ようつべ投資隊のポジトーーク‥byTAKE -27ページ目

ようつべ投資隊のポジトーーク‥byTAKE

FXとバイナリーのトレード攻略ブログです。日々のトレード日記を動画記事でわかりやすく説明しています。日々利益を上げ続ける為に必要な情報を惜しみ無く公開していきます。

■FX移動平均線を読み解く





移動平均線は最もポピュラーといえるテクニカル分析として、多くの投資家に広まっております。





移動平均線は過去一定期間の平均値をグラフ化したものであり、トレンドの方向や強さを見るのに大変機能します。





そして、最も使われているであろう20MAを基準とし説明をしていきたいと思いますが、しかし、どの移動平均線が一番機能するかは誰にも判断が付かないものだと思います。
それは世界中のトレーダーがさまざまな移動平均線を使ってトレードをしているからに他なりません。ですが、20日移動平均線を使おうが、25日を使ったとしても、そのことで負け越してしまったと判断するならば、負けの理由は他にあると思って下さい。

基準としてる移動平均線が20日であれば25日よりも反応が早いことを念頭に入れてみていかなければいけませんし、25日を使っているのであれば20日よりも反応が遅いことを同じく念頭に入れてみていかなければいけません。ですので、それぞれの特徴をわかって入れば、どちらの移動平均線を使っていても然程変わることがないのです。


一番大切なことは、直近の流れがどのような移動平均線を形成しているかを見ることが大切と成ります。深い押しを付けて推移をしているのであれば、移動平均線は上下に大きく動いているだろうし、浅い押しで推移しているのであれば、小さく上下しているはずです。一般的には、移動平均線が大きく上下しているのであれば、深く押しを待ったエントリーが考えられますし、小さく上下しているのであれば、小さい押しからエントリーを狙ってもいいと思います。そのように相場の流れを確認するツールとして移動平均線を見ることが出来ます。







因みに、私はSMA10とSMA25を基本にして、上位足のSMA25相当の移動平均線を同時に表示されて見ています。


他にも、トレンドが出やすい通貨を見る場合にはGMMAを使用していたりもします。GMMAに関しては又の機会にお話が出来ればと思っております。





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移動平均線の種類には複数ありますが、主に以下のものが有名です。





■単純移動平均【SMA】


一定期間を単純に平均し計算したのも





■加重移動平均【WMA】


一定期間内で直近の数値をより重視し罫線したもの





■指数平滑移動平均【EMA】


過去全ての期間内で直近の数値を重視したもの





それでは移動平均線でどのようなことが分かるのでしょうか



■移動平均線の傾きにより、トレンドがどちらに向いているのかを見ることが出来ます。
■移動平均線の傾きにより、トレンドの強さを見ることが出来ます。
■移動平均線の上下の動きより、波の大きさを見ることが出来ます。
■移動平均線のと値の位置関係で現在の買いと売りの割合を確認することが出来ます。





☆強気相場と弱気相場を移動平均線を使って見ていきましょう


FX強気相場と弱気相場


レートが移動平均線の上にあれば、買っている人が多いわけですから、強気相場と考えられます。そしてレートが移動平均線の下にあれば、売っている人が多いと判断でき弱気相場と考えることができます。



チャートの移動平均線を20SMAと考えた場合、20日間の損益分岐点が一目で分かります。移動平均線より上で買いポジションを持った人は含み益になっていますし、売りポジションを持った人は含み損となっています。



強気相場では、更なる上昇を期待する買いと売りポジションの決済買いが入り、更なる上昇を引き起こします。この作用が繰り返される事によってトレンドは継続していいくのです。



そしてある一定の上昇まで達すると、利益確定が入り、一旦値を下げるといったことがおこります。その後、更なる上昇となるか、それとも反対に下落に転じるかはその時々の状況によって変わっていきます。





■移動平均線によるエントリー方法を具体的に見ていいきましょう



移動平均線を使ったエントリー方法としてはグランビルの法則に則りエントリーをしていくことが、有効な手段であるといえるでしょう、そして、多くのトレーダーが意識して使用しているグランビルの法則を知ることは、優位性を手にしたことにも成りますので、確り覚えていきましょう





