タカーンのブログ
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ミニ四駆!!

ちゃくちゃくと進化?をとげるマイマシンのその後



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地元の3レーン立体攻略を目指して、


フロントアンダーガードとリヤブレーキを追加。


ホイールもローハイトカーボンで、オフセットタイヤ外向き。


マスダン無しでも、ブレーキとフロントのスラスト、重量バランスで普通のTTはいけると判断してこれで大会にでてみました。



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難所は2連TTぽかったです。


予選ルールは、コースアウトで即失格なので、一応ちょっと使ったアルカリ電池でビビり気味で行きましたが、


なかなかのデットヒートを繰り広げた結果2番着で予選敗退でした。


けっこう堤灯、井桁のマシンも参加してて、実物を初めて見ました。


堤灯ってあんな動きをするのかと、とても勉強になりました。


マスダン無しは僕だけぽかったですが、TTは安定?してたと思います。


そして、この日の練習走行中に、TT攻略になんだか重要な事に気づきました。


とりあえず、TT以外でのスピードアップを図る為、上下の動きを抑える狙いでつけていたリア上段のゴムリングをプラローラーに変更。


ただ単に、プラリング付きに替えるのも面白くないので、思い切って、


余ってる19ミリ低摩擦プラローラーに520ベアリングをぶちこむことにしました。



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上が加工前で、下が加工後。


マシニングでエンドミルで端面を0.8ミリ切削、4.8ドリル、4.97リーマー仕上げです。


鉄用工具で、プラスチックの加工はなかなか難しいです;;


ベアリング部は結局4.99~5.00付近で仕上がりました。



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はまりもいい感じです。


回転も超いい感じです^^b


問題は耐久性ですが、意外と大丈夫そうです。


あと、プラリングのアルミローラーも、ベアリング抜いて、面取りとリーマーとエンドミルを手作業で使用して、ベアリングのはまりをいい感じにしました。


寸法的には4.99~4.98くらいがベストだと思います。


床の上で、手でグッと押し込んで、パチンとはまります。


これをリヤに組み込み、家のJCJCで、エネループ満充電で3.3秒台でした。


LCも安定してます。


これで次の立体部門に挑んでみようと思います!!


そして・・・!


ついに二台目のフラット用大径マシンも製作しました。



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S2のカーボンシャーシに、AR用ワイドステーでローラーベースを短めにして、


フロントは9ミリベアリング、リヤは限定色の13ミリオールアルミを4ケ。


パワーダッシュの大径バレルで、ストレートもイケイケ!!になってほしいです^^;


13ミリオールアルミも、そのまま脱脂しても全然回りませんが、内径加工をしたら、ものすごーく回るようになりました^^


コースから上げた後にしばらく回ってるのに感動してます。


まだちょっと仕上がって無いですが、次のフラット部門にはこれを参加させたいと思います。


あと、今週は子どものブロッケンをピンクに塗装して、ラブリー仕様なのも作りたいです。笑



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トライダガ―Xその後

無事、気合いを入れボディを作り、慣らし、グリスアップをしてフルノーマルで仕上げたトライダガ―S2シャーシを完成させ、ノーマルの性能を確認する為、昔使ってたJCJC(ジャパンカップジュニアサーキット)を旧本宅へ探しに行って、見事発見しました。


きちんと、化粧箱の保管してあり、程度は良さそうだったので一安心しました。



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1時間かけて、洗剤で洗い、乾かして実家の部屋に設置。



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きちんと、部品が揃ってるか心配でしたが、


少ないどころか、なんとストレートが2個余分にありました^^;


当時、小学生の僕は恵まれた環境にあったんだと、なんだか心が温まりました^^


父さん、母さん!大人になっても大事に使います!笑


とりあえず、通常レイアウトで広げましたが、すでに部屋いっぱい・・・


せっかくのストレートは使えないので、また倉庫で眠ってもらいます。。


さっそく、愛機は走らすと、


ノーマルモーターのくせに意外と速い!!!


シャーシの精度自体も良さそうだし、ノーマルでもローラー幅がそれなりに広いし、フロント、リアローラー周りの剛性もかなり良さそうなのもあって、昔のS1シャーシのノーマルと比べると格段に速いです!!


これは、ノーマルセッティングでもなかなかイケるぞ!!と思い、


アトミックチューンモーターをつけてみると、


ぶっ飛びました!


そして、


精根こめて仕上げたボディのステッカーはげました!泣


そして、


もう二度と走行用のボディはステッカーで仕上げないと心に決めました!!


とりあえず、ノーマルの速さを確認できたのでここから、改造していきます。



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さっそく、ボディはネオトライダガ―ZMCへと換装しました。


ネオトライダガーZMCは、漫画ではトライダガ―の後継機で、


フルカウルといいつつ、フロントは半分以上はカウルがないという、大径ホイール仕様にはもってこいなボディです。


S1シャーシ用で、そのままではS2シャーシに乗らないので、ボディ加工をしてます。


フロントのギヤケース干渉、バッテリーホルダーの干渉をクリアすればイケます!


