ようつべ投資隊のポジトーーク‥byTAKE -28ページ目

ようつべ投資隊のポジトーーク‥byTAKE

FXとバイナリーのトレード攻略ブログです。日々のトレード日記を動画記事でわかりやすく説明しています。日々利益を上げ続ける為に必要な情報を惜しみ無く公開していきます。

■優位性を活かしたエントリー



優位性


FXでは全ての勝負で勝とうとすることは間違った認識となりますが、言い方を変えると、全て勝つことは出来ないと成ります。





そうです。全てを勝とうとする気持ちは間違っていませんが、到底そんなことは無理なので、負けトレードは負けとして受け入れて行きます。
当然、勝ちもあり負けもあるわけけですが、それでいいんです。
何よりも、トータルで勝ち越すことがとても大切になってきます。10回トレードをして勝率が五分五分だとしたら、勝ち越すには損より利益が大きくないといけませんよね。
ですが、普通に何も考えずにトレードをした場合には、利益目標よりも損切り値が短場合には、当然損切りにかかってしまう可能性が高くなります。


例えば100円からロングエントリーをして、利益目標が102円、損切り値が99円だとしましょう、この場合利益目標に到達する確立よりも、損切りに掛かる可能性が2倍高くなります。損切りの確立が66.6%で利益までいく場合は33.3%です。


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損切りは66.6%×1円=66.6円


利益は33.3%×2円=66.6円


利益0円


但しスプレット分のマイナス


利益と損は一緒の値となりました。このような場合には、証券会社のスプレット分負けることになるので、ジリジリ資金を減らしていくことに成ります。


はい、ここからが大切になりますが、それでは利益まで到達する確立を50%まで上げて見ました


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損切りは50%×1円=50円


利益は50%×2円=100円


こちらは50円の利益


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はい、もちろん利益につながっいるのが明確です。ではどういったエントリーをしていけばこのような効率の良いトレードが可能になっていくのかを説明して行きたいと思います。
では、損切り1に対して利益2を50%の確立で取っていくことが可能なのでしょうか?、、それは、、、優位性を活かしたトレードをすることによって可能となってくることだと思います。


勝てる確率が高い所でエントリーを繰り返し、確率を高めていくことこそが勝利への近道と成ります。 優位性とは何なのでしょうか、それを説明していきたいと思います。


優位性と一言にいっても、複数の優位性があることでしょう、人によってはファンダメンタルズを優位性に使って勝ち続けている人もいるだろうし、五十日でのドル買い需要を狙っての優位性だったり、相場では復数あるわけです。
例えばファンダメンタルズに限った話しであれば、不意を付く利上げだったり利下げとなれば、サポートを突き破ってトレンドが発生したりします。不意を付いたそんな場合のみエントリーすれば、十分に勝てるトレードになると思います。
しかし、そういった場合にしかトレードをしないと決めると、トレード回数がかなり少なく成ってしまい、モチベーションを保つことが難しくなってしまいます。
基本は日々トレードをすることで利益を上げたい望むでしょうから、優位性は「テクニカル分析」で考えていかなければいけません。
「優位性の場所がわからないよ」勿論始めた当初は分かる人はいません。ですが相場で買っているトレーダーは少なからずそのような知識を活かすことにより、勝つことが出来ているわけですね。


移動平均を例に取ってみると、多くのトレーダーがみていますよね。移動平均を元にエントリーする場合、複数の人が見ているものを使う事は正にそれ自体が有利なエントリーになりますし、更にいえば、移動平均線が上げているところでエントリーをする事は、自分と同じ方向に追随した援護があると考えていいと思います。
ロングでエントリーするとして、買い方が続いして来そうな場所なのか、それともそうでもない場所なのかを考え抜いて下さい。ショートエントリー、敵対エントリーの可能性も同時に考え、その可能性よりもロングの可能性が高い場合にはエントリーしていきます。
巷でよくいわれている、トレンドフォローをしていけばいいわけです。例えば陽線のロウソク足が9本続いているとして、次のエントリーはどちらを狙って行きますか、急角度で9本もロウソク足が続いている場合にはサポートがあるないかかわらず、まずはロングエントリーを考えるのがトレンドフォローの基本です。その上でサポートが10本目に来そうな場合には様子を見るのもいいと思いますし、9本も陽線が続いている様な強いトレンドでのショートはNGです。その後、サポート付近で陰線が出れば、除々にショートの目線も考えていきます。その場合には確りと陰線が確定したことを確認してからショートでせめていけばいいのです。
車の運転に例えて下さい。皆さんは交差点を左右に曲がるときに信号が青だから曲がるだけではなくて、車が来ていないか、人が歩いていないか目視で確認するはずです。FXでもちゃんとロウソク足が止まるかどうか確認してしてからエントリーをしていけばいいんです。
時間がなくて急いで右折して対向車に気付かなくて事故をおこしてしまった。それではもう既に取り返しの付かない状況に成っていますし、どんなに急いでいたとしても確認する事がリスク回避です。そのことで多少時間をロスしてもいいじゃないですか
FXでも全く同じで確り値が止まるのを確認してからエントリーをしていけば大怪我を回避出来るんです。仮にそのままエントリー方向に行ったとしても、そうそうそんな事は続きません。何度か同じエントリーを繰り返して入れば必ず痛い目を見ます。多少エントリーが遅れたとしても確りと確認してからエントリーしていくべきだと思います。その方がエントリー後にそのまま利益に繋がる確率があがりますし、逆行も少なくてすみます。


