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トライダガ―X!! 塗装

最近、友達がミニ四駆を買ったと聞いて、僕も無性にミニ四駆がしたくなり買いました。


小学校の時には、ミニ四駆が大ブームで、よく近所のおもちゃ屋さんに行って走らせてましたし、


当時、月刊コロコロコミックで連載していた、爆走兄弟レッツエンドゴーも読んで、その影響で道路も走らせてました 笑


で、またミニ四駆をしたいと思った時に、真っ先に浮かんだのがトライダガ―Xというマシンでした。


最初期の、マグナム、ソニックセイバーも悩んだのですが、当時のトライダガ―X登場時のダウンフォースのインパクトが忘れられず、トライダガ―Xに決めました!!


たぶん、そのうち両セイバーも買うと思います・・・^^;


当時、小学生の僕は、トライダガ―の強力なダウンフォース効果のシーンに憧れ、


トライダガ―購入後は、漫画と同じようにボディーを加工すれば、漫画みたいになると胸をドキドキさせていましたが、父さんに同じように加工してと頼むと、


「そんなんしても、漫画みたいにはならんよ」


と現実をつきつけられショックをうけた事をはっきりと覚えています・・・


大人になった今思えば、たしかにミニ四駆スケールでは空力うんぬんの効果はほとんど無いと思います^^;


ただ、今でも漫画のミニ四駆の世界への憧れはあって、ミニ四駆を買いに行って、当時のマシン(復刻版?)が棚に並んでいるのを見たらワクワクします^^


小学生の時は塗装のトの字も知らなかったし、シールだってグチャグチャだったけど、


今回は、ミニ四駆の塗装にチャレンジしてみようと思います。


とりあえず、箱を開けて、ボディパーツを取り出して、型から切り取りました。



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ああ~懐かしい^^この直線的なスタイル!ガンメタとファイヤーパターンが世界一似合うボディです^^


ニッパーがなかったので爪切りで切って、カッターで切り口を整えました。


ちなみに、ファイヤーパターンは、エアブラシなんていう高等な技術や道具も僕は持ち合わせてないので、塗装後、普通にステッカー貼ろうと思ってます^^;


とりあえず、ボディは元々、金型がいいのかつるつるに仕上がってます。


さすが田宮さんです。


このままでもステッカーを貼ればかっこいいですが、男の渋さを出すにはガンメタ度が足りませんので塗装準備に入ります。



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とりあえず、昔通ってたおもちゃ屋に行き、田宮カラーTS38のガンメタル色買ってきました。


プラサフはいつもお世話になってる、使い古しのソフト99製の車用です^^;


ちなみに、画像にはないですが、筆塗り用にゴールドリーフ色のビン詰め塗料も買ってます。


まずは、つるつるボディでは塗料の食いつきが悪そうなので、600番のペーパーで足付け。


全体的に軽く砥いだら、プラサフ吹きます。



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一応、車用なので様子見かねてパラっと軽く拭いて、



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大丈夫そうなので、本吹き。


と思ったら、使い古しで残量が思ったよりなく、パラパラしか出ない・・・


本塗装なら、完全アウトですが、プラサフなので最後までふりしぼって多めに吹けば、少々のざらつきは砥いで整えればいいので無理やり使い切りました^^;


で、一晩乾燥。


案の定、仕上がりはざらざら肌ですが、1000番ペーパーで水砥ぎして、無事綺麗に整える事が出来ましたが、物が小さく、けっこう砥ぎにくくて難しかったです。


水砥ぎして~洗って砥ぎ具合みて、水砥ぎして~の繰り返しです。


とりあえず、ここの仕上がりが最終仕上がりに影響するので、丁寧に慣らしました。


塗装はこの下地作りまでに一番時間がかかると思います^^;



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角は少し下地が見えてるけど、元々は傷が無いし大丈夫かな^^


