ポジティブ | 酒とバラの日々

ポジティブ

寒いけど、音楽があれば元気になれる。

ああ4月が楽しみで、突然友達が運んできてくれた幸せに感謝。

春まで頑張れそう。2009年のツアー。

今から想像できてしまう、あの高揚感とか雰囲気とか、一体感とか。


酒とバラの日々-20081209_1


今日アルバムを買って帰る帰り道でさえ、もう幸せだったので、

いろんなことが小さな幸せに思えました。


家の近くでバイクが水溜りの水を飛ばしてきても、スカートにブーツだったから無敵でやった!と思えたし、

左を見ればとある企業が敷地内にたてたクリスマスツリーが金色で、ピカピカで、

こんな不況と騒がれている今年でさえも、ちゃんと地元の人のためにツリーを照らしてくれたことも嬉しいし、

だから雨が降っていることも全然気にならなかったし、

気分がよかったから歩くスピードも速くて何人越したかわからないし、

買ったサトイモがいつもより大きかったことだって幸せに思えた。

睡眠時間が少ないことが、朝の通勤が長いことが悩みだったけど

なんだか頑張れそうな気がしてきた、

将来に不安なんてないようにさえ思えた。


こうやって生活に、というよりももはや人生に、

喜びとか幸せとか、頑張る活力とか、

色を注ぎ込んでくれるものは本当に偉大だと思う。

だってわたしにはそんな力はないし、

だけどなくても幸せだし、


だから音楽なしでは語れない!

わたしはこの時代にうまれてよかったと思えるから。

毎回ツアーに行くと本当にそう思う。

ああ全てがよく思える。

単純だから、みんなにポジティブって言われるのかなあ。


今は「東京」という曲を聴いています。

夏ごろに自分が書いた、東京という記事をふと思い出しました。

あの頃の研修で会った人たちは、元気でやっているのだろうか。