ポジティブ
寒いけど、音楽があれば元気になれる。
ああ4月が楽しみで、突然友達が運んできてくれた幸せに感謝。
春まで頑張れそう。2009年のツアー。
今から想像できてしまう、あの高揚感とか雰囲気とか、一体感とか。
今日アルバムを買って帰る帰り道でさえ、もう幸せだったので、
いろんなことが小さな幸せに思えました。
家の近くでバイクが水溜りの水を飛ばしてきても、スカートにブーツだったから無敵でやった!と思えたし、
左を見ればとある企業が敷地内にたてたクリスマスツリーが金色で、ピカピカで、
こんな不況と騒がれている今年でさえも、ちゃんと地元の人のためにツリーを照らしてくれたことも嬉しいし、
だから雨が降っていることも全然気にならなかったし、
気分がよかったから歩くスピードも速くて何人越したかわからないし、
買ったサトイモがいつもより大きかったことだって幸せに思えた。
睡眠時間が少ないことが、朝の通勤が長いことが悩みだったけど
なんだか頑張れそうな気がしてきた、
将来に不安なんてないようにさえ思えた。
こうやって生活に、というよりももはや人生に、
喜びとか幸せとか、頑張る活力とか、
色を注ぎ込んでくれるものは本当に偉大だと思う。
だってわたしにはそんな力はないし、
だけどなくても幸せだし、
だから音楽なしでは語れない!
わたしはこの時代にうまれてよかったと思えるから。
毎回ツアーに行くと本当にそう思う。
ああ全てがよく思える。
単純だから、みんなにポジティブって言われるのかなあ。
今は「東京」という曲を聴いています。
夏ごろに自分が書いた、東京という記事をふと思い出しました。
あの頃の研修で会った人たちは、元気でやっているのだろうか。