心の中で、「いっけえ!トライダガ―!!」


と叫びながら無心に作業を進めます 笑


ウイングも同時進行してます。


で、ガンメタ色の塗装です。


台所用の洗剤で洗って、エアーで水を飛ばして、適当な缶スプレーの上にガムテープまるめてくっつけて塗装します。


ここでも、メーカーの違う塗料の組み合わせなので、パラ吹きして、様子見て、大丈夫そうなの確認してかた本吹き。



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メタリックなんで、スプレー近づけて垂れるギリまで塗るより、少しはなして、複数回に分けて全体的にムラなく塗るように心掛けました。


なかなかいい感じです♪


とりあえず、フタしてゴミ噛み防止して一日放置。


無事乾燥したら、次は、筆塗りで、フロントのパイプ?部分を金色にします。


中性洗剤で洗ってマスキング。



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 結構適当です。


タミヤの瓶詰め塗料のゴールドリーフってカラーを使います。



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細めの筆でよくかき混ぜて塗り塗り。


特に難しいポイント等は無かったです^^


1時間くらい置いて、塗料がある程度乾いたらマスキング剥がして、


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やばっ!!!


かっこよすぎる!!!!


トライダガ―の直線基調なボディラインにガンメタ!!


そして、絶妙な金色のアクセントの配置具合!!!!


これだけで十分なんですが、まだ最難関のステッカー貼りが残ってます!


これをミスると今までの作業が全て台無しになってしますので、心してかかります。


ステッカー貼りの前に、手をきちんと洗っていざトライ!



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せっかく塗装したので、ステッカーを剥がす前に、できるだけ余白部分はカッターで切れ込みをいれて省いときました。


が、なかなか不器用な僕には難しく、きちんと切れ込みが入ってないとこもあり、若干切れ端がけばだってるとこもあります^^;


そして、



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画像の部分は、痛恨のミス。。。


少し破けてしまいました;;



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カッターとかピンセットで貼るといいみたいですが、難しかったので、つまようじを駆使して、なかなかいい感じに仕上がったと思います。


ポイントは、一度位置決めしたら貼り直さない事!!と思いました。


貼り直すと、型がついてしわができます^^;


端っこを少し置いて、つまようじで微調整しながら抑えていけばいい感じにいきました^^


漫画はもっとファイヤーパターンが細くて、実際のステッカーはちょっとイメージとは違いましたが、

筆塗りで描ける自信がなかったし、とりあえず復帰1号機を早く完成させたかったので、腕が上がれば、ファイヤーパターンは原作っぽく筆で細めに作ってみたいです^^

そして、ラストのクリヤ塗装。


このステッカーはなかなか頑丈そうな作りしてるから大丈夫かなと思い、


クリヤ塗装前に一応中性洗剤で脱脂シャンプーをすると・・・


ステッカーふやけました。。


切り口の隙間からステッカーのクリア部分と色紙の間に水が浸入し、フロントウインドウ部分の端の方がふにゃりました。泣


ステッカーを貼ったら水厳禁です・・・・


使ったクリア塗料は、




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またしても車用、しかもホルツ製の使い古し・・・


プラサフは少々メーカー違っても大丈夫だろうと思ってたけど、クリアとカラーは心配でしたが、


もう、ステッカーはふにゃってる部分あるので、もうこれ使えばいいやと使いました^^;



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はい、無事できました。


最初はパラ吹きで様子見。今度は、ステッカーへの馴染みもあるので気にしながら2~3回くらい全体に薄くまんべんなく吹いては5分くらい乾かすを繰り返しました。


イケそうなら、最後は近めから一気に仕上げ塗り。


いい感じにテカりました^^


磨きは、細かいとこありすぎてめんどくさいのでしませんでした。



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しっかり乾燥したら、組み立てて完成^^


復帰1号にしては、我ながらよくできたと思います♪


組み立てて思った事は、今回作った、トライダガ―X S2シャーシは割と新しい?S2シャーシってのが使われてて、僕が小学校の時使ってたS1シャーシを改良した後継機らしく、倉庫で見つけた当時のS1シャーシに比べて、各部の精度もしっかりしてて、強度・剛性もかな~り強化されてそうです。


