
一旦日経225先物から退場を余儀なくされた僕は、資金の枯渇もあり会社勤めに戻ります。
そしてこの頃からですかね。夜自宅に戻ると相場の本を読みあさり、そんな日を続けていました。
そして、さぁ~資金も出来たし日経225先物再開、、、ではなくて、、、
WEB系の仕事をしていた僕は友人とアパレルの会社を企業することと成り、苦しい時代もありましたが、ネット販売と卸業で生計を立てることが出来る様になりました。FXで成功することと同じような苦しい経験をここで積んだんです。
この話は機会があればして行きたいと思いますのでお楽しみに。
当時も投資には興味がありましたし、時間を見ては勉強をしていました。只、毎日朝の9時から夜中まで仕事していましたから、チャートを見たりそんな時間は到底ありませんでした。
そんなこんなである程度会社も起動に乗ってきた頃ですかね。ネットサーフィンでFXや相場ブログをみていると、一ヶ月で数千ピップスとか、一日100ピップス取りましたなんて、そんなブログを発見しては読み漁り、ブックマークをする日々。そんなのうずうずしますよね。自分でも出来るんじゃないかとか、やっぱり思うし魅力的な情報がネット上にはたくさん転がってました。
でも、その時の僕は、以前の負けから少しずつ相場を理解している途中でしたし、人の情報を真似るだけでは到底勝てるとは思ってませんでした。そして、先に真似るだけの知識を付けようと考えていました。
今度は失敗しないだけの知識を積んでからにしようと、ある程度の知識を入れてからは検証を重ねました。チャートを攻略できるようになれば相場で勝てる様になるのではないかと時間があればチャートを見ていました。巷には複数の手法があり、どれも自分のものに出来ればの話ですが魔法の剣に変わります。使えるも使えないも自分次第!
いろいろと知識を入れていくと、より多くのトレーダーが使っているもの見ているもの程チャートの道標になりやすいのではないかと考えるように成り、たどり着いた先はダウ理論、エリオット波動、移動平均線、水平線、トレンドライン、フィボナッチ、ボリンジャーバンド、RSI、ストキャスでした。
他にもまだまだ有名どころはありますが、これで十分です。
そして一番大切なことは環境の認識力ということにも気付かされましたし、そのことはレンジ相場でいくらトレンドフォローをしても勝てませんし。相場に合わせてトレードをして行くことが大切であることも分かりました。
まず週足、日足を確認して自分なりに予想を立てて行きます。そんな週足を見たって関係ないじゃんと言われるかもしれませんが、騙されたと思って予想を立てて下さい。ここまで来たらサポートに当たるから、一旦はそこまで狙えるなとか、あくまでも予想で構いません。100%予知出来る人は誰もいませんし、プロでもアマでもあくまで予想をしているだけなのです。
同じく時間足を落として環境認識をしていきます。4時間足、1時間足、15分足、5分足と見ていくのです。時間足ごとに見て予想を立てていって下さい。例えば5分足を見ていく場合には大きく1時間足レベルのレジスタンス、サポートは一度値が止まる場所として認識していきます。今の値から動くとしてもサポートまでと、ある程度察しを立てて行きます。その中で買いの形や売りの形になるまで待ってエントリーをして行きます。買い売りの形とはどういった形かというと援護射撃が入り安い形にです。ダブル・トップとかダブル・ボトムがその典型例ですよね。
続きはまた今度書いて行きたいと思います。
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【第三回】テクニカル分析の重要性
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