酒とバラの日々 -69ページ目

たいせつなもの

淡い色合いのブレスレット。

真ん中の石はレインボーの光を携えています。


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29の誕生日記念に友達の知り合いの素敵な方に作っていただきました。

わたしだけに作られた、わたしだけのオリジナル。

閉じた扉にありがとうと言おう、というのはこの方がそっと教えてくれた言葉だったりするのです。

心の最も進みたい方向へと、胸が躍動するような人生の道へと、力強く導く石なんですって。

大事にしています。


このときに、いろいろなことをお話したのですが

このときに言われたひとつひとつ、なんだか大事にしています。

わたしのカラーは金色の強い光。

金色とはヴィーナスを表し、女性を助けたり応援したり、そういったことを行うことが使命なのだと。

キーワードは「女性」

わたしの人生のキーワードとなるのかしら?

でも、そんな言葉を聞くと、なんだかワクワクしちゃいます。


不思議な体験。

こういうのをクリスタルヒーリング?というのですね。

初の経験だしもうだいぶ前の話になりますが、信じる信じないは置いておいても、わたしにとって大切な出会い。

いろいろな言葉がたいせつな言葉として心に残っています。


さてさて、金曜は送別会を開いていただき、とっても楽しい一夜でした。

関係ない部署の上司や先輩も来てくださって実は結構嬉しかった。

最後という雰囲気もなく楽しく過ごせてよかったな。

明日はいよいよ退職日。

最後だし、気をひきしめて出勤しようかと。

やっぱりひとつの締めくくりの日なので、少し緊張してしまいます。

たくさんの出会いに感謝しつつ、しっかり締めくくろう。

締めくくりは大切だ。

そして出会いも大切だ。

人生は出会いで成り立っている、なんていまさらなことを書いてしまいますが

大事なのは人との出会いです。

だからお別れもしっかりとしたいものです。





奇跡のシンフォニー

いつもの映画館、レディースデーの定番座席となりつつある1番後ろの端で、いつものポップコーンをお供に。

途中から作品に引き込まれポップコーンに手がのびなくなりました。


「奇跡のシンフォニー」とありますが、海外では「August Rash」がタイトル。

主人公の少年のアーティスト名です。

映画のはじまりから終わりまで流れる、美しく躍動感あるテーマ。

この音楽が終わらなければいいのに、

そんな陶酔した気分になれたのは、いつぶりかな。


いつまでも聴いていたいギター

いつもでも聴いていたい歌声、弦楽器・・・

心が浄化されるのがわかる

けれどそれだけでは終わらない。

心が躍動するのがわかる。

とてもよい映画です、そしてこの音楽を忘れたくありません。

最後のコンサートシーンの音楽も、途中の超絶的技巧のギターも

映画館での迫力サウンドも手伝って、ああ本当に心が震えた。


父親のギターと母親のチェロがさも同時に演奏されているかのようなあの編集の技巧にも。

映画の冒頭からしびれました。


物語の随所で聞こえてくるストリングス。

弦楽器というのは、なぜここまで躍動的で心揺さぶるんでしょう。

ストリングスだけではないのです。

迷い込んだ教会でのゴスペル。

とてつもない力強さと音楽の純粋な楽しさが溢れています。


随所随所に散りばめられた音楽が心をうつのです。

ガツンと、ツーンと、ドーンと、ドワーっと、じわじわと

どれでもないなあ、

ああでもものすごく大きな音楽の固まりが拳となって、わたしの心を揺さぶっているのがわかる。


頭が歓んでいる、心が歓んでいる、体全体で、血液で、全てで感じる。

だからずっとこの音楽を聴いていたい、と



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人によって見方や感じ取り方は異なると思いますが

単なる音楽天才少年の話ではないのです。

音楽の悦び、歓び、喜び!

そういったものを感じる映画です。


よろこびがあふれ出してうずうずする感じ。

はじめてライオンキングを見に行ったときに歌いだしたくなった(笑)ときのあの高揚感に近いんだ!

でもそれとももっと違う、もっとすごいなにか。


『人類が持たされた最高の才能は音楽である』

と、Charさんが映画のコメントとして寄せています。


わたしが感じたのは、音楽はよろこびだということ。


音楽は僕たちの周りにあふれている。

ただ耳をすますだけでいいんだよ。

これは映画からのメッセージ。


主人公エヴァンが世界の音を聴き、書き上げた音楽。

絶品です。


今年1番の映画かな。

何がいいって音楽がいい。

もう一度見に行ってもいいなあ、久々です。

そんな映画。


最後に、弦の泣くような?鳴くような?音、

あれ、好きなんですよね。

あの音がすると心臓がキュっと締め付けられる感じがします(←いい意味で)





ラヴ・TULLY'S

外出先で休憩したくなったときに、真っ先にタリーズを探してしまう、

そしてどこを探しても見つからないとブルーになる、

見つかったら深く安堵してしまうほどの、

そうなのです、わたしはTULLY'S COFFEEの大ファンなのです。

あの落ち着ける空間と、何よりあのコーヒーと、そのうえダブルチーズフォカッチャとアイスクリームが大好物。

今日は雨の日だったけれど、タリーズでしあわせ気分。

エスプレッソアメリカーノと、ダブルチーズフォカッチャが最近の定番メニューとなっています。

この2つの組み合わせは本当に最高で、わたしにとっては至福のとき。

エスプレッソ好きなのですが、休憩中はゆっくりながーくエスプレッソを楽しみたいため

通常のエスプレッソをお湯で薄めたちょっと邪道なコーヒーが、私にとってはかなりツボ。


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財布と時間に余裕がある場合には、ここに大好きなTULLY'Sのアイスクリームが追加されます。


TULLY'Sのアイスクリームって、濃厚で大人好みなテイストで、大好きなのですが

いまいち脚光を浴びていないというか、もう少しこの美味しさが有名になってもいいのでは?と思うような

ちょっと惜しい存在。

この美味しさの知名度はもう少しあがってもいいのに!

ダブルチョコのあの濃厚でガチガチのチョコの欠片が入っているあたり、ああ涎が出ちゃう。


今日とうとうTULLY'Sさんの問い合わせフォームから、お願いをしてしまいました!!

どうか私の最寄り駅に店舗を出してくださいと。

この小さな草の根運動が、いつか実を結び花を咲かせますように!!

というのも、以前働いていたビルまたはその近くにはTULLY'Sが多く存在したのですが

ここのところないのです。

以前はタリーズジャンケンなんて言葉も職場に存在したのに、ああ悲しい。うう寂しい。


ちなみに今日は、1ヶ月の節約生活にだんなサマからお褒めの言葉をいただき、

ご褒美にTULLY'Sのコーヒー豆を買っていただきました。わほーい。

さんざん迷った挙句、定番ハウスブレンドとマディソンブレンドにしました。

マディソンブレンドはマディソン郡の橋を思い出して。

でもダッチマンブレンド(オランダ)と最後まで迷ったのです。

やっぱり自分が訪れた国って、どことなく印象に残っているもの。

次回はダッチマンブレンドにしようっと。

ちなみにマディソンブレンドは、TULLY'S社長が考案したブレンド?との説あり。

その場で豆をひいてもらい、家に持ち帰るまでの間、とても香ばしいコーヒーの香りが漂い

ふたつのブレンドを持ち帰る帰り道は、とてもしあわせな気分に。


明日の朝が楽しみだなあ。


この調子で、来月も節約生活を頑張ろう。

ご褒美はTULLY'Sのコーヒー豆ということで。