優位性をまとめて見ました。そんなの知ってるよっていわずにもう一度、何度も見なおして見て下さい。
①移動平均線の向きが上向きかつ実体が移動平均線の上にある場合にはロングエントリーを狙っていく


②移動平均線の向きが下向きかつ実体が移動平均線の下にある場合にはショートエントリーを狙っていく


③ダウ理論において、高値を切り上げ、安値が切り上がっている場合にはロングエントリーのみを狙っていく


④ダウ理論において、安値を切り下がり、高値が切り下がっている場合にはショートエントリーのみを狙っていく


⑤相場が上昇局面ではロングエントリーのみを狙っていく


⑥相場が下降局面ではショートエントリーのみを狙っていく 以上


①②③④は⑤⑥に集約出来ますが、上昇局面ではロングのみ、下降局面ではショートのみで考えて行きます。


以上僕がエントリーで心がけている優位性です。基本中の基本ですが、とても大切です。僕は以上の6つの内容だけでも相場で勝つことが出来ます。


以上の優位性と時間足を組み合わせた内容を今度書いて行きたいと思いますので、お楽しみに!


初めから読む場合はこちらからどうぞ→


【第一回】相場との出会い


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■FXはライセンス

ライセンス


FXの取引を返しするとよく分かるのですが、そうそう自分の予想通リにはチャートは行きません。いろいろな思惑が混在してチャートが形成されているので、大きくはこっちの方向だと思うが、短期的な動きは直ぐにその方向に行くとは限りません。


それはなぜか、僕達の様に投機目的だけではありません。投機にしても順張り逆張りとさまざまな手法がありますし、皆裏をかいて我が我がと勝負してをしている世界だからです。実需の決済が入って来たり、その時々で色々な思惑が働いています。五十日の決済需要だったり、要人の発言で動くこともあれば、ギリシャの様に破綻寸前の国が出てくれば円等は安全国通貨として買われたりもします。
中にはプロトレーダーとして会社からお金を貰っている人も入れば、ファンド会社としても成り立っているわけです。プロトレーダーは勝つことで会社に利益をもららし給料を貰っているわけですから、負ける訳には行きません。負けが続けば会社を首になったり、給料すら貰えない訳です。自分の生活がかかっていますから、そりゃ副業でFXをやっているような中途半端は気持ちとはちょっと違います。そうです大半の一般投資家はそんなプロ連中の餌にになっているんです。
1割の勝ち組と9割の負け組といわれていますが、9割の内訳はと考えると、大半は一冊本を読んで、分かった気になってFXを始めましたとか、自分の思惑だけで取引をして負けましたとか、そんな感じだと想定出来ます。


大半のトレーダーは右も左も分からずに相場で利を抜いてやろうと意気込んでいるんです。そう考えていくと勝てる様な気がしてきませんか、大分確率が上がって来ました。


それでは更に確率を上げましょう、どうすればいいのか”必要な知識を付ける”です。


弁護士や税理士も資格を取るために相当な苦労をすると思いますがそれと同じだと思って下さい。


何年も必死で勉強をしてやっと資格を取るわけで、人によっては10年も挑戦をしているけど、やっぱりダメだったとか、そんな結果になることもあります。
トレードで勝つことはある意味それと同じで努力が必要なことなんです。でも、弁護士資格や税理士資格程難しいかというと、そこまでではないと僕は思います。


会社勤めの人であれば帰って来てからTVの時間を1~2間削てFXの勉強に当てる、365日毎日続けて見て下さい。きっと1年後には素晴らしい成績を達成している筈です。
一度覚えてしまえば何時でも勝つことが出来る様に成りますので、一般的にいわれている手に職です。ある意味、時間の自由が効く就職先がいつでもある状態なんです。好きな時間にトレードをして利を稼ぐ、極端にいうとこんな感じですよ。但し、相場に合わせてトレードをしないと勝てませんが、、、


