
FXを会社経営に例えて見ました。
知っていますか、企業した会社が10年後に存続している確率は1割です。9割の会社は倒産、破産、経営が行き詰まり冬眠状態、そんなもんです。僕も会社を経営しておりますのでわかりますが、頑張るのは当たり前のことで、それ以上のクリエイティブな部分が求められて来ます。
競合がいるということは、そういう事なんですね。僕がFXの世界に入る切っ掛けと成った先物やFXは継続的に勝ち続けている人は1割と言われていますし、9割の人は負けている訳です。
それじゃあ1割の人に入るにはどうすればいいのかと言うことですが、それは正しい知識を付けた上でトレードをして行くということです。
僕の仕事に例えれば、競合が作っていない生地のTシャツを作るだとか、新しい何かを大衆に認められれば爆発します。ユニクロに例えに見てもそうですよね、以前フリースを爆発的に販売して、それを切っ掛けに巨大起業に発展していったわけです。その当時フリース自体は存在していたけれども、一般大衆向けとしては浸透していなかった商品だったんですね。それをカラー展開を豊富にして価格を抑えたことで、新鮮で受け入れられたんですね。
FXにも通じるところですが、1、2割の人しか勝てないわけですから、皆と同じ事をしていても勝てないということに成ってきますよね。例えば:ギリシャショックで窓開スタート、日中のニュースではそのニュースばかり、一般大衆の心理は安全通貨の円買いに傾きます。そしてここぞとばかりに円を買うわけですよ。でも相場は逆方向にいってしまって損切り、なんで、、、それでは一般大衆と同じ負け組なんですよね。もちろん円買を狙っていくことは間違ってませんが、一呼吸!円買いポジションを狙った反対勢力が入って来る可能性が短期的にあると思って下さい。
大衆が同じ方向にポジションを持っているんじゃないかと感じた時には要注意です。反対勢力がストップを狙ってやってきます。そしてストップを付けられ、その後順行みたいな、8割の大衆はここで負けるわけです。
もちろんすんなり円買いに進む場合もありますが、そうじゃない場合の方が多いので、大衆の心理が一致した時には先ずは一呼吸置くことを心掛けましょう
アパレル業でも流行りをそのまま追っかけて作ってもろくなことにはなりません。同じように複数の業者が作っているからに他ならないからです。販売数のパイを取り合って売上を伸ばすことが出来ないのです。
一般大衆と同じ事をしない、そして値を動かしているファンドやその他の強者についていくことです。知識も入れずにただがむしゃらにドレー土をする人がかなりの割合を占めておりますので、まず知識を入れることにより勝てる確率がかなり高まっていくのです。その時点で負けの確率はグッと下がるはずです。
その後、負けたり買ったりを繰り返すことができるように成って来たらしめたのもです。ですが、この勝ち負けを繰り返すとこを抜け出すには多少の時間がかかると思います。何故かというと実務経験を積んでいく過程であると思って頂ければ分かり易いかと思います。貴方は教育実習生の教員です。教え方が定まっていないので、どうやって生徒に教えれば効率が良いのか繰り返し考試行錯誤しています。
貴方は自動車の運転免許を取ったばかりの若葉マーク付きのドライバーです。ルールーは分かっていますが、実践ではなかなか迷ってしまって大変です。
そうです、教員になる為には避けては通れない過程ですし、車の運転にしても少なからず初めは戸惑います。 どちらも必ず通る道なのです。FXにしても同じことがいえますので、経験を積みましょう。
そして経験と共に段々と勝ち方がわかって来ます。ここまでくればもう一息、勝ちトレードが多くなり週レベルで負けなく成ってきます。勝ちのパターンや勝ち方が身について来るのです。ですが、不意に大負けして利益を飛ばしてしまったり、勝てるけど、利益が膨らみません。
次に、いらないトレードを削っていけるように成ります。ここまで経験を積んでくると、負けパターンや勝ちパターンが分かるように成ってきますので、負けそうな時にはトレードをしないだとかトレードを絞ることができる様に成ります。そして自分のトレードスタイルも確立していき、いらないインジケーターを省いたり、シンプルにチャートを見ることがで切るように成ってきます。
自分の中でも硬いところだけに絞っていけるように成って来ますので、勝ちの方が徐々に多くなって行くはずです。
僕のスタイルでいうとスキャルピングなのですが、日々のトレードで負ける日がなくなって来ます。
そうすると目安として月の勝ち金額に安定性が出てきます。
ここまで来るとギャンブルではなく立派な仕事として認識することが出来る様に成って来ますね。
そして、この過程はけして楽なものではないと思います。でもでも、正しい知識さえ付けてしまえばそれ程大変なことではないかもしれません。
何故かというと、負けっぱなしではなくなるからです。買ったり負けたりを繰り返す事が早く出来るようになるし、勝ち負けの理由を自分なりに検証することが出来る様に成って来ると思います。これから勝つための過程だと思えればいいわけです。
FXのを初めて直ぐに勝てる人は誰一人いません。このことは断言出来ます。みんな同じような経験の過程があって、今が有る、継続して勝てる様に成っているわけですから、その過程を無視することは出来ないということ、、、
なので、過程を楽しみましょう!!
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【第五回】損切りを受け入れること
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