あっという間に本帰国して

半年が経とうとしています。

 

日本の生活にはあっという間に慣れるもので、

自分たちがつい最近までアメリカで暮らしていた

なんて不思議な感じがします。

 

日本でも、

娘は同じような環境で学校に通っていますが、

現地校はだいぶ大きな学校

(いくつかの中学校がまとまって1つの高校に

進学する)だったので、

こじんまりした今の学校の環境に慣れるのは

結構大変だと思います。

 

もともと通っていたところに戻ったのですが、

3年の間に色々と変わっているところもあり、

色々と思うところがあるようですが、

それでも頑張って通っています。

現地校に比べて、だいぶ授業は緩い感じだそうで、

勉強については転校後あまり苦労している感じでは

なさそうです。

現地校のレベルがとても高く、

周りもかなり優秀な生徒が

多かったので、だいぶ鍛えられたみたいです。

今後の進路についても、ちょっと特殊な状況なので、

本人の希望が叶えられる選択ができればと、

押し付けにならないように情報収集をしていきたいと

思います。

 

私はと言うと、実はどこに暮らしていても、

基本家で過ごしていて、

生活のリズムがあまり変わっていません。

先日投稿しましたが、

編み物の英文パターンのテクニカルエディターの

講座を無事修了しました。

 

 

これで晴れて、

クライアントの英文パターンの編集を

任せてもらえることになりました。

が、駆け出しの私に依頼をされる方は

なかなかいらっしゃらないので、

今はテスト期間として、モニター価格を設定して、

緩く募集しています。

同時に、私自身、

これまで150作品以上パターンを発表して

いるのですが、今テクニカルエディターとして、

改めてパターンをわかりやすく修正して、

再リリースするという作業を行っています。

 

と言うわけで、

どこでも変わらず編み物に勤しむ日々です。

 

 

こちらは最近の作品。

2021年にリリースしたものを、

見直して再リリースしました。

モデルは娘です。大きくなったなあ。

 

 

 

 

 

帰国して4ヶ月経ち、

すっかり日本の生活にも慣れてきました。


色々書きたいことがあるのですが、

もろもろ差し置いて、

今日はル・クルーゼの鍋について、

感激したので書き残しておきます。


結婚のお祝いに頂いてから

かれこれ20年愛用している

ル・クルーゼのお鍋。

ストウブもいくつか持ってますが、

蓋を素手で触れるし、何となく

一番古いこの鍋に手が伸びます。


ずっと気になっていた底の黒ずみ、

調べてみたらオキシクリーンで

綺麗になるとのことで、

早速やってみました。


まずお湯を沸かしてオキシクリーンを

キャップ2杯くらい入れます。

(シュワっと勢いよく泡立つので

お湯の量は少なめに沸かしてください。)

5分煮沸して暫く置きます。

冷めたらスポンジで洗い、汚れが取れるまで

繰り返します。


一番最初に写真を撮るのを忘れましたが、

1回目を終えた段階でこちらです。


お湯の色が茶色く濁っていて、汚れが取れていくのが

分かります。


そして2回目が終わった時点の写真がこちら

まだ黒ずみが残っていますが、かなり綺麗!


さらに3回目

なんと!底の黒ずみが綺麗になっていて驚きました。

底の方が綺麗になり、側面の汚れの方が

気になるほど。



そして4回目。長めに放置してみました。

つるつるで真っ白になりました!



実は重曹でも一度試したのですが効果がなく、

オキシクリーンの効果は絶大ですね!


煮沸する際は換気にご注意ください。


アメリカだとライフタイムワランティーで

新品に交換してくださるとか。

アメリカにいる時にお願いすれば良かった!

と思いつつ、

とりあえずこんなに綺麗になったなら

まだまだ使えます。


もう一つル・クルーゼのスキレットがあり、

そちらは焦げ付きがひどく放置していて

この勢いで綺麗にしたくなりました。

成功したらまた載せます。


明けましておめでとうございます🎉

またまた暫くぶりの記事になりますが、

色々ばたばたと忙しなくしていました。


タイトルの通り、アメリカでの生活を終え、

日本に戻りました。

 

クリスマス前に戻り、だいぶ身の回りが

落ち着いてきました。

今回は3年間という、

これまでの海外赴任より短い期間でしたが、

貴重な経験ができてとても充実した3年間でした。

 

何より赴任先が、私たち夫婦が学生時代に出会った

スタンフォード大学の近くだったことが

とても運命を感じました。

キャンパスまで車で10分くらいで行けるので、

時々ふらっと遊びに行き、

キャンパス内のスタバでコーヒーを買い、

私は編み物をしながらのんびり過ごす時間、

実はあちこち旅行に行ったことより

一番貴重に感じました。

 

旅行もヨーロッパにいた頃ほどではありませんが、

あちこち出かけました。

サンディエゴ、ラスベガスなど、

夫がかなりの長距離運転を頑張ってくれました。

(結局私はハイウェイは怖くて運転できずに

終わりました。。。)

近くでも、ナパバレーなどワインどころも

色々行きました。

 