なんでFXをやるのか、答えは人それぞれいい回し方はあると思いますが、お金を稼ぐ為ですよね。給料が安いからもう少し稼ぎたい。専業トレーダーを目指してFXだけで飯を食って行けるようになりたいだとか。


僕も始めた切っ掛けはお金を稼ぐでしたし、お金はより多くの情報と交換することが可能ですので、さらなる富をもたらしてくれます。さらなるお金設けをするも良しだし、趣味を楽しんだり、旅行を好む人は世界一周旅行に行くのもいいと思います。


お金があると時間と交換が可能になる。分かりますか? 早く引退が出来ます。僕の考えですが、一生分稼いだらそれで良くないですか、その後は趣味の時間でいいと思うんですよね。マラソンに挑戦してみるだとか、世界遺産巡り、田舎で自然と共にゆっくりとでもいいですし、人それぞれやりたいことは一つや二つは持っているはずです。それは夢と化していませんでしょうか、その夢をもう一度思い浮かべて下さい。そして、叶えましょう



続きはこちらからどうぞ→


第七回】優位性を活かしたエントリー


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■負けを受け入れる

受け入れる




FXで勝つということをお話しして行きたいと思います。


FX勝つということを一言であらわすと、【負けを受け入れる】これが最も難しく初めは出来ないことなんです。1日、2日勝つことは運が良ければできることでしょう、しかし3日からもう既に難しくなって来ます。


スキャルピングで一日4回、5回トレードして勝ち越すこと自体簡単なことではありません。それが3日ともなれば、運よりもある程度の実力が無いと出来ないことなのです。そう考えると、1週間トレードを繰り返しトータルで勝つことは初心者にはなかなかのハードルです。


勝ち組は1週間トータルで勝ち越して行きます。1週間トータルで負けることがほぼ無い状態に成ってきますが、それに比べて初心者1週間トータルで安定的に負けて行きます。


初心者の負け分が勝ち組に流れているだけなのです。


初心者の頃はFXのロジックを覚えて、初めは人のトレード手法を真似てトレードするでしょうから、手法自体はそれなりに熟練したものであることが多いのですが、コツコツドカンと資金を減らしてしまうことが多い様に思えます。


今日は調子いいぞ!!3連勝して、4回目のトレードでエントリー、不運に逆行して損切りポイントまで到達、でもでもそこからお祈りが始まってしまうのです。今回だけはここまで見ようとかね。そうするとズボッと抜かれてしまったりして、本日の3連勝は水の泡と消えて無くなってしまいます。誰しもが負けを受け入れるのは嫌ですし僕も勿論嫌です。でもですよ。例えば会社経営をしていて従業員に給料を払うのは当たり前のことですが、給料を払わないとします。勿論従業員は怒りだして会社を辞めたり、訴訟問題と発展して、取り返しの付かない状況に成っていきます。極端かもしれませんが、損切り=コストと割りきって下さい。
自分の経験でもあるのですが、損切りをしていると勝てていない気がしてくる?どういうことかというと、損切り目標になっても切らずに耐えて順行したトレードもあって、連勝が続いているとします。そして1日が終わって20ピップス勝ったとします。勝ったわけですから自分の勝ち方としてインプットされせしまうわけです。勝った印象は強く残り、それを繰り返すことになるのです。でも、かなり逆行には耐えることが出来ず40ピップとか60ピップ踏まれると切ってしまい、週のトータルは勿論マイナスで終わることとなってしまいます。
逆に、損切りを確りと受け入れた入れたトレードをした場合には、日でなかなか勝ち越すことが難しいでしょう。勝ち越しても5ピップとか、2ピップだとか、極端に勝ちに転じることが出来ずにイマイチ勝ち切ったと思えないような感じでしょうか?


損切りをしないで踏ん張って限界がきたら切るトレードと、損切りを確りし、そのことによって利益が薄いトレード、どちらを望みますか???


僕の経験からお話をしていますが、皆さんはこの現状から確りと抜け出せていますか、、、
損切りなかなか出来ないトレードは勝ちのイメージが強いのでなかなか抜けだせません、ですが、よくよく考えると結果は一目瞭然なんですよね。
損切りをロジックに入れて行くことで極端な負けがなくなるわけですから、利益目標も立て安くなりますし。何よりも、さっさと切って次々位の気持ちでいきましょう
損切りが確りできていれば、なかなか利益に結びつかない理由はロスカットでは無いということがわかってきます。他に理由があるわけで、明確なんです。それはエントリーポイントだダメだということですよ。


続きはこちらからどうぞ→


【第六回】FXはライセンス




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