とりあえず、グリス塗って、空回しして、再度ばらして、掃除して組み直してみました^^


改造する前にノーマルで走らせてみたいと思います。


コースで走らせるのが楽しみです^^



CB オイル交換でクラッチ滑り

CBのオイル交換をしました。

使うオイルは、ゼファーに使っていい感じだった、シェブロンの10-40と20-50です。まだまだ、家に大量にあります(^^;


というか、父が自分用に20-50Wを大人買いするのでむしろ増えてます(笑)


CBは水冷なので、10-40を2本、20-50を1本で使おうと思ったら、10-40が無くなったので20-50を2本使いました。


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オイル受けは、自作?というか、工場で使う容器に、使い終わった軍手を詰めた物で代用。
軍手にオイルを吸わせて、軍手を焼却炉に捨てれば繰り返し使えます(^o^)v


かなりエコ!!


オイル交換の頻度落とせばもっとエコ!!(笑)


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フィルターは前回兄に、ホンダは車用が流用できるらしいよと教えると、自分で調べて買ってきてつけたのですが、何用を買ってきたか、純正よりなんか長いのがついてますガーン
まぁ、ちゃんとついてるんで気にせず、次回は自分で選んでつけてみよう。


オイル交換自体はすぐ終わりました~


オイル量は3Lちょい使ったかな?
いつも、最後に車体を起こしてレベルゲージで合わすのですが、自分では見れないので、嫁さんに頼んでます。

最後のさじ加減は嫁さんが決めます(^^ゞ


無事交換が終わって、エンジンかけると、


いつもながらシェブロンはエンジンノイズがあまり静かにならない(笑)


ちなみに前回オイルはホンダG1の10-30w(笑)


兄がホンダウイングに言って何使えばいいですかと店員に聞いたら、これで大丈夫ですよと言われ買ってきたみたいですが、メーカー推奨10-40wじゃなかったか!?(笑)そして、ホンダウイングでオイル買うなら、フィルターもホンダウイングで買っとけよ(笑)なぜフィルターだけホムセンで四輪用買う!?(笑)

ちょっとおちゃめな兄です(笑)

さずがに、純正だけあってフィーリングはよかったですが、距離走るとギヤチェンジが少し渋くなってきました。


最近は、今度からCBで使う用にオークションでG2をペール缶買いしようかなと思ってます(^^;


会社の取引先の〇光にバイク用の取り扱いないか聞いてみようかな…

でK費でおとせたらいいなぁ(/-\*)


とりあえず、走ってみると、ギヤチェンジはいい感じに。

CBにも使えない事は無いなと思ってたのですが、少し乗ってると、なんかクラッチミートがしっくりこない…


4速くらいまでは大丈夫なんですが、5、6速がなんか怪しい…


全開で6から5速にシフトダウンすると、


ヴァーーー、ヴァーン…

頼んでも無い半クラがついてきます……


回してる時のシフトダウンだと4速くらいまで半クラが入る時があります( ̄ロ ̄;)


1度繋がればアクセルで滑りがでる程では無いけど、もう時間の問題かも…


さずがに、走行距離5万超してるので、クラッチもだいぶ消耗してそうなところに、四輪用オイル投入はまずかったみたいです(^^;


二輪用オイルに交換すれば、たちまちは大丈夫かもしれないですが、結局はクラッチがへたってきてるっぽいので、クラッチ周りの交換が必要そうです(;_;)

そしたら、安心して四輪用が使えます(笑)


兄が部品代出してくれればいいなぁヽ(´▽`)/

CB400SF Vtec2(NC39) 感想


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兄から受け継ぎ?


サイレンサーをかえ、ETCを取り付け、フロントフォークのOH、プラグ交換、エアーフィルター清掃、前後ブレーキパッド&ブレーキフルード交換、洗車なんかして、


かなり愛着が湧いてしまったCBですが、しばらく乗った感想は・・・。


最高!!さすがはホンダ!!!って感じです^^



今まで乗ったネイキッドバイクは、ゼファーχ(自車)、半年間借りてた2001年式ZRXⅡ、ですが、


CBが一番乗りやすい。



ゼファーχは、特に高回転でパワーがでてるわけでもなく、全体的にフラットな感じ。


乗った感じも、重く、コーナーでは曲がるぞ~って感じで曲がる感じ。


積載性は、カウル下スペースのみでカッパさえはいらないが、タンクを外さなくてもエアフィルターを外せる。


プラグもがんばればタンク外さなくてもできそうだし、ラジエター関係が無い分メンテナンス性はいい。


あとは、空冷らしい音がいい!エンジンノイズは水冷にくらべうるさいけど、やっぱり、CBやZRXの水冷車とは違う音がある!


