
より多くのトレーダーが道標になる【ダウ理論、エリオット波動、移動平均線、水平線、トレンドライン、フィボナッチ】は知識として入れて下さい。
僕のブログを見て頂くだけでも十分に足りるくらいの情報を提供して行くつもりですでの、是非ご活用下さい。
なぜ、テクニカル分析が重用になって来るかというと、ダウ理論にもありますが、相場ファンダメンタルズ的な要素を全て織り込んで今のチャートが出来ているからです。ですので、全てを織り込んでいるチャートを制する者が相場を制するといっても過言ではありません。
ならば、チャート分析をしない手はありませんよね。そして確りとした分析をしていいければ相場を制することができるようになるのです。確り?とは自分勝手な見方をしてはダメなんです。相場は多くの大衆が判断した方向に動く様に出来ていますので、その方向について行くことが相場で勝利をもたらす唯一の方法です。そしてより多くの大衆が見ているテクニカルだったり、ラインは良く利くことが多いのは当然のことだと思って下さい。意識されるポイントで仕掛けが入る訳ですから、そのポイントまで待ちトレードをしていくことがとても大切なことです。
上記で取り上げたことが全て必要かというとそうでないトレーダーもいます。ダウ理論だけで勝てる人もいますし、移動平均だけで十分勝てる人も確かにいます。でも少なからず勝っている人は上記の知識も持っているはずです。ですので、まずは知識として蓄えていき、いらないものは削ぎ落とせばいいのです。
そして、自分のスタイルに落としこんで下さい。
相場は売り手と買いての戦争だと思って下さい。沢山の武器を持って行きたいはずですが、そんなに武器を持っていくと重くなってしまい使う前にやられてしみます。体格の良い人は一遍に攻撃出来る武器を好むでしょうし、俊敏さを特長としている方はよりコンパクトで狙いにより精鋭した武器を好むかもしれません。自分の使いやすい武器を抜粋して持っていけばいいのです。
そして知識が無いということは、、、
戦争に行くのに防弾服も武器も持たずに行くようなものです。どんなに気持ちを震わせて突っ込んでいっても、死に行くようなもんのです。気合とか気持ちで勝てるゲームではありませんし、ビギナーズラックで買ったとしてもその、1ヶ月後、2ヶ月後には負けているわけですから意味が無いんです。
では知識を入れて行けば勝てるようになるのかというと、それだけでは勝てません。それはなぜかをいうと、それでは説明書を読んだだけ、使い方を学んだだけなんです。それから実際に使って練習を繰り返して理解することが必要と成って来ます。今までの経験で何事も準備もしないで上手くいったことはあるでしょうか、受験にしてもテストもそうです。内容を理解して、実際に問題を解いて行きます。それによって自分の力に変わって行きますので、本番で力を発揮することが出来るようになります。スポーツでもいいです。野球部に入ると、初めにルールーを学びと思います。そして、より良いバットの振り方だったり、ボールの受け方を学び、それを元に練習をする事によって上手くなっていきますよね。練習の過程を抜いてしまうと試合では勝てません。
【主にこのように考えて行きましょう】
学ぶ過程としては、まず多くの大衆が使っているテクニカル分析、手法を学びます。
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その手法を元にチャートで練習を繰り返します。
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いらない手法は省いてシンプルにして行きましょう
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除々に勝ち方が分かって来る
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【第四回】過程を楽しみましょう!!
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