グランビルの法則とは【移動平均線】を広めたJoseph E Granville氏により提唱された理論です。





移動平均線の方向と価格位置関係により売買ポイントをパターン化し理論です。





4つの買いポイントと4つの売りポイントにて構成されています。


グランビルの法則図1


上の図を見て下さい。


買いのポイント①、②、③、④


売りのポイント⑤、⑥、⑦、⑧





【買いポイント】


①のポイントから見ていきましょう、移動平均線を上抜いていきます。初動の買いと覚えておきましょう


②移動平均線を下に一度下抜いてきました。その後直ぐに上抜いていきます。上抜いたのを確認してエントリーをしていきましょう


③移動平均に交わることはありませんが、サポートされるように上昇に転じていきました。


④移動平均線を下抜け下落してきました。ロウソク足が上を向いたのを確り確認してエントリーしていきましょう





【売りポイント】


⑤移動平均線よりお大きく上昇して乖離した場合には、移動平均線に戻る性質を使ったエントリーです。ロウソク足が下を向いたのを確り確認してからエントリーしていきましょう


⑥移動平均線を下抜きました。移動平均線を確り下抜いたのを確認してからエントリーしていきましょう


⑦移動平均線を上に一度上抜いてきました。その後直ぐに下抜いていきます。下抜いたのを確認してエントリーをしていきましょう


⑧価格が移動平均線に向って上げてきましたが、移動平均線を上回ることなく、反発下落していきました。反発を確認してエントリーをしていきましょう


グランビルの法則8


①軽い揉み合いから移動平均線を上抜いてきました。少し戻しますが、そのまま上昇していきました。移動平均線を上抜いたのを確認してエントリー


②大きくヒゲが出て上昇してきました。その後移動平均線を抜いてきました。ここでエントリー、その後上昇していきます。


③移動平均線を下回ること無く、移動平均線にサポートされるように上昇してきました。反発を確認してエントリー


④大きく下げてきましたが、ヒゲを付けて反発上昇していきました。➁周辺のレンジがサポートになっていることを確認してからエントリーをしていきましょう


⑤上昇が一服して下降フラッグの形になり、下げていきました。このチャートには乗っていませんが、チャートの左側を確認して値が止まる理由を確り確認してから、エントリーをしていきましょう


⑥大きく上昇した後ダブル・トップになり下げてきました。移動平均線を下抜いたのを確認してエントリーしていきましょう


グランビルの法則7


①下限反発から移動平均線を抜いてきました。移動平均線を上抜いたのを確認してからエントリーをしていきます。


②移動平均線を下に一度下抜いてきました。その後直ぐに上抜いていきます。上抜いたのを確認してエントリーをしていきましょう


③移動平均線を若干下抜いていますが、ここではグランベル3番と定義したいと思います。見るからに移動平均線にサポートされながら上昇している様に見えるからです。


反発上昇を確認してからエントリーしていきましょう ④移動へ金銭下抜け後、移動平均線にサポートされるように下げて来ました。チャート左の押し目からの反発を確認してからエントリーしていきましょう




⑥移動平均線を下抜いいきました。移動平均線を確り下抜いたのを確認してからエントリーしていきましょう


⑦移動平均線を上に一度下上抜いてきました。その後直ぐに下抜いていきます。下抜いたのを確認してエントリーをしていきましょう※⑦が二つありますがどちらも同じです。


グランビルの法則5





①移動平均線を上抜き上昇していきました。直近高値を抜いてからエントリーしてもいいと思います。 ②移動平均線を下に一度下抜いてきました。その後直ぐに上抜いていきます。上抜いたのを確認してエントリーをしていきましょう


③移動平均線を下回ること無く、移動平均線にサポートされるように上昇してきました。反発を確認してエントリー


④大きく下げてきましたが、ヒゲを付けて反発上昇していきました。③周辺がサポートとして意識されています。 ⑤一旦上昇していきましたが、ヒゲを付けて下落していきました。ヒゲや反発を確認してからエントリーしていきましょう