最初は、バッテリホルダーの干渉に気付かず、フロントばかり加工してて、途中で気づいてホルダー干渉部の加工したらすんなりいきました^^;


あと、ホイールも大径が履けるように加工してます。


あとは、フロントワイドプレートに9ミリベアリング、リアプラローラー19ミリ二段、大径ナローライトウェイトにバレルタイヤ。


とりあえず、これでアトミックチューンモーターでかなり速くなりましたが、ここからさらに



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カウンターギヤ中空加工&620、各ギヤマシニング使って精密軽量加工。笑



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リヤを下段プラリングアルミ、上段ゴムリング、カーボンローハイトホイールにオフセtットトレッドタイヤ。


ここからさらに 笑


ちなみに、最初作ったトライダガ―Xは、ZMCのS1シャーシに組み合わせて子どもにあげました。


トライガーエックス!と言ってかなり大切!?にしてくれてます^^


ただし、S1シャーシの基本ノーマルなので激遅です。。手押しで遊んでます 笑


僕のは、マスダンパーはつけず、風を味方につけてTT攻略を目標にいじってます!笑


続きは、また次回。。。

つくりもの②

以前、製作したフライホイール型タコメーター風時計を、会社の事務所に展示していたところ、


意外にも、取引業者さんやお客さんからの大絶賛!?との報告を受け、社長に何件か製作依頼がくる好評!?ぶりをいただいたので、とりあえずもう一枚ほど製作にとりかかりました。




といっても、この時計は完全に手作りのワンオフ品で、同じ物は基本的に作れないというか、作れますけど、車種等指定されると、時計としてはびっくり価格になってしまうので、せっかく製作依頼をいただいても、納期が完全未定になってしまいます。。




ベース(材料)は、本職でのスクラップ品(傷、寸法外れ、長期在庫etc・・・)を使います。


純正部品だと、問題の無く機能するのであれば、少々の傷なんかもやすりなんかでごまかしが効くのですが、社外メーカー品は、見た目も重要な商品ですので、ほんの少しの傷でも商品にならないので、もったいないけどスクラップってのが多々あります^^;




とりあえず、前回の教訓から、熱処理品には手をだすなという事を身に持って体験したので、こまめに旋盤のスクラップ置き場をあさりに行って、ベース(材料)を一枚確保しました。




こまめにあさりに行かないと、すぐに破棄されるのでベースの確保も一苦労です。




ベース選びにもコツ?があって、作ろうと思えば何でも時計にできますが、やはり少しでも製作が楽になるようにと思ったら、なかなか良いのに出会えません。。




図面は無いので、スクラップ品を見ながら、これだとこういう加工がいる・完成予想図なんかをパッと判断してベースを探します。いかに、完成品を明確にイメージして、飾って絵になるかどうかを妄想だけで判断するというのが重要だと思われます!!




某ロータリー用が、数ある世界中の車のフライホイールで、一番時計用に適しているのはまちがいありません^^;次にランボルギーニあたりもなかなか良さそうです。スクラップがあれば即確保予定です 笑






ちなみに、いつか自分用にと、20年くらい前?にじいちゃんが現役の頃作った、ポルシェのワークス用?フライホイールにメッキを施した物を隠しもってるのは内緒です(>_<)


見た目にも年季が入ってますが、ただならぬ雰囲気をかましだしてる一品です!


昔、じいちゃんが、一枚だけ余ったのを、かっこいいからとメッキして、製図室の片隅にホコリかぶっていたのを2,3年前に僕が発見し、こっそりちょうだいしました 笑




今回、ベースに選んだのはミニクーパーの物です。




というのも、まず比較的フライホイールにしては小さいという点。




スクラップとしての傷が目立たない点。




そして、歯切り加工まで済んでいたという事で選びました。




今回つくるのは、工具屋さんの社長分ので、たぶんあの時計が、フライホイールがベースで、タコメーター風に文字が配置されているという事は分かってなくて、




工場で作ってるなんかの歯車を、かわった時計に改造していて、メッキと研磨がしてあってかっこいいから、同じの作って。




って感じで依頼してきたのだと思いました^^;




文字の配置は普通で!




とオーダーいただいたので 笑




正直、僕の一番のオススメはあの文字配置だったのですが・・・泣




なんで、歯切り加工してある物を選びました。




おそらく歯車でなかったら、ただの鉄板に文字彫った時計になってしまいますので^^;




ベース状態の画像は無いですが、元々の図面探してきて、アダプター周りの設計考えて、加工しました。






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ガス軟窒化されてないので、加工は楽勝でした♪




文字配置は普通です。




真ん中はムーブメントが貫通できるように加工しました。




こうしないと、電池交換や、時間合わせなんかの裏側の操作をするのに、めんどくさい事になるからです。




アダプター取り付けボルトは、ミニクーパー元々のボルト穴4つ利用します。




ちなみに、元々8穴ですが、そのうち2穴だけ不等間隔で、8等分配置ではないです^^;




けっこうこういうのは多いです(特に外車)。




個人的に、取り付けボルトは6点とか8点留めあたりがかっこいいのですが、




新たに穴を開けるスペースが無いので、しっくりこないですが4点留めにするか、取り付けボルトが表から見えない用、非貫通でアダプターを作るかにします。




とりあえず、この状態でメッキ処理に出します~




今度はちゃんとメッキがのるといいなあ。いや、のってくれ!!!




帰ってくるまでに、アダプターの製作をする予定でしたが、ちょっと仕事が忙しくなったので、しばらく製作は中断?するかもデス。。。

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