酒とバラの日々 -80ページ目

日々人生べんきょ

昨日の会社からのメールやら何やらで、今日はアサイチで会議決定。

怒りさめやらぬ気持ちで通勤電車。

で、会議の対策を練ろうと電車の中で作戦を練る。

浮かび上がってくるのは怒りの言葉ばかり。


落ち着かないので昨日ブログで紹介した本『夢をかなえるゾウ』を読んでみた。


とある日のガネーシャの課題 「人が欲しがっているものを先取りする」 を思い出した。

相手の上司が思い浮かぶ。

「人はわざわざ○○が欲しい、なんて教えてくれへんのや。人が何を欲しがっているかをこっちが考えて、予想して提案していかなあかんのや」とガネーシャが言っていたのがふと思い出される。

あの上司、いったい何を言いたいんだろう?

ふと冷静に考えてみた。違う視点から。

上司が求めている何か、を探そうとじっと考えてみた。

・・・結局そんなに即答できるものではないんだけれど、何かが少し、変わったような気がした。


そして、再びガネーシャワールドへ。

人がどんな人のところに集まるか?についてガネーシャが話している。

「人は自尊心を満たしてくれる人のところに集まるんや」

人の自尊心を満たすことがどれだけ大事で、アンドリューカーネギーくん(←ガネーシャが育てたらしい鉄鋼業王)もそのことをよくわかっていたんだって。


自尊心って言葉で物事を考えたことはなかったけど、あの上司の自尊心満たすってどういうことなんだろう?ってちょっと考えてみた。


さらには別のガネーシャの言葉もふと思い出された。

「人はみんな自分にベクトルが向きすぎているんや。人はみな自分の欲のことばかり考えている。」

「他人をよう観察して、この人はどういう特徴があって、どういう才能があって、どういう癖があって、どういう人なんやろてずっとそのことを見とかんと。」

「人の自尊心を満たす、人を喜ばす、人を気持ちよくさせる、それを自分らの知っている言葉でサービス言うんやけどたえず人を見続けとかんとサービスなんてでけへんやろ」


上司を喜ばそうとかそういう気持ちはないのだけれど、不思議な気持ちだった。

何を求めているのか、知るためには相手をもっと見る。


会議の前、もうひとつ腹立たしいことが起きて、もうだめかと思ったけれど

いざ会議がはじまってみたら、ガネーシャが言っていたことが不思議と実践できていて、最近の自分とはちょっと違う感じだった。

常に自分の欲とか怒りではなく、相手のことだけに集中して話を進めていった。

いつもと心持ちが何か全然違うような気がした。

そして、打ち合わせはおそらく・・成功で終わったように思う!


すごく不思議だった!!なんだか自分の中にゾウで関西弁のガネーシャが住み着いているかのように

ガネーシャの関西弁がなんとなく頭に残っているような。


会議前まで心の中が怒りで満ち溢れていたのに、はじまってみたときに、上司の自尊心を考えて対処したら

うまい具合にすんなり事が運んでしまった・・・。


これって・・・ガネーシャマジックなんだろうか。

なんだか不思議な気持ちで席についたわたし。少し呆然。

自分、何か変化したかしら?


今日はもうひとつ、非常に社会勉強となることがありました。

苦い思いもしたけど、すごく勉強になった!!と思っている自分に驚いてしまった。


この年になって何をいまさら、な感じなんだけれど

わたし、少しは成長したのだろうか。


ちなみに不気味な写真は携帯のデータを整理していたら出てきた、駐車場の雪だるま。

なんて季節はずれで不気味なんだろ(笑

と思いつつ、捨てるのも勿体ないのでちらっと登場させてみました。


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ブキミー



国際フォーラム 夢をかなえるゾウ

今日は国際フォーラムで、その名のとおり、フォーラムに参加。

思ったよりも勉強になり、学ぶことが多かった。

そして、想像していたよりも企業が、この取組みに真剣であり興味を持っていることがわかった。


今日は1日中国際フォーラムにいたのですが、この建築物にはいつも惚れます。

なんだろうなー、この気持ち。

尊敬の気持ちがこみ上げます。

大好きな場所です。

1番下から天を仰ぐと、この建築物の美しさに心が震える。


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本日はお日柄もよく、何度も行ったりきたりしていたけれど、緑と日光がまるで絵画のよう。

