをいうと、それでは説明書を読んだだけ、使い方を学んだだけなんです。それから実際に使って練習を繰り返して理解することが必要と成って来ます。今までの経験で何事も準備もしないで上手くいったことはあるでしょうか、受験にしてもテストもそうです。内容を理解して、実際に問題を解いて行きます。それによって自分の力に変わって行きますので、本番で力を発揮することが出来るようになります。スポーツでもいいです。野球部に入ると、初めにルールーを学びと思います。そして、より良いバットの振り方だったり、ボールの受け方を学び、それを元に練習をする事によって上手くなっていきますよね。練習の過程を抜いてしまうと試合では勝てません。





【主にこのように考えて行きましょう】


学ぶ過程としては、まず多くの大衆が使っているテクニカル分析、手法を学びます。





その手法を元にチャートで練習を繰り返します。





いらない手法は省いてシンプルにして行きましょう





除々に勝ち方が分かって来る





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第四回】過程を楽しみましょう!!

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■【第二回 起業】



起業




一旦日経225先物から退場を余儀なくされた僕は、資金の枯渇もあり会社勤めに戻ります。


そしてこの頃からですかね。夜自宅に戻ると相場の本を読みあさり、そんな日を続けていました。


そして、さぁ~資金も出来たし日経225先物再開、、、ではなくて、、、


WEB系の仕事をしていた僕は友人とアパレルの会社を企業することと成り、苦しい時代もありましたが、ネット販売と卸業で生計を立てることが出来る様になりました。FXで成功することと同じような苦しい経験をここで積んだんです。


この話は機会があればして行きたいと思いますのでお楽しみに。


当時も投資には興味がありましたし、時間を見ては勉強をしていました。只、毎日朝の9時から夜中まで仕事していましたから、チャートを見たりそんな時間は到底ありませんでした。


そんなこんなである程度会社も起動に乗ってきた頃ですかね。ネットサーフィンでFXや相場ブログをみていると、一ヶ月で数千ピップスとか、一日100ピップス取りましたなんて、そんなブログを発見しては読み漁り、ブックマークをする日々。そんなのうずうずしますよね。自分でも出来るんじゃないかとか、やっぱり思うし魅力的な情報がネット上にはたくさん転がってました。
でも、その時の僕は、以前の負けから少しずつ相場を理解している途中でしたし、人の情報を真似るだけでは到底勝てるとは思ってませんでした。そして、先に真似るだけの知識を付けようと考えていました。


今度は失敗しないだけの知識を積んでからにしようと、ある程度の知識を入れてからは検証を重ねました。チャートを攻略できるようになれば相場で勝てる様になるのではないかと時間があればチャートを見ていました。巷には複数の手法があり、どれも自分のものに出来ればの話ですが魔法の剣に変わります。使えるも使えないも自分次第!


いろいろと知識を入れていくと、より多くのトレーダーが使っているもの見ているもの程チャートの道標になりやすいのではないかと考えるように成り、たどり着いた先はダウ理論、エリオット波動、移動平均線、水平線、トレンドライン、フィボナッチ、ボリンジャーバンド、RSI、ストキャスでした。


他にもまだまだ有名どころはありますが、これで十分です。


そして一番大切なことは環境の認識力ということにも気付かされましたし、そのことはレンジ相場でいくらトレンドフォローをしても勝てませんし。相場に合わせてトレードをして行くことが大切であることも分かりました。
まず週足、日足を確認して自分なりに予想を立てて行きます。そんな週足を見たって関係ないじゃんと言われるかもしれませんが、騙されたと思って予想を立てて下さい。ここまで来たらサポートに当たるから、一旦はそこまで狙えるなとか、あくまでも予想で構いません。100%予知出来る人は誰もいませんし、プロでもアマでもあくまで予想をしているだけなのです。


同じく時間足を落として環境認識をしていきます。4時間足、1時間足、15分足、5分足と見ていくのです。時間足ごとに見て予想を立てていって下さい。例えば5分足を見ていく場合には大きく1時間足レベルのレジスタンス、サポートは一度値が止まる場所として認識していきます。今の値から動くとしてもサポートまでと、ある程度察しを立てて行きます。その中で買いの形や売りの形になるまで待ってエントリーをして行きます。買い売りの形とはどういった形かというと援護射撃が入り安い形にです。ダブル・トップとかダブル・ボトムがその典型例ですよね。


続きはまた今度書いて行きたいと思います。


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【第三回】テクニカル分析の重要性




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