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軽量フライホイール型タコメーター風時計やっと完成

途中でやめそうになったけど、なんとか完成!


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やっぱり、秒針だけオレンジが雰囲気でて良かったです♪


吹けあがりは・・・・60秒で一周、純正もビックリの低回転からトルクもりもり仕様、なのに1万1千回転までOKです・・・笑




今回製作で学んだ事


・窒化層はなめたらあかん、硬い!


・窒化層はなめたらあかん、メッキのりまへん!


結果、加工をするなら熱処理前に、ご利用は計画的に・・・



ゼファーχ ETC(自主運用) 取り付け

ゼファーχにETCを取り付けました。


もちろん、正規二輪用ではなく、定番?の軽四用の自主運用です。


物は、三菱重工製のアンテナ分離タイプで、


もしかしたら、本当に軽四で使うかもしれないと思い、


中古品を検討しましたが、中古で安く買っても、結局、送料+再セットアップ料金が発生するので、


会社を通して新品を買いました^^


最新モデル?でグレードは中の上あたりのなかなか良さそうなのが、セットアップ+送料込みで¥9000でした♪


早速、取り付け




まずは、電源の確保



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電源はテールランプから取りました。


ゼファーχはテールランプコネクタの内、赤の配線が、キーONで常時電源が流れているところだったので、


この配線から電源を取ります。


コネクタから赤の配線を追って、ちょうど良さそうなところの配線を束ねてるテープをほどいて、


ギボシ加工





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そして、


ホームセンターで買ってきたY型配線を使って接続して、配線分岐完了。


ネットで調べてると、配線タップは不具合がでる可能性があるとのことだったので、


より確実なギボシ接続にしました。


これならすぐに取り外せるし、使わなくなっても後が楽そうです。




電源が確保できたら本体設置



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100均でいい感じのポーチがあったので、本体をポーチに付属してたスポンジに巻いて入れ、


ポーチをマジックテープでカウル内に設置して完了。



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電源コードとアンテナコードを束ねて出しました。


マイナスはバッテリーに直接かませました。


ETCはいい感じにフィットしてるのでフタをすれば動いたりせず、普通の雨くらいなら濡れたりしそうにないので、


我ながらいいチョイスだと思います^^


二輪はよく走行中の振動で、EJECTボタンで作動してカードが抜けるトラブルがあるみたいですので、


みんな輪ゴムをしたりしてカードの抜け防止をするみたいですが、


僕が買ったのはボタンが前についてるし、グッと押さないとカードがでてこないタイプだったので大丈夫そうです。



とりあえず、キーONで作動確認。


無駄にカードの利用期限まで読み上げてくれます^^;


料金履歴までついてますが・・・、ヘルメットかぶれば聞こえないでしょう。。。



つぎは、アンテナ設置。


取り付け場所は、メーター部あたりも考えましたが、


やっぱりハンドルにステーを使って付けた方がスマートだと思い、ステーを製作しました。



工場内から、適当な材料を物色し、


ジュラルミンの丸材から加工しました。



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この形状なら、普通は角材から加工しますが、


一応歯車屋なので、基本的に丸材しか端材がなく、径60ミリの丸材をゴリゴリ削りました。



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クランプ部はジュラルミンで、ステー部は45Cの磨き材から削り出し。


って、めんどくさかったので錆びてる面もそのまま利用^^;


ステーは、錆びるので、磨いてプラサフ吹いて黒に塗装しました。


クランプはこのままクリア塗装で完成♪




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前後左右に調整できるので、ハンドルに垂れ角がついてても調整できます^^



アンテナの防水には、


リモコン用熱収縮ラップだけでは不安だと思い、


100均を徘徊してたら、




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いい感じの物発見!!


弁当用の醤油さしですが、底面を切って




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入れると、やや小さいですがいい感じのフィッティングです^^


赤いキャップがかなりださいので、


キャップはとりあえず付けるか保留として、


アンテナ底面にマジックテープを貼ってステーに乗せてたら完成♪



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まだタンクをはずして配線の取り回しが終わってないのですがこれでETCが無事反応してくれればいいのですが、


多分大丈夫でしょう^^


念の為、キャップ付近にはコ―キングをぶち込んでおこうb

ものづくり・・・3

以前から製作している、フライホイール型時計は・・・



まだ完成しておりません!!!!!笑



友人へのプレゼントにと思い製作開始したのですが、



いざ完成間近になると、



実際かなり重いし、外周にも歯切りしてあるので落ちた時など非常に危険だし、



何よりもかなり時計としては見にくい!!



見にくいのは有りとしても、危険なのはちょっとよろしくないので、やっぱりやめようかなと思ってます・・・^^;



そんなこんなで、完成間近まできていたのですが一気にペースダウンし、



とっくにメッキから帰ってきているのにしばらく放置が続いてました。



とりあえず、完成まではがんばろうと思い作業再開しました。




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黒メッキから帰ってきたのを、クラッチ摺動面を平研で研磨しメッキを落とします。



文字部だけは黒メッキが残ります。


このままでは錆びるので、


KUREシールコート(防錆クリア)を吹き付け、


ひたすらコンパウンドで磨き



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ちなみに、シールコートは缶スプレーだけど、


普通の塗料と違って、かなり塗りにくいです。


塗料の粒?がとても粗いので、


普通の缶スプレーのガス圧が少ない状態のような感じで、


最後の仕上げ吹きがかなり難しかったです。



厚めにシールコートを吹いて、


ペーパー1000番→2000番→コンパウンド3種で磨きこんでいい感じになりました。


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思ってた以上にかっこよくなりました。


あとは針にも色を塗って取り付けたら完成♪


針は色んな色を試したかったので数セット用意してます。


これに合わせるなら、


①時、分針は黒、秒針を赤にして、あえてよく動く秒針のみを目立たせてタコメーターにこだわるか


②全部赤


③時、分針を赤、秒針をオレンジ


かなと考えてます。


ちなみに、


窒化処理済みの物にメッキをかけると、


窒化層がメッキをはじいて綺麗にメッキがのらず、


ムラができて、すぐに黒色が落ちるので、窒化後にメッキはできない事が分かりました。


事前にメッキ屋に聞いたら、熱処理後はおそらく綺麗に仕上がらないかもしれないと言われ、


試しに挑戦したら、見事に失敗でした。


そのうち、程度のいいジャンク品があれば、熱処理前の物でもう一度作り直してみるつもりです。