[将棋]「女流棋士の知と美」に行ってきました | 将棋と韓国語と少女時代

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 最高に楽しかったし、書くことはいっぱいありますが、もうすぐ12時になっちゃうので(過ぎちゃったので・・・)写真貼りつけとかは明日作業することに。スマホでちょっと望遠にしての(暗い)