私たち夫婦は行きませんでしたが、娘は学校の行事で

ディズニーランドに2回も行けたり、

ヨセミテで一週間トレッキング三昧を

体験できたりしたので、

家族で行くよりも楽しい思い出ができたと思います。

 

コミュニティカレッジで英語を学び直したこともまた

良い経験でした。幾つになっても新しい学びは脳が

活性化していいですね。テストの緊張感とか久しぶりに

味わえて楽しかったです。先生の教え方もさすがで、

目から鱗になることが多かったです。

 

編み物もたくさんできました。発表した作品も3年で

37作品。最近は毛糸メーカーさんのコレクションに

掲載いただいたり、糸をサポートいただいたりして、

デザインの幅も広がっていると感じています。

まだまだ知らないことだらけの編み物の世界、今年も

引き続き深めていきたいです。前の記事にあった

テクニカルエディティングについても知識を増やして

行きたいです。

 

実はもうブログ歴も14年か15年?

細々と続けています。

読んでいただいている方々、

引き続きよろしくお願いいたします。




こちらはスタンフォード大学で撮影したものです。

素敵な背景でどこをとっても絵になります。

 


 

 

あっという間に時間が過ぎ、

今週で娘の学校も終わり冬休みへ。

高校で初めての期末テストもあり大変そうです。

 

ずっと夫も子どもも仕事や学校で頑張っていて、

私自身はいつも家でのんびりしていて、

アメリカ生活が始まり、私も何かチャレンジしたいと

コミュニティカレッジで英語の授業を受けたりしました。

 

そして、今回タイトル通り、また新たなチャレンジを

始めました。

編み物のデザインをずっと続けていて、これからも続けますが

(なんといつの間にか150作品を超えるデザインを発表していました。)

 

それに関連して、英文パターンのテクニカルエディターになるべく、講座を受講しています。

 

テクニカルエディターとは、編み物の英文パターンでは割と知られていますが、パターンを発表する前に、パターンが正しく書かれているか、間違いを正し、表現が的確か等チェックをする人です。通常、デザイナーがテクニカルエディターにお金を支払いチェックを依頼します。テクニカルエディターになるには、正式な資格があるわけではないので、信頼と実績がものを言う世界です。

 

私自身、これまで10年ほどパターンを発表してきましたが、実は自分が発表する作品に関しては、テクニカルエディターにお願いすることがありませんでした。パターンが出来上がった時点で、テストニッターにサンプル作成とチェックを依頼し、エラーを修正して発表すると言う流れでした。ただ、本来はテストニッターはエラーのチェックは本業ではなく、サンプルを編んでパターン通りに編んでちゃんとそのデザインが出来上がるかどうかがメインの仕事です。そして、テストニッターはボランティアなので金銭の収受は発生しません。

 

テクニカルエディターとテストニッターの役割は似ていますが上記のような違いがあります。と言うことを講座を通して知りました。

私はテストニッターにテクニカルエディターの仕事までお任せしていたなと反省しています。これまでも雑誌等に掲載されるもののデザインを提供した場合は、出版社や毛糸メーカーさんの方でテクニカルエディターを用意してくださったので、自分のパターンをチェックしてもらう経験はあるので、自分の仕事のベースとして参考にしたいと思っています。

 

ですので、この講座を受講して知識をつけてから、テクニカルエディターとしての看板を掲げ、デザイナーさんの依頼を受けられるようにしたいと思っています。

テクニカルエディターが余り知られていない理由として、これまでは、日本で編み物をする人は、大抵は出版された編み物本を買って編むので、エディターは出版社でプロの編集者が担当していることがあると思います。

最近は日本人デザイナーさんたちも英文パターンでデザインを発表される方も増えているので、一定の需要が見込まれるので、その方のお手伝いもできたら最高だなと思っています。

 

と言う夢の構想を、サンクスギビングのラスベガス旅行の最中に思いつき、夫に延々と妄想話に付き合ってもらいました。

旅行から帰り、早速講座を申し込み、(かなり高額なので思い切った出費でした。)今は半分くらい受講を終えています。

 

来年以降は色々環境を整えて、正式にテクニカルエディターデビューができるようになりたいと思っています。

実際、英文パターンのエディターなので、英語が母国語でない私に依頼するデザイナーさんは余り多くないだろうとは思っていますが、特に日本人のデザイナーさんに向けては、私自身の経験を活かしてお手伝いができると確信しています。

 

やはり、何歳になっても新しい学びは新鮮で興奮しますね。

 

 

 

こちらの写真は、講座の主宰者の著書で、早速勉強のために購入しました。

 

デザインの仕事もずっと続けています。最近嬉しかったのは、私の作品のインスタグラムを見て、ある毛糸メーカーさんが、自分たちの毛糸でデザインを作って欲しいと依頼があったこと。かなり知名度もあるメーカーさんだったのでびっくりしました。長くやってきて良かったとつくづく思います。

 

と、

久々にブログ更新したと思ったら、思いの外熱を帯びた投稿で失礼しました。

 

海外駐在等で自分のキャリアが中断された中で、自分の存在価値を少しでも高められるものを見つけられて本当に良かったと思っています。