KERKERの鉄管の排気音は最高にいい!!



・おれ、単車に乗ってる!って感じがする。






ZRXは所有してたわけではなく、高校時代に友人が買って、卒業後家になげてて、もったいないからと整備して、半年間乗ってたので、あんまり詳しく覚えてないけど、


速かった!!というか、速く感じたのは覚えてる。


マフラーのみショート管で、純正は知らないけど、


低回転はそうでもないけど、たしか7000RPMくらいから激しく加速する。


だから、7000くらいからぐいぐい加速しだしたら体をもってかれそうになるから、よけい速く感じた覚えがある。


積載性も、シート下にそこそこ広いスペースがあるから良かった。


・下手に回すと火傷するぜって感じだった気がする。




で、CBは、



低回転~高回転まで、全域でトルクがある!回さずとも、アクセルを開けばしっかり前に進む!


たぶん、ゼファーχ、ZRX,、CBでまっすぐを用意ドンしたらCBが一番だと思う。


Vtecは、純正マフラーだといまいちだが、サイレンサーだけでも替えると、2バルブ~4バルブ時の音がはっきりとかわるようになるので面白い!


なにより、ホンダ社には、物作りに対する拘りが随所にみられる。


ボルト1本にしても、規格品ではなく、自社製?鍛造らしきボルト。


カワサキ車は大きいボルト数本でとめられている場所は、小さなボルトを複数本使ってとめられている。


後者の方が、組み立て等にコストがかかると思うが、より均一に締め付けて、オイル漏れ等を防げる。


4輪のある純正部品を仕事で扱う事があるけど、


今まで、フェラーリからランボルギーニ、ポルシェなんかのスーパーカーから国産車までいろんなのを見てきた中で、正直ホンダのが一番こっていると思う。


正直、これ以上にするのが難しいって思うのもありました^^;


普通は使用する工具は10~多くても15本程度だけど、ホンダのオールアルミボディの某車は22本使います。


完全にホンダマジックの虜になりそうです。


で、CBの乗った感じは、とにかく乗りやすい!

曲がろうと思えば、すっとバイクが動いてくれる。


リヤ160の太いタイヤは、多少の抵抗はあるけど、安定したコーナリングができる!


最初、自分では慣らしのつもりで乗ってたけど、コーナーの立ち上がりでふとスピードメーターを見ると思ってたより速くてびっくりした^^;


ゼファーではがんばってるスピードで楽に曲がれる。


しかし、少し本気になるとすぐにステップを擦る。


ゼファーではタイヤの端まできっちりいってるつもりだけど、ステップを擦った記憶がない^^;


ゼファーχ初期の旧ゼファーステップは純正でもバックステップ気味なポジションなのかな?


とりあえず、CBも乗りまくって、ようやくタイヤ端のビバンダム君が消えたので、もう少しで完全に端っこだ。


160サイズだとやっぱり安定感があります^^


・優等生!バイクって楽しい!


本当にいろんな意味でこの言葉が似合うバイクだと思いました。


3台とも個性あふれるバイクですが、最初CBに乗った時はとても楽しかったですが、


なんとか乗りこなそうとがんばってると、やっぱりゼファーが恋しくなってきました^^


乗りやすさではCB,、パワーならZRXだけど、ゼファーには他にない魅力があるな~と車検切れて乗れなくなってから実感してきてます。


とりあえず、当面は乗る予定は無いので、ナンバー返そうかなとか思ってたのですが、どうしようかな~~



オマケ 何カ月か借りて乗ってた最強の戦闘機NSR80


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