道を行く人も芸術作品の一部のような感じに見えて。

ここは都会のど真ん中なのかと思うほどに癒される場所なのです。


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1人だったので時間をずらして空いている時間帯にランチを。

そういえば大学の先輩が結婚式の2次会会場として使っていたなあーと懐かしんで

レバンテへ。

ここから見えるフォーラムの緑もまた、綺麗なんだな。

愛情たっぷりの洋食屋さんって感じのメニューとサービス。

店員もおじさんおばさんが多いからかな?何か貫禄を感じます。

私はなんとなくハヤシライス。


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1人でぼーっと何かを考えながらお食事。

飲み物がついて、さらにはなぜかアンパンまでついてのお値段と考えるとお得感あります。

あの場所だし。

(それにしてもアンパンまではさすがに入りきらず、お持ち帰りしてしまいましたが…)


午後からは2つのワークショップを申し込んでいたから、スタミナが必要、と

少しばかり休もうと思いつつ、会社のメールをチェック。

それまでの気持ちのよい気分が一転、最悪の気分になりました。

最近こういうこと多いのです。

ここにつらつら書いてもしょうがないから、あまり書きたくないけれど、

幻滅しています、会社のいろんなことに。

会社に残っていた後輩が立派に対応してくれたけど、もう限界が近いです。

そんなこんなで会社に何回か連絡したり、メールしたりでどっと疲れてしまった。


夢はあきらめるべきか?

本当はもっとフォーラムに精神統一したかったのに

気付くとそんな問いを自分に投げかけていたりしました。


休憩時間、ふらふらっと立ち寄った本屋さん。

そこで購入したこの本。

残り少ない休憩時間、読みふけりました。

帰りの電車の中で思わず笑ってしまいそうになるぐらいおもしろい。


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『夢をかなえるゾウ』

まだ半分ぐらいまでしか読んでいないけど、

ゾウが無茶苦茶で、(でも神様)、なんだか関西弁が今の私の心になぜかしみてくる。

笑っちゃいそうなぐらいおもしろいのに、なにかを語りかけてくる。


わたしの夢はあきらめるべきなのか。


もうすぐそんな選択を迫られそうなので、思わず考えてしまうのですが

この本を読み終わったとき、私はどんな考えになっているのでしょうか。


夢はかなえるべきなのか。


この年で、夢に気付くっていうのもおかしな話なんだけど、しょうがない。

これまでの過程の中で、いろんな経験をして、やっと気付けたことだから。

あーあでももう少し早く気付けていたらな、

悔やまれるけどやっぱりしょうがない。


でもまずは、トイレ掃除と靴磨きからはじめようか(笑

(↑本を読むとわかります)




当りベース

以前友達からオススメされていたこの下地。

今まで使用していたものがなくなってしまったので早速買いにいってみました。

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これからは紫外線が強くなる時期、そんなわけでSPF30は申し分なし。

そしてなによりもつけたときの色合い?が良いです。

一塗りすると、顔色が1段階明るくなるような。

そして何気に毛穴もカバーしてくれているようで、なのに厚ぼったい感じはなく。

うーむ久々の当りベースなのではなかろうか。

ベースというのはとても重要なんだなーと改めて実感したのでした。


最近会社で怒りと悲しみが混ざったようなとてもいやーなデキゴトがあったり、

仕事が忙しかったりでストレスが溜まっているはずなのに・・・

なぜか肌の調子は上々。

なんだろうこの反比例は。

折角なので維持を心掛けようと思う次第であります。