酒とバラの日々 -51ページ目

車走(しわす)

師が走るほどいそがしいから師走。

でもわたしは、これから何度も車を走らせて、テニススクールに通わなきゃいけないから、

車走。


今日の個人的なビッグニュースですが、

2ヶ月ぶりにテニススクールに行ったら、中級にあがってました・・・。


予約サイトで何回ログインしなおしても、中級と出てくるので変だなと思っていたけれど、

2ヶ月もいってないのに中級にあがるわけないと思って

無視してました。


帰りにフロントの人に「あ、たいぞうさんのクラス、中級になりましたからー」と言われたので、

ああクラス移動してくださいって言われるんだろうなと思ったら

「全員中級にあがりましたから」って、

口があんぐりで、呆然って感じで、

そんなわたしをみて、フロントの方々が笑ってました。

がんばって中級なら喜べるけど、2ヶ月まるまる休んでてあがるってどういうこと!?

ま、いーや、その問題はおいておこう。

あと11日会社に行けば、冬休みです。

で、テニスの振り替えがあと7回ぐらいたまっていて、

とにかくすべて消化しなければ!

だって金額にしたら35000円ぐらいになるのでは。

そのハナシもとりあえずおいておこう。


酒とバラの日々-20081122_27


今日はうちのチームに色紙がまわってきました。

実は、最終面接でわたしを採用してくれた、本当に素敵な上司が

今年で早期退職してしまうのです。

うちの部署のトップにあたる人で、本当にその素敵な人柄に惹かれて、この会社に入ったので、

そして入社してからも、何かとすれ違えば声をかけてもらったし、

一緒にワイン会にもいったし、

とにかく大好きな上司で、

だから、たっぷり感謝の気持ちを書きたくて、仕事中なのに色紙に書くことばっかり考えてて

おかげで残業になってしまいました。

ただただ寂しいです。

でも、この人を信じてこの会社に入って、何にも後悔がありません。

この人を信じてよかった、

この人がいなくなっても、この人がつくりあげてくれた部署と、そこにいる人は残るし

みんながこの人を好きそうだったから、まだまだ大丈夫なんじゃないかと、

そう思います。

だけど寂しい。


でも、こんなに愛されながら辞めていくっていうのは、素敵なことです。

そんな人、そうそう多くないじゃないですか。

こんなに多くの人から感謝され、惜しまれながら辞めていくってこと、

それが、この人が歩んできた何十年もの会社人生を表しているんでしょうね。


酒とバラの日々-20081122_28

わたしを採用してくれて、ありがとうございました。

それだけは、しっかり最後に伝えておこう。

こうして今の会社でまた、沢山の出会いに恵まれたのもすべて

この人のおかげだから。


珈琲をなんども勧めてくれて、

そしてじっくりお話してくれた、

去年の冬の面接を、今思い出しています。


ついでに言うと、あのとき珈琲を出してくれた秘書さんは、

麻布につれていってくれた、あの女性だし

ひとつの出会いからこうもひろがっていくものなんだな。






ポジティブ

寒いけど、音楽があれば元気になれる。

ああ4月が楽しみで、突然友達が運んできてくれた幸せに感謝。

春まで頑張れそう。2009年のツアー。

今から想像できてしまう、あの高揚感とか雰囲気とか、一体感とか。


酒とバラの日々-20081209_1


今日アルバムを買って帰る帰り道でさえ、もう幸せだったので、

いろんなことが小さな幸せに思えました。


家の近くでバイクが水溜りの水を飛ばしてきても、スカートにブーツだったから無敵でやった!と思えたし、

左を見ればとある企業が敷地内にたてたクリスマスツリーが金色で、ピカピカで、

こんな不況と騒がれている今年でさえも、ちゃんと地元の人のためにツリーを照らしてくれたことも嬉しいし、

だから雨が降っていることも全然気にならなかったし、

気分がよかったから歩くスピードも速くて何人越したかわからないし、

買ったサトイモがいつもより大きかったことだって幸せに思えた。

睡眠時間が少ないことが、朝の通勤が長いことが悩みだったけど

なんだか頑張れそうな気がしてきた、

将来に不安なんてないようにさえ思えた。


こうやって生活に、というよりももはや人生に、

喜びとか幸せとか、頑張る活力とか、

色を注ぎ込んでくれるものは本当に偉大だと思う。

だってわたしにはそんな力はないし、

だけどなくても幸せだし、


だから音楽なしでは語れない!

わたしはこの時代にうまれてよかったと思えるから。

毎回ツアーに行くと本当にそう思う。

ああ全てがよく思える。

単純だから、みんなにポジティブって言われるのかなあ。


今は「東京」という曲を聴いています。

夏ごろに自分が書いた、東京という記事をふと思い出しました。

あの頃の研修で会った人たちは、元気でやっているのだろうか。





D90的室内ライフ

そうそう、驚いたのはやはり室内の写真。

はじめて撮った写真はミニトマト。

(冷蔵庫にあったからというそれだけの理由なのです。)

なにもしていないのにいきなり鮮明。


酒とバラの日々-20081206_1


何も設定していないのに何か綺麗。

簡単に撮った写真が鮮明なので、驚きました。

酒とバラの日々-20081206_2


何気ないものを撮ることだけでこんなに撮る楽しさがあるなんて。


ちなみに会社の同僚たちで、写真部なるものが結成されました。

こんど休日に集まって、撮影大会を開きます(笑

OL3人で大きな一眼レフ持って、寒空の下撮影会とは、

会社の人たちに見つかったりしたら、ドンビキされそうな絵です。