酒とバラの日々 -82ページ目

母としっぽり箱根

会社の健康保険組合の宿で、とても素敵な場所があるのですが

今回その二次募集で空室があったので、急遽予約を取って母親と1泊旅行へ。

日月予約で月曜は有給消化。

予約を取った時期には仕事が忙しくなかったのですが、ここにきて結構毎日慌しくなってしまい

明日からの日々が思いやられるけど、まあ取ってしまったからにはしょうがない。

頭の隅っこに仕事のことがよぎりつつも、振り払うよう努力すべく向かう箱根。


ここの宿、まるで現代美術館のようなモダンな設計で、ちょっとしたスペースもかなり素敵。

これで1泊4000円台って・・・ああ素晴らしい(ただし予約が取れないのですが・・・)

このスペースで新聞読んで大型テレビでワイドショー見てって、母娘、相当寛がせていただきました。


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部屋もとても落ち着く素敵な空間。

(本当は、もっと豪華な部屋もあるのですが、なかなか抽選で当たらない・・。)

このタイプの部屋に泊まるのは2回目。

前回も今回もとても寛げました。

母、大感激。連れてきてよかった!


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夕食は、オプションでお刺身盛り合わせを追加。

ううやっぱり鯵最高。

鯵が大好きだー!!新鮮な鯵。最高の食材。

そして母娘、冷酒を2本。うーんお刺身にもその他の和風の食材にも、冷酒は本当に合うんだな。

母との久々の旅行、そして晩酌。

うーん、年とったかなー、なんて思いつつも、何も気にすることが無い、至福のときなのでした。

ああでも母はお酒が弱くなったみたい

(私はなぜかお酒が強くなったみたい・・)


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卓球やって、篤姫見て、お風呂に入ってダーツをやって

なんだかいいですねー、この時間、ずっと続かないかなーなんて。


でもそう思いつつもちらつくだんなサマの顔。

電話すると、元気な声。

おおよかった。

母とだんなサマが電話で話す。

いつものごとく、母がだんなサマにからかわれている。

ふくよかな母に向かって、肉布団を着ているから雨が降っても寒くないですねー

とか言っているみたい。。

まー・・放っておこう・・。


なんの話をしたのかあまり覚えていないぐらい、どーでもいいような話をして

そして翌日朝ごはんもがっつり食べて(しかもとても美味しい・・)、また卓球して。


母は卓球に目覚めたらしく、これからも週に2回は卓球をしたい!などと申しておりました。

(ほんとかよー、と密かに思う)


箱根湯本で干物や練り物、甘いもの、それぞれのおうちにたっぷりお土産を買い占めて

すっかり雨があがって心地よい青空の中、オダアツ通って東名抜けて、首都高通って、

そして母を車からおろしてお別れして、1人夕暮れの中いつもの道から家へと帰ってきました。


うーん、明日からのことを考えるととてもじゃないけど気が滅入る・・

けど、素敵な1泊旅行だったな。

母もそう思っているに違いない、と思うことにして

そして次は父親も連れて行かなければな、と思うのですが。

まー父親は今度うちのだんなサマとデートらしいので・・安心か、ウシシ。


北野天満宮の梅園

北野天満宮にこの時期に来たからには、梅園は是非行っていないと!

というわけで、梅園へ。


この日は天気もよく、梅も満開ということで、多くの人で賑わっていました。

私はそんな中、1人で花を愛でて見る。


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思うのですが、やっぱり青空というバックに梅や桜などのピンクの花は本当に映える。


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ピンクと水色、この色合い、本当に春めいていて、心が浮き立つのがわかります。


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お花ってやっぱりすごいですね。

何かものすごい気分が明るくなるのです。


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お、忘れてはいけない白い梅の花。


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四季のある日本、だからこそ開花の時期には心が浮き立つ。

待ちに待った春がやってきた!


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こちらの梅園、お気に入りです。

空とピンクの色合いも明るく美しいのですが、地面の緑とピンクの色合いもまた、春らしくとても好きです。


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そして最後にこんなささやかプレゼント。

梅園チケットを見せると、梅のお茶と梅のおせんべいが頂けます。

休憩スペースにて、隅っこに座り梅を愛でながら、お休み中。


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何気に歩き疲れた私には、とても嬉しいプレゼント。

あーあ、のどか。

今わたし、密かにじわじわと、梅に京都に心を浄化されています。

そんなひとときなのでした。




篤姫のBGM

実はNHKの大河ドラマ『篤姫』を、初回からかかさず全部見ています。

ドラマがはじまる際に流れる、オープニングのBGMが本当に好きで。

その曲を聴いているだけで、篤姫の生涯や薩摩の人たちを思い、涙が出ます。

本当に温かい、いい曲なのです。

篤姫の苦難やそれを乗り越えた強さ、周りの人たちの温かさ、

全てがこの曲に表されているような気がしています。


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先週の回は、見れなかったので録画しておいたのですが、今見たらぼろぼろ涙が。

毎回こんな感じなのです、ほんと。

どうしようもなくいつも泣けます。

実の父親の「於一(篤姫の名前)はなにがあってもわしの娘じゃ」という言葉に、泣き崩れました。


母と娘、父と娘、男の友情、女の強さ、あーあなんかいろんなものが盛り込まれている

とても素敵なドラマです。


それにしたっていつも日曜の夜に大泣きするせいで

月曜は目がしょぼしょぼです(苦笑

困ったものだー。