少し時間があるのでジクサー150の続きを書きますニコニコ


前回はステップ位置とブレーキって書きましたね爆笑

それ書いていきます


まずはステップ位置

ジクサー150のステップ位置は、まるで椅子に座っているよう、こんな感じでした

足先が体のセンターからズレて前に出てしまっている、ポジションは楽なんですがステップを使って体重移動とかしづらいんですプンプン

移動を考えると楽なポジションで良いんですけど、スポーツ走行を考えるとやりづらいチュー


バイク乗車時の足の位置ってこんなイメージが良いと思うんです(ジクサー150の場合はです)


足の位置が体のセンターに近い感じ

真下でなくて良いんですがジクサー150の位置では私にはコントロールし難く感じますショボーン


これを何とかしていきます


何とかするってパーツ変えるしかないんですがバックステップ買うお金はありませんムキー

(バックステップあるか知りませんが)

そもそもジクサー150は「お金をかけない」カスタムを進めていく予定なんです。


何かないかな〜って探しているとノーマルステップを後ろに下げるプレートがあるようですニヤリ


キジマさんから出ています


おー素晴らしい(ジクサー250用です)
定価は8,800円です
もちろんキジマさんのものを買うのが正解ですが


ジクサー150には積極的に安い◯ッタモンを使う方向ですニコニコ

もちろん失敗は付きものですがダメ元で大陸系のパーツを探します
もちろん探すサイトは密林です、プライム会員ですし照れ

探すとたくさん出てきますねキョロキョロさすがコピー品に関しては早いというか抜けが無いというか…まーいいか


こんな色のものを見つけました

見事なコピー品です、コピー品にありがちな豊富な色ラインナップ


当時で3,000円位でした、まー失敗しても良いかで買ってみました


来たので取付です

ジクサー150と250は流用できるパーツが結構あるみたいですがフレームやスイングアーム、フォークなんかも別もんです、このプレートも取付不可能かもしれませんが、そこは試してみやんとわかりません爆笑



来たパーツは思っていたよりキレイです

寸法見てみると取付できそう

ただ以前もやられてるので取付終わるまでは信用しません


取付できましたチュー

同梱のネジにバリがあり指を切ってしまいました気をつけましょう、取付できましたがプレート側の雌ネジが怪しい感じなので頻繁に脱着は厳しそうですキョロキョロこの1回で固定する考えです

ポジションは42/25で1番離す位置にしました


こんな感じ







※通勤用なので汚くてすいません


シフト側がGSRのペダルなのでロッドが変になっていますがまー良いでしょう



そーいえばシフトペダルの件は書いて無いですねてへぺろ


ジクサー純正のシフトペダルは下の写真のような感じです


リンクの部分が棒を刺しただけになっていてガタガタです

シフト自体はできるんですが、カチッと感がないので好きではありません

調べるとハヤブサのシフトペダルを使ってる人が多いみたいですが買うのはお金がかかります

考えてみると家にGSRのノーマルステップがあります、それのペダルを使ってみました




同じスズキだけに違和感なく着きました、スチール製なのでホンマに違和感ないですね

ただリンクロッドの取り付け角が悪いので検討の余地ありです



さて次の対策です

フロントブレーキです、GSRの時もそうでしたがノーマルのブレーキはON/OFFスイッチのような効き方をしますショボーン

強い制動力は出るのですがガツンと効いてしまいます

ピストン径の問題だとは思います、ストロークはあるのですが急に効いてしまい徐々に制動力を上げていくのが難しいですえーん

パッドが樹脂系のものが付いているため初期の効きが鈍く、よりタッチの悪さを感じていると思います。


もちろん私の技術不足なんでしょうけど、これを何とかしたい


対策はピストン系を変えることでしょうね(パッドを変えるのも有効な手段だとは思います)

ノーマルはBYBREでピストン径は12か13なので大きくします(忘れました)

※追記、確認したら12mmでした照れ

目指すはラジアルマスター化なんですが、その中でも予算は限られていますチュー

目をつけたマスターは14mmのラジアルマスターなんですが…、そーいえばGSR750のノーマルも14mm横押しなんですよね、これは試しに横押しのままピストン径を大きくしたらどーなるか実験したくなりました