⑥移動平均線を下抜いいきました。移動平均線を確り下抜いたのを確認してからエントリーしていきましょう


⑦移動平均線を上に一度下上抜いてきました。その後直ぐに下抜いていきます。下抜いたのを確認してエントリーをしていきましょう ⑧価格が移動平均線に向って上げてきましたが、移動平均線を上回ることなく、反発下落していきました。反発を確認してエントリーをしていきましょう


グランビルの法則4


①移動平均線を上抜き上昇していきました。直近高値を抜いてからエントリーしてもいいと思います。 ②移動平均線を下に一度下抜いてきました。その後直ぐに上抜いていきます。上抜いたのを確認してエントリーをしていきましょう


③移動平均線を下回ること無く、移動平均線にサポートされるように上昇してきました。反発を確認してエントリー


④大きく下げてきましたが、ヒゲを付けて反発上昇していきました。③周辺がサポートとして意識されています。 ⑤一旦上昇していきましたが、揉み合い後下落していきました。揉み合いを抜けてからエントリーしてもいいと思います。


⑦移動平均線を上に一度下上抜いてきました。その後直ぐに下抜いていきます。下抜いたのを確認してエントリーをしていきましょう


⑧価格が移動平均線に向って上げてきましたが、移動平均線を上回ることなく、反発下落していきました。反発を確認してエントリーをしていきましょう※3つ共同じです


グランビルの法則2


①移動平均線を上抜き上昇していきました。直近高値を抜いてからエントリーしてもいいと思います。 ②前、大きくヒゲが出て上昇してきました。その後移動平均線を抜いてきました。ここでエントリー、その後上昇していきます。




②後、ダブル・ボトムから上昇していきました。ダブルボトムを上げのサインとして、移動平均線の上抜きを確認してエントリーしていきましょう ⑥移動平均線を下抜いてきました。移動平均線を確り下抜いたのを確認してからエントリーしていきましょう


⑦移動平均線を上に一度下上抜いてきました。その後直ぐに下抜いていきます。下抜いたのを確認してエントリーをしていきましょう


⑧価格が移動平均線に向って上げてきましたが、移動平均線を上回ることなく、反発下落していきました。反発を確認してエントリーをしていきましょう


グランビルの法則2


①移動平均線を上抜き上昇していきました。直近高値を抜いてからエントリーしてもいいと思います。 ②移動平均線を下に一度下抜いてきました。その後直ぐに上抜いていきます。上抜いたのを確認してエントリーをしていきましょう


④大きく下げてきましたが、ヒゲを付けて反発上昇していきました。①周辺がサポートとして意識されています。 ⑤一旦上昇していきましたが、ヒゲを付けて下落していきました。ヒゲや反発を確認してからエントリーしていきましょう


⑥移動平均線を下抜いいきました。移動平均線を確り下抜いたのを確認してからエントリーしていきましょう


⑦移動平均線を上に一度下上抜いてきました。その後ダブルトップを付けて下抜いていきます。下抜きを確認してエントリーをしていきましょう ⑧価格が移動平均線に向って上げてきましたが、移動平均線を上回ることなく、下落していきました。軽い揉み合い下抜けを確認してエントリーをしていくといいと思います。


グランビルの法則1


①移動平均線を上抜き上昇していきました。直近高値を抜いてからエントリーしてもいいと思います。 ②前、移動平均線を下に一度下抜いてきました。その後直ぐに上抜いていきます。①の安値とダブボトムになっています。移動平均線上抜いたのを確認してエントリーをしていきましょう


②後、移動平均線を下に一度下抜いてきました。その後直ぐに上抜いていきます。このポイントもダブル・ボトムになってその後上げていますね、有効なサインですので、エントリーの目安として有効に判断していきましょう。移動平均線上抜いたのを確認してエントリー


