さて、霞ヶ関界隈で仕事。
野音が工事中(2019年当時)とのことで、仕事前に立ち寄ってみた。
 
外周だけかと思ったら、ステージにも足場が組まれ、場内も工事していた。3月いっぱいまで続く。
 
 
 
 
昼過ぎの日比谷公園は気持ちがいい。
 
 
今朝が一番寒かったような気がする。
 
歩きながら松山千春「燃える思い」。
 
1989年11月にリリースされたアルバム『ISHI』の2曲め 。1990年3月の大学卒業まで、よく聴いた。
 
大学生活の最後の時期を思い出す。雪が降る中、運転している車中でも聴いた記憶がある。フロントガラスに雪が当たり続けた映像も。
 
遠く過ぎた 思いさえも
やがてたずねる いくつもの朝
 
数々の思い出もあれば、これから尋ねる幾つもの日々がある。命の儚さを感じるのも、生きていてこそ。
 
同アルバムに収録されている「遠い記憶」「それだけの愛」も今でも気に入っている。
 
まるで夢を見てるような
甘い時間に 二人抱かれて

指をからめ 見つめ合えば
戻れないこと 感じていたの

ただ一度だけの愛と 心に決めたから
燃える思いのまま 生きてゆけるの

この命のはかなさを 忘れさせてくれる
あなた以外何も 見えなくて


頬をつたう 涙熱く
すべてあなたの 胸にあずけ

遠く過ぎた 思いさえも
やがてたずねる いくつもの朝

ただ一度だけの愛と心に決めたから
燃える思いのまま 生きてゆけるの

この命のはかなさを 忘れさせてくれる
あなた以外何も 見えなくて

ただ一度だけの愛と心に決めたから
燃える思いのまま 生きてゆけるの

この命のはかなさを 忘れさせてくれる
あなた以外何も 見えなくて
 

         

 

 
 
<2026.10.09>再掲
<2019.01.28>記事