って事でGSRのマスターをつけました



こちらも違和感なく着きました

ゆくゆくは14mmのラジアルマスターをつけますが、まずはこちらで変化を見てみます


そんなこんなで軽くインプレ


ステップは正解でした

足の位置が後方に来ることにより体重移動が楽になりました、少しバック気味な気もしますがスポーティな感じで許せます


ブレーキは径を大きくするのは良い方向です

今までのON/OFFみたいなコントロールし難い感じはなくなりましたが、制動力を出すのに力が必要になりました

まー言うたら効かんくなった感じです

ただガツンとこなくなったので良い方向です。

フロントブレーキに関してはフォークとの兼ね合いもあるので単純評価できない部分もありますが、コーナーの進入でコントロールしやすくなりました、ただレバー比の兼ね合いで入力に力がいるのでラジアル化は必須ですね



こんな感じでステップとブレーキ対策しました

やったのは半年以上前なので古い話になってしまいますが…笑い泣き


ここから次はサスをやりました

そのことは次回になります


時間見つけて早めにブログ上げるようにしますキョロキョロ

ほんまに久しぶりのブログです


まー忙しくて口笛

GSRもジクサーもカスタムは進めています

順次書いていきますが…本日は違う内容です


タイヤ新作情報ですビックリマーク


発表は1/10でした

ダンロップの新作タイヤです


ハイグリップカテゴリー

スポーツマックス Q5S



前作のアルファ14は日本の峠と相性の良いタイヤでした。


小回りが多く切り返しが多い日本の峠道に合わせてあり、旋回力の高いフロントは小さなコーナーで荷重が足りなくてもクルクル回ってくれますし切り返しは軽快、リアはバンク中のコントロール性も高くトラクションをかけるとプラスで曲がっていきオーバースペック気味の旋回力が楽しく簡単に扱える良いタイヤでしたニコニコ





そこからの新作です、期待が膨らみますね照れ

しかも、今度はQシリーズになりました


もともとQシリーズはアメリカ生まれのハイグリップタイヤ(サーキット寄り)です🇺🇸


日本ではアルファシリーズとしてアメリカではQシリーズとして進化してきました(アメリカではハイエンドとしてサーキット特性強めのタイヤ)。

日本ではアルファよりサーキット思考の強いポジションとしてQ4から販売が始まりました。

アルファと同ランクはQ3+になりますね。

Q4はアメリカ設計でサーキット要素の強いスパルタンなタイヤでしたがQ5から日本の要望も取り入れ扱いやすさが増しましたニコニコ


そして、現在のアメリカ事情からQ5Sは生産国が変わります、日本とタイになります

アメリカダンロップは色々あり日本ダンロップ(住友ゴム)との繋がりがより強固になりましたねキョロキョロ

年末年始からビックリしまくりでしたけどびっくり



まーキョロキョロそんなこんなで新作です


覚えてる方なら2年前のモーターサイクルショーを思い出すかもしれません


いろいろあったんですね

諸事情やら何やらです

生産国が変わりもしかしたら仕様変更した可能性もありますがよく分かりません



この辺の問題も解消されているようです



さて、話を戻してQ5Sの技術的な話です

基本的に私が思ったことを無責任に書いていきます



今回の注目ポイントはリアケース


ワンプライ(1層)のケースです、これにベルトはアラミド繊維を使用しています

通常は斜め方向が2層でツープライを使用する事が多いんですがワンプライになっています、繊維の方向で剛性を出せるので公道走行を考えたらツープライの方が有利なんですが、柔軟性と重量を考えるとワンプライの方が有利です、これはサーキット的思考なんですが柔軟性のある動くケースは接地感(グリップ感)とコンフォート性を狙ってるものと考えられます、Q5Sの本気具合が伺えます

フロントは伝統のツーカットブレーカーを使用しています


ツーカットブレーカーはベルト材をケースのように斜めに配置して舵角に対する応答を早くしています、それにより舵角が付くのが遅れることなくシャープなターンインが可能です、しかもハードブレーキからの進入でもシャープさは変わらない優秀な構造です

