酒とバラの日々 -81ページ目

ドイツビールの会

金曜は友達とドイツビールの会。

というわけで、赤坂サカスを通り抜け、ドイツビールが飲めるお店『Zum Eichen Platz 』へ。

この日は春の嵐で、溜池山王からの道のり、ビルの間を通り抜ける突風に傘をさせなくなり

風と戦いながらなんとか待ち合わせ場所へ。


そしてご褒美のドイツビール!

まずはサービスのSPATENラガービール。樽生。とっても美味。

嵐の疲れから、あっという間に飲み干してしまったのでした。


20080419_4


2杯目は白ビールの樽生をLサイズで(わたしだけ)

3杯目は渋みの少ないサラっとした瓶ビール。

やっぱり私は白ビールが好きみたい。
白ビールは特に美味しく、また飲みたいと思う味。


ジャーマンポテトは素朴な味付けで、そしてウマイ。

勿論ザワークラフトも素朴な味で美味しい。


20080419_3


でもやっぱり、ドイツといえばソーセージ!

結構いろんなソーセージがメニューに載っていたのですが

私が1番美味しいと思ったのは白ソーセージ。


20080419_2


ぶりぶりでとても大きい!そしてジューシー。

一緒についてくる謎のディップがまた合うし。

本格的なミュンヘンの白ソーセージらしいです。

ドイツに暮らしていた友達曰く、本来この白ソーセージの皮は剥がして食べるものなんですって。

でも私はめんどくさがりな性格なもので、そのままパクリ。

皮も美味しい!

20080419_1


お食事は全体的に素朴なお味。

そしてソーセージは全体的にとても肉肉しく、ドイツビールの種類はとても豊富!

メニューを見ているだけでも楽しいですよん。

何を飲もうかとても迷ってしまう・・・。

でもやはりまずは樽生を飲んでいただきたいです。


ドイツビールファンになってしまったけれど、次回はベルギービールの会になりました。

私はそもそもベルギービールの大ファンなのです。

最近よく色んなお店で置かれている「Hoegaarden(ヒューガルデン)」の大ファン。

なので次回はヒューガルデンを中心に、楽しむぞー。


ちなみに4/23はドイツビールの日だってこと、ご存知ですか?

勿論私は知りませんでした。

ドイツビールの歴史はとてもとても古く、500年も前からビール純粋法に基づいて作られているんですって。

この法律は世界でも最も安全な食品法の一つとのこと。

つまりドイツビールはとても安全な飲み物なのです!!


さてさて、お店で使用されていたコースター。

ビールの絵柄がとってもかわいくて、かわいいかわいいと言っていたら

お店の方がサービスで、コースターセットをプレゼントしてくれました。

色合いもとってもかわいいし、見た目も最初はビールだとわからなくて(よく見るとわかる)

なんだかドイツチックで気に入っています。

裏には23・APRILの文字入り。


20080419_5


ドイツの会にて、ドイツの話をしていたら、3人ともドイツに無性に行きたくなり、

今年はドイツに行くことが目標に。

そして友達が近くに住んでいたらしいアルザスにも足を伸ばしてみたいのです。


有給取れるのかなー、とか、予定は合うのかなー、とか色々不安もありますが

はるか遠いドイツへ思いを寄せていたら、すっかり気分が高揚。

目標は10月祭の時期。

ドイツビールを飲んで、歌って踊ってお祭り騒ぎに紛れ込むのが目標なのです。


ドイツビールラブー!

ベルギービールもラブー!


赤坂の夜は心地よくお開きとなったのでした。


あ、このお店、内装もとってもかわいらしくてドイツらしい雰囲気をかもし出しています。

お店の方々も陽気で優しく、全体的に素朴でおすすめですよ。

ドイツ・ベルギー方面のビールが好みの方はぜひー。


蕎麦処「多賀」@熱海

箱根方面にいくと必ず遠回りして行ってしまう蕎麦処があります。

その昔・・・会社の忘年会で1等の4人分宿泊券を当てたときに(熱海だったけど)寄って以来

相当ファンになっています。

それが蕎麦処「多賀」


20080415_2


建物も素敵、お庭も素敵。

そして何よりもお蕎麦が本当に美味しい!

コシがあって、みずみずしくて、のどごしがよくて・・・

ああ書いていたらまた食べたくなってきた!


20080415_4


今回は母親を連れていったところ、母、大喜び。

おすすめは辛味大根そばか鴨せいろか桜えびかきあげそば。

どれも美味しかった!

やっぱり蕎麦はのどごし!これに限ります。


店内の雰囲気は古民家風。高い天井と純和風の座敷、お外の小さな庭園。

最高の癒し空間で美味しいお蕎麦を。

おすすめです。


住所:静岡県熱海市上多賀798

電話:0557-68-1012

営業時間:11:00~16:00

(ラストオーダー15:50)

公園で馬頭琴

芝公園でお昼休みに馬頭琴を弾く彼女は・・・

隣りの席で一緒に仕事をしている会社の後輩です。


20080415_1


今日は晴れる!とわかった日には、お昼休みに公園で練習するために

わざわざ馬頭琴を会社に持ってきます。

馬頭琴入れは外見がゴルフバックみたいなので、きっと電車で乗り合わせた人たちは

彼女がゴルフスクールにでも通っているのだろーとか思うはずです。

というか、誰も中に馬頭琴が入っているとは思わない・・はず。


「スーホの白い馬」って確か小学校の教科書で読んだ記憶が。

あの話に出てくる、たしか主人公が弾いていた楽器が馬頭琴。


あ、なんで彼女がこんなに練習をしているかというと、

GWに有給をつけて、第2の故郷という大好きモンゴルに遊びに行くらしいのですが

その際に現地の国立馬頭琴楽団?と一緒に演奏するらしく、その曲の練習らしいです。

本番までもう日がないので、必死らしいです。


で、今日は彼女に着いていき、一緒に公園でごはんを食べつつ彼女の馬頭琴練習を見学。

案の定公園にいる人たちは興味津々。

そして観光客の外人まで寄ってくる。

目が合ったので彼らは彼女への質問を私に投げかけてくる。

私、いつものカタコトすぎる英語で「彼女はホビーで馬頭琴をプレイしていて今はプラクティス中で彼女はモンゴルがライクでネクストマンスにモンゴルにゴーする。彼女はこの付近のIT系企業につとめている」と説明。

(↑実際ここまでひどくないけど・・)

外人さんたちは沢山彼女の写真を撮っていき、満足げに立ち去りました。

あ、どこから来たのか聞けばよかった!

ちなみに、馬頭琴という名前は知っているようでした。

でも馬頭琴という楽器が中国の楽器なのか日本の楽器なのかはたまた他の国のものなのかは知らない

ようなので(やっぱりアジアはひとくくり?)、モンゴルの楽器であることはしっかり伝えておきました。

モンゴルの宣伝に一役買えていたら本望です。


彼女のおかげで現実逃避できたお昼休み。

外で食べるランチも、馬頭琴の音色も、仕事を忘れる気分転換のアイテム、

というわけで、午後からの私は少し心がリラックスしていたかも。


気持ちのよい春の芝公園、馬頭琴の調べが聞こえてきたら、それは私の後輩です。

どうかあたたかく見守ってあげてください。


それから・・・、彼女の夢は、会社に馬頭琴クラブを作ること、らしいです。