酒とバラの日々 -106ページ目

悪そうな顔

会社の自動販売機にいたこの悪そうな子。


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ついつい買っちゃった!


でも買ったらその場所でたばこを吸っていた子たちから、

「それ買う人っているのかなー?とか言ってたんですよ」とか

「どんな人が買うのかなー?って言ってたんですよ」とか言われてしまった。


さらに昨日は別のフロアにあるPC調査に行っていたのだけれど

その席に置いておいたら隣りの人に

「それ気になってたんだけど買う気しなくてさ。どんな味なのさ、早く飲んでみてよ。」

と言われみんなの注目を浴びながら飲むことになりました。


飲んでみたらトマトスープでピリっと辛さはあるけれど・・・

美味しいぞ!!!

かなりB級グルメっぽい味なのだけれど、全然こんな怖い顔しなくてもいいだろうというぐらい飲めます。

むしろ私はランチのお供にこれを飲みたい。


サントリーのまわしモノではないけれど、一応宣伝しておきました。


最後に捨てに行くときに、またもや別の人に話しかけられ

「○○さんとコンビニに行ったときにそれを見つけたんだけど、こんなの買うやつの顔がみたいよねーとか言ってたところだよ!」

って言われました・・・。


こんな顔してます。


意外に美味しいから、1度お試しあれー。




ぶらりフランス展

本日会社をとても珍しいことに17時台にあがれたため

帰宅途中にぶらりフランス展に行ってみることにしました。

11/7~11/12まで新宿伊勢丹の6階催事場にて開催されているんですって。

(私は今日知ったのですが)


平日のせいか、すいていて快適でした。

さらーっと1周。そんなに広くはなかったけれど、かわいい食べ物がたくさん!

ああ久々に目の保養。


保養どころか買っちゃった。テヘ。


セバスチャン・ブイエのマカロンは大好きローズ味を購入。

あとは適当に、だんなサマの好きなショコラとグリオット(さくらんぼ味)を買ってみました。


マカロンも勿論だけれど、マカリヨンというものを食べたことがなくて、今回初購入。

これはマカロンの周りにチョコレートがかかっているもののようです。

こちらはアプリコットとショコラを購入してみました(手前と奥)。


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ローズ味はやさしい味で大好き!

わたしは牛乳と一緒に食べるのが好きなのですが・・・この食べ方はやっぱり邪道なのかな・・。


そして、以前友達に貰ってから好きになってしまった塩キャラメル。

とてもかわいいパッケージだったためついついご購入。テヘ。


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塩キャラメルってほんと美味しい!

うーん、こんなに沢山手に入れてしまった。しあわせ。


そしてそして、こんなところは誘惑が多すぎるからそろそろ帰ろう、と思ったのに

最後にジョクトーブーランジェというお店でくるみ入りのパンオノアを購入。


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だって美味しいパンが食べたかったんだもの・・・。


でも1つ840円とは!びっくり!やっぱり高いんだ!!

でも試食させていただいたら、我慢できませんでした。

だんなサマに怒られないように隠しておこう・・・。

または近所で買ってきたパンだとウソをつこう(笑)


そんなわけで短い時間でしたが、少しだけフランスへトリップできたような気になりました。

うん、よい息抜きだ!


最後の最後に、ワインも試飲が出来て勧められましたが、飲もうとしたら思い出してしまいました!

今日はテニスの日なので車を運転するということに・・。

悲しいことにワインの試飲は店員さんにお断りしました。

ああ悲しいなり。


時間があったらガレットを食べたかったけれど(そば粉のガレット大好き!!)

今日は夕食をつくると約束してしまっていたので諦めることにしました。

きっと土日は混んでいると思うので、明日あたりならすいているのではないかしら。

とてもよい匂いでした。



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それでは沢山の食材から元気を得てきたので、

夕食を作ってその後テニスに行くぞう!


すっかりゴキゲンになれたたいぞうでした。

フランス、素敵。



※後日談。だんなサマとパンオノアを食べましたが、とても香ばしくて最高。いわしのパテがとても合いました。

なぜこんなに美味しいのでしょうか。うーむ小麦粉だろうか。ホントウに不思議。この味の違いはなんだろう。




王妃が愛した町 オビドス*10/1

私が1番楽しみにしていた町、オビドス。

それは「谷間の真珠」と呼ばれるほどにかわいらしい、城壁に囲まれた小さな小さな町。


オビドスを訪れすっかり魅了されてしまった王妃イザベルに、ディニス王が町をプレゼントしたのが1282年。

その後、1834年までオビドスは代々の王妃の直轄地となり、今もなお中世のままの姿をとどめている。

(地球の歩き方より)


バス停から階段を登り、右手へ進むとポルタ・ダ・ヴィラと呼ばれるメインゲートがあります。

ゲートをくぐると、そこには絵本のような街並みが広がっていました。


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オビドスの家の壁は全て真っ白。そして青か黄色のラインが塗られている。

これは、町の旗にこの2色が使われているからだとか。

とても不思議な光景。

そして青空と太陽がとても似合う町。


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ちなみに下の写真は、ポルタ・ダ・ヴィラ。

アズレージョ(装飾タイル)がとてもとても美しい。

このゲートが町への入り口だ。


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まずはポサーダ(ポルトガル国営の宿泊施設。オビドスのポサーダは古城が改装されていて、とても人気が高いポサーダなのです。)を一目見てみたいと、ゲート前の道を真っ直ぐにポサーダ目指して歩き出しました。


まだ、お土産もの屋さんやカフェなども開店するかしないかぐらいの時間帯だったため

メインストリートにはほとんど人が歩いていませんでした。


朝のオビドスは、昼の観光客で賑わう時間帯とは別の顔を見せてくれます。

真っ青な空と白い壁と太陽、静寂の町。


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さっきまでバスの中だったのに、突然おとぎの国に迷いこんでしまったような気持ちです。

とても不思議な気分。

何か天国にでも来てしまったかのような気分。


カルチャーショックでした。

本当に遠い遠い国に来たということを実感。

こんな世界、今まで見たことがない。


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メインストリートからは、いくつかの路地がのびています。

自分の進む世界は、視界の前も横も素晴らしく、後ろを振り返ってはまた美しく

360°全てを見る目が欲しいと思いました。


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ふと上を見上げれば、ピンクの花。

鮮やかな色合いが眩しい。

青にピンクに黄色に白。


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目の前に見えるのがサンティアゴ教会。

その隣りには、目指すポサーダ・ド・カステロが(写真ではわからないのですが・・・)。

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白い壁がずっと続く町。

美しくかわいい。本当にかわいい。

女の子なら、誰でも目がハートになってしまうのではないかな。


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壁に太陽光が反射し、町歩きにはサングラスが必需品なのでは、と思うぐらいに眩しいです。


ここは私が夢見ていた場所でした。

私が今回の旅行で行きたかった場所、それは「白い壁と青い空の町」だったからなのです。