④大きく下げてきましたが、ヒゲを付けて反発上昇していきました。②周辺がサポートとして意識されています。 ⑤移動平均線よりお大きく上昇して乖離した場合には、移動平均線に戻る性質を使ったエントリーです。ロウソク足が下を向いたのを確り確認してからエントリーしていきましょう※2つとも同じです


⑥移動平均線を下抜いいきました。移動平均線を確り下抜いたのを確認してからエントリーしていきましょう


⑦移動平均線を上に一度下上抜いてきました。その後直ぐに下抜いていきます。下抜いたのを確認してエントリーをしていきましょう ⑧価格が移動平均線に向って上げてきましたが、移動平均線を上回ることなく、反発下落していきました。反発を確認してエントリーをしていきましょう





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■移動平均線で各時間足のエントリータイミングを計る


下の図を見てください。 図は5分足、15分足、30分足となっています。


移動平均線には10SMA、20SMAを使用しております。 同じ移動平均線であれば時間足が短い方が、反応スピードは早く成りますし、時間足が長くなればなるほど、反応スピードは遅くなります。


値が上昇するということは移動平均線は必ず上を向いていますし、価格が下落するということは必ず下を向いています。 では、価格が下落して下り、反転上昇すると過程しますね。それを移動平均線で考えてみると移動平均線下を向いて推移していまが、段々と傾斜が緩やかになって来ます。そして横向きに推移して来ました。その後、除々に上昇に転じてい来ました。


負けている人の考え方としてとても多いのが、下落して直ぐに上昇をしていくイメージです。下落して来て押し目ポイントまで来たら直ぐにエントリーしてしまい、その後下落して損切りみたいなことしてませんか?


複数のチャートを見て頂ければよく分かると思いますが、下落して来たら直ぐに上昇するのではなく、上がる形を作って上昇していくことが圧倒的に多いのです。


移動平均線が並行に成りますよね。その間は上がる形を形成しているときだと思って下さい。時間を掛けて徐々に上げの形を作り上昇していくのです。例えばW、Mの形ですよね。Wの形が出来上がると投資家の心理が上に向いてきます。そして一致した時に上昇していくのです。


これはとても重用なことなので、覚えておいて下さい。


移動平均線の傾き


それでは、上の図を見て下さい。 オレンジの○は10SMAの角度が上向きにかわってきた場所です。5分足を見て下さい。


赤のライン傾斜が除々に緩やかになって、その後の上昇に繋がっていってます。その間ダブル・ボトムを形成していますね。


若干安値を切下げてますが、更新値幅も限定的になっており、反転の準備が出来たという形です。


その後移動平均線を値が上抜き、それと共に移動平均線の向きも上向きになり、上昇へと繋がっていきました。





今度は5分足のブルーのラインをみて下さい。このラインは20SMAですが、赤のランキンより遅れて上向きの形になっていますね。


赤のラインは10日間の平均ラインですから、ブルーの20日間の平均ラインより、反応が早く成ります。


そんなわけで赤のラインよりもゆっくりと上向きになっていき、その後の上昇に繋がっていきました。



5分足では途中移動平均線にサポートされながら上昇にている場面がありますが、多くのトレーダーが意識して移動平均線を見ておりますので、移動平均線がサポートとして機能する場面や、反発上昇する場面がよく見られます。


その後、赤のラインを下貫、その後直ぐにブルーのラインラインも下貫いて来ましたので、利食のタイミングとして移動平均線下貫を使ってもよいと思います。



移動平均線にサポートされ続けているうちはポジション保有という方法でもいいでしょう、そして移動平均線を反対側に切ってしまった場合に利益を確定していきます。


今度は15分足を見てください。15分チャートも移動平均線の上昇と共にトレンドが発生し上昇に繋がっていきました。初め赤のラインを下貫、その後青のラインを下貫ました。この時点で5分足同様利益確定いでいいと思います。


移動平均線の5分足よりも反転スピードが遅く成りますが、5分の移動平均線よりも信用性が高くなっていきます。



最後に30分足を見ていきます。30分足は5分15分に比べて、更に反応速度が遅くなりますが、より信用性が高く成ります。


30分足同じように移動平均線が上向き、値が上昇しおります。


どの時間足を見る場合もそうですが、移動平均線が上向きに数いしている時に買いポジションを取っていくようにするとは、トレンドフォローを手法として採用している場合には有効に機能していきます。


