[将棋]大山名人記念館 | 将棋と韓国語と少女時代
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少女時代を聴き韓国語を勉強してましたが、今は将棋中心のブログで、里見姉妹を応援しています♥

 一昨日のブログにちょこっと書きましたが、11月20日の夕方5時頃に倉敷芸文館と同じ敷地内にある大山名人記念館を地元の塩出さんに案内してもらいました。

 展示場と、靴を脱いで上がる座敷(8畳間×2室くらい?)があって、そのお座敷では将棋教室を行ったりしているそうです(今はコロナで休止中とか)。そちらの座敷の方にもいくつか展示があり、まずはそちらのご紹介。菅井さんがタイトルを取った時の記念の色紙、封じ手、写真の3点セットが入った額が飾られていました。

 社是?日本将棋連盟のこと?

 普段はこのクリアケースの中に倉敷藤花の優勝カップがあるそうです。

 お座敷の正面の床の間の上。

 大山vs升田戦の御人形。似てるのか?は微妙。

 こちらは、展示室。

 香奈ちゃん。。

 倉敷地元の名士の方々。子供教室の講師をやったり、菅井さんが奨励会に入るまでは教えてたという人、女流棋士の方々との指導対局に人生を掛けている人爆笑、と人の生き方は様々ですね。みなさん、こうやってテレビを見ているのは、17時15分からローカル局で倉敷藤花の特番をやるというので、それを見ようと待っているところです。

 いよいよ始まりました。画面に伊東市長のお姿が。

 里見さんと中井さん。

 インタビュアーに質問されて、今日は対局前日なので緊張してませんって。当日なら朝から臨戦モードだけど、明日のことなんで、今日はリラックスしてますって意味だったのかな?ガチガチだったら、前日でも緊張するんでしょうけど、そこは百戦錬磨。落ち着いてましたね。余裕って言ったら言い過ぎかもしれませんが。

 大山先生に見守られる里見さん。

 そうこうしている内に、菅井八段が入ってきました。地元の方が、せっかくだから写真撮ってもらいなよと口添えしてくれて、菅井さんがいつでも撮れるじゃないですか、みたいなことになりかけましたが、そこは私、「お控えなすって。手前、横浜から参りやした、しがない旅のもんでござんすが、先生の影を踏ませていただきたく、どうぞ一つよろしくお願い申す」、と寅さんみたいな口上を述べたわけでもないですが、じゃぁいいよってことになりました。(結構、遠くから来てるんですねみたいな表情だったか?

 こちらは、ニコニコ顔の菅井さん。塩出さんがスマホを渡して撮ってもらってたのですが、どうしてもその方がうまくシャッター切れずに、それで僕が代わりに撮りましょうかって申し出たところかな。

 この日は、その後、夜の美観地区を軽く散策し、塩出さんお薦めの魚料理店に行き、お言葉に甘え夕食をすっかりごちそうになってしまいました。この一宿一飯の恩義、関東にいらした際には、是非ともお返しをせねばと、恩義溢れる倉敷の地で借りを作ってきました。

 翌日21日の対局観戦日の写真ですが、雲が少なく、強い日が射し込む快晴の一日でした。

 最後にもう一回写真を撮りに。よく見る丸眼鏡とお母様が作って渡されたという「大」の字が入った駒袋。