どちらも化繊のケースとベルトなので化繊特有のしなやかさと重量の軽さを持ち合わせています

リヤの柔軟性は接地感やグリップ感の向上に、フロントのシャープさは進入の自由度に貢献します

ダンロップのハイグリップタイヤの王道と新たなコンセプトの融合ですね




お次はラバーです


熱依存を少なくさせるシリカ(親水性も良い)を増量させているようです、カップリング材がクッションとなりラバーの柔らかさを出すのが狙いでしょうか?それにより路面への追従性(食込み)が増したかもしれません

そーなると耐摩耗性に不安が残りますが補強性UPとあります、分子鎖の結合が強くなってる可能性もありますね、もちろんケースの柔軟性があるのでTGを高くして硬めのラバーを入れているかもしれません

エッジのラバーはスチレン増量で発熱を早くしカーボンに柔軟性を持たせ高いエッジグリップを確保って感じでしょうか?

グリップ力を出しながら使いやすさとマイレージを確保って所でしょうか




そして大切なプロファイル

かなり変えてきました


元のアルファシリーズは前下がりの思想でキャスターを立てる考えでした

これですね


フロントの外径を大きくしてクラウンRをシングルにしてますからクセのないタイヤとか先行しすぎない穏やかさを狙ってるんでしょうか、コントロールブルかもしれません。

形状的にハーフバンク時の扱いやがありそうですね、しりませんけど。

そしてフルバンク時には接地面が大きくとられていて安定感がありそうですね照れ

フロントは扱いやすくリアはバンクを増していくごとにシャープに、そして安定感抜群って感じかもしれません。



そんなタイヤのスパイダーチャートがこちら


接地感と乗り心地はリアの柔軟性からくるものでしょうね、マイレージがアップしていますこれは素晴らしい爆笑

ハンドリングは同じポイントがついていますが特性は違うんじゃないでしょうか


それでサーキットタイムはこんな感じに

1秒も差がない笑い泣きMotoGPなみやん!


まー特性は違うんじゃないでしょうか


ちなみにこの時の注目点は内圧です


フロントは0.2低いです(リヤは同じ)タイヤ特性が違う証拠でしょうね

(ちなみに、低い方が良い悪いの話ではなく適正値の話です)



まーでも楽しみです

発売は2/1です、発表から3週間後って笑い泣きもう少し早い発表をお願いしたいもんです


サイズラインナップはさすがダンロップさん


17インチしかなく、16と18インチはないですが他メーカーと比べると多いですね



これでQ5とQ5SとQ5AでQシリーズが揃い踏みです



各タイヤでしっかり特性は変えてきているでしょうから今から楽しみですね


Q5Sは試乗会もあるので楽しみです。



久しぶりのタイヤ情報です


ブリヂストンから2025年の新タイヤが出ますNEW

やっぱりツーリングカテゴリーですね

バトラックス T33


パターンはこんな感じです

枝豆のようなパルスグルーブは廃止ですねチュー

スタンダードなグループデザイン、リアはS23に似ていますコンピュータ解析が進むと似たパターンになって行くのでしょうか



技術情報はこんな感じ

脅威の47%UPのマイレージですがリアのセンターラバーを変えてきたようです

分子鎖の結合を強くして千切れるのを防ぐ感じでしょうか?柔軟性を持たせたまま強くなっているかがキモになるでしょうね


注目すべきはフロントのケース!

ベルトを2層にしています、これは今までGTシリーズに使ってきていた化繊のベルトではないでしょうか?(ちなみにT33はGTシリーズがなくなります)

化繊の角度付きベルト、そおですチュー2カットベルトでもわかるように(DLさんの技術)ハンドリングの軽快さを生み出します

もしかしたら安定思考のT32を軽快=スポーツ性を向上しているのかもしれません

最近のツーリングモデルはフロントの軽快感を出しているの多いですからね


スリップ率の可視化ですがパルスグルーブが原因なんじゃないでしょうか…キョロキョロ

スパイダーチャートを見てもコーナリング特性を上げているように見えます



ラインナップはこんな感じ


発売は2025年の2月です


しかしEICMA前に発表とは驚きます、しかも世界同時発表のようです

BSのヤル気を感じますね

T32は私にとって良いイメージが無いタイヤです、新作タイヤは期待が大きく楽しみですね爆笑


まずは先行情報です