同じく移動平均線が下を向いているときにショートのポジションを取っていくようにしましょう


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■FXピンバー(ヒゲ)を読み解く

相場が急激な上昇を示し、その後に急激な戻しが入る場合があります。そのような時のローソク足にはその動きを物語りヒゲとして相場に存在感を残します。


トレーダーはその動きを確認し、上げ止まりとみれば一斉に売りを仕掛けてくるでしょう





では、ヒゲについて深くみていきましょう





ヒゲとはどのような役割を果たすのでしょうか、基本的にはトレンド転換のサインだったり、節目の反発サインとして有効に機能するものです。


但し、ヒゲが出たからトレンドが転換するかというとそういうことではありません。


あくまでも反転するかもしれないな?転換するかもしれないな?といった目安として認識していく必要性があります。


更に、内側に入り込んだヒゲはさほど意味を持たないことも図で解説していきたいと思います。


さて、どのような思惑でヒゲが出来るのでしょうか、ヒゲと一概にいってもさまざま場所で出現するものですが、例えば上昇トレンドだとして、短期的に下げてると過程します。
長期サポート付近で押し目買いの勢力が入って来ました。強い上昇と共にヒゲが出来ました。
上昇トレンドだと過程します。雇用統計の発表にて悪い数字が出ました。その途端急落な下落転じました。ですが、日足のサポートで値が止まり急上昇とともロウソク足がヒゲを作りました。


ヒゲが出来るポイントとしては相場の行き過ぎによる反対勢力の買いや売り、そして同じような場所で利食いも起こりますので、更にヒゲとなり相場に現れます。


ヒゲとは買い方と売り方の攻防の印であり、強い反発を記した足跡といえます。そしてヒゲを見ることによってそのラインは売り買いが入ってくるポイントであると認識することが出来ますので、サポートラインと認識することも出来ます。
それではヒゲの有効性を確認して相場での戦いを有利に勧めていきましょう
まずは以下の図を見てロウソク足の仕組みを知りましょう、分かっている方は飛ばして頂いて結構です。


ピンバー14


初心者の方もいるかと思いますので、一応説明しますね。


陰線と書かれているロウソクを見て下さい。


陰線とはロウソク足が下向きに伸びていく足のことです


それでは5分足とのロウソクとして説明をしていきます。
まず、図にも数字が書いてあると思いますが、①から値が始まり1分ほど掛けて②に値が伸びていきました。
その後③までに3分ほど掛かりました。そして③から④まで1分ほどで伸びていき、次のロウソクに切り替わりました。


はい、これで一本のロウソクが終わった分けですが、スタート地点から②に伸びていき、更に③に下降していきましたが、スタート地点から上に伸びた値がヒゲとなりました。


そして③から④に値が動き、④で終点ですが、こちらも③から④に向った値がヒゲとなっておリます。


陽線も陰線と理屈は一緒ですので、省きます


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纏め


陰線、開始値より終値が下にある


陽線 開始値より終値が上にある


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ヒゲの定義としては一般的に実態に対してヒゲの長さが1対3ほどがいいといわれております。
私の検証結果でも実体に対し3対1程度あれば十分に有効に機能しますしので、判断材して使用していくことが可能です。


それではヒゲの説明をしていきたいと思います。


以下の図を見て下さい


ピンバー16ピンバー17
ヒゲが出たといっても、有効なヒゲかどうかはヒゲの出現ポイントで見ていくことが可能となります。以下の図を確認して下さい。


ピンバー15


ロウソク足の内側に入ってしまっているヒゲよりもレンジやボックスの近辺まで伸びているヒゲやはみ出してるヒゲが望ましい考えて下さい。


同じく、A字やV字もヒゲの様に考えてもらってもいいと思います。


例えば1分足でレンジ下限から戻って来た場合には、15分足や、1時間足で見た場合にはヒゲに成っていることが想定出来ますので、時間軸を長期に移した時のことも想定入れて確認をすることが大切となります。


今度は、有効に機能していくヒゲと有効に機能していないヒゲを図にして見ました。


ピンバー13


復習として以下の図を見て自分の頭に摺りこんで行きましょう


ピンバー5


【上から1時間足、左4時間足、日足】


1時間足はV字で戻って来ていますが、4時間に日足は確りヒゲとなっています。その後反転上昇していますね。


ピンバー3


【1時間足、左4時間足、日足】


1時間、4時間は確り外側に伸びていますが、日足は若干外側に伸びている位でしたが、その後反転上昇していきました。


ピンバー4


【上から1分足、左15分足、右5分足】


1分足上部がヒゲになっており、その後もA字で戻っています。5分足と15分足ではA字で反発です。先端がサポートとして機能して頭を抑えています。


ピンバー1


【上から1分足、左15分足、右5分足】


1分、5分足ではV字で反発、15分ではヒゲになっていますね。その後上昇に転じています。


ピンバー11


【上から1時間足、左4時間足、日足】


1時間4時間足はA字で反発しており、日足をみるとヒゲとなってます。1時間足が分かり易いと思いますが、A字部分サポートとして頭を抑えています。

ピンバー12


【上から1分足、左15分足、右5分足】


1分5分15足ででヒゲとなっています。その後ヒゲ部分がサポートとなって頭を抑えています。


ピンバー8


【上から1分足、左15分足、右5分足】


1分、5分足ではA字で反発、15分ではヒゲになっていますね。その後下落に転じています。


ピンバー10


【上から1分足、左15分足、右5分足】


1分、5分足ではA字で反発、15分ではヒゲになっていますね。その後下落に転じています。


ピンバー9


【上から1分足、左15分足、右5分足】


1分、5分足ではV字で反発、15分ではヒゲになっていますね。その上昇に転じています。<br>


ピンバー6


【上から1時間足、左4時間足、日足】


1時間足はV字で反発、4時間に日足は確りヒゲとなっています。その後反転上昇していますね。


ピンバー7


【上から1時間足、左4時間足、日足】
1時間足は先端ヒゲV字で戻って来ていますが、4時間に日足は確りヒゲとなっています。その後反転上昇していますね。

以上で図解の説明は終わりです。


ご自分でもチャートを眺めてヒゲを確認してみましょう、そのポイントが反転や転換ポイントになっていることが大変多いことに改めて気づくはずです。
そして出現ポイントを確認してみて下さい。大抵の場合には大きなサポートレジスタンスラインだったりすることが分かるはずです。
つまりは相場の節目で発生可能性が高いといえます。ですので、あらかじめラインを引き反転や転換ポイントの予想を立てることが大切となってきます。
その後、ヒゲや大きな戻しがあった場合には、エントリーポイントとして考えていくことが大切です。





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■FXエリオット波動を読み解





ラルフ・N・エリオット
ライフ・ネルソン・エリオットはアメリカカンザス州に1871年7月28日に生まれ1948年で生涯を終えている。
エリオットは元々はレストランと鉄道会社に特化した会計士であったが、ある時海を眺めていると波の動きには一定の法則があることを発見し、ウォール・ストリート・ジャーナルに売り込み1938年に波動理論として発表された。
又、生涯を遂げる2年前に「宇宙の神秘」を発表している
その後、AJフロスト、ロバートプレクターにより継承され、共同著書の「エリオット波動論」バイブル的な存在になっている
値動きはトレンドの方向に進む「推進波」とトレンドとは逆の「調整波」で成り立つ


1サイクルは8波で構成されている


推進波 5波 1派、2波、3波、4波、5波
調整 3波 A波 B波 C波

エリオット波動は相場の動きを予想することに長けた分析手法であると私は考えます。チャート全体の形成過程を分析手法は他には無いのではないでしょうか。


ですが、非常に難解な分析手法と言われ、分析者によってカウント方法が変わってしまうデメリットもあります。しかし、世の分析手法に100%は無いのです。


そして、エリオット波動を身につけることで、チャート分析に磨きがかかることはいうまでもありません。





それでは、図を使って説明をしていきたいと思います。


エリオット波動7








大きな時間足で上昇局面と想定して頂きたいのですが、その後一旦調整をして、再上昇したと過程して下さい。


それでは上昇しようとしている波にエリオット波動を当て嵌めて行きたいと思います。


☆推進派 5派


①調整局面が終わり、上昇トレンドの初動でトレンドが形成されました。それ程伸びることがなくトレンドの方向性を示す程度の動きです。


②上昇するや直ぐに下降に転じてしまいましたが、上昇トレンド全てを覆い隠す手前に下降が終了


※2派は1派の上昇をほぼほぼ全て戻します。


③強い上昇と共に活きよい良くとロウソク足が伸びて行きました。


※3派目は1派、3派、5派の中で一番長い上昇ことは多いので、トレンドフォローには最適はポイントとなります。上昇3派の中で一番短い上昇にはならないと定義されておりますので、3派目が一番短く成ってしまう場合にはカウントが間違っていますので、再度カウントしなおしましょう


④下降フラッグを形成しながら3派目の中程度まで戻して行きました。


※2派目が分かり易いトレンドの場合には4派目は難しくなる傾向があります。その逆で2派目が難しい場合には4派目が分かり易くなる


※1派目の高値まで戻すことはありません、エリオット波動のルールと成っておりますので、1派高値に被ってしまった場合にはカウントが間違って可能性がありますので、再度カウントしなおして下さい。



⑤持ち合いから再びブレークを開始しましたが、さほど伸びる事なく止まってしまいました。


☆調整波 3派


(A派)上昇が一服して調整A派が始まります。上昇5派を打ち消すかのような下降トレンドです。


(B派)再度上昇が始まりましたが、A派の高値を捉える事が出来ませんでした。


(C派)A派の頭で上昇が抑えられそのまま下降して行きました。B派の安値を割って更に下げに転じました。


以上がエリオット波動の説明となりますが、エリオット波動を取り入れている投資家がとても多いので、大多数が判断を下すポイントはエリオ波動に有利に働くはずです。投資家によって多少の見方も変わってきますが、そもそも100%の分析ツールはこの世の中には無いわけですから、そのことを心得た上でチャート予想をする上の補助ツールして使って行きましょう。


以下エリオット波動を12枚描いて見ましたので、確りと頭に叩き込んで下さいね。


そして自分でトレードする際にはラインを描いて流れを掴んでいきましょう、そうすることで値の流れが分かってきます。
又、エリオットを定義する上で上昇5派、下降3派と定義するのが一般的ですが、僕の捉え方は調整波と推進として捉えております。
二つ上の時間足を確認して上昇ならば、上昇が推進派5派、調整波を3派として考えております。尚、下降相場と捉えて入れば、下降推進は5派として情報調整波3派として考えています。僕の経験から導き出した見方ですが、FXの場合にはしっくりくるかと思います。


例:5分で相場を見ている場合には1時間足の流れで考えていきます。


【時間足は】


1分、5分、15分、1時間、4時間、日足、週足、月足


メインの時間足から二つ上の時間足の状態で考える


尚、エリオット波動にはまだまだ例外のパターンが存在しますが、それは後日追加していきたいと思いますので、基本を確り覚えて行いきましょう


以下は1分足のチャートとなってますが、5分足でも1時間足でも考え方は同じです。


1分足ですので、2つ上の時間足の5分足20SMA相当のグリーンの移動平均線の流れで推進派か調整波を決めていきます。


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レッドの移動平均線は10SMA


ブルーの移動平均線は20SMA


グリーンの移動平均線は100SMA


イエローの移動平均線は300SMA


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エリオット波動11


エリオット波動12


エリオット波動10


エリオット波動9


エリオット波動6


エリオット波動3


エリオット波動5


エリオット波動1


エリオット波動4


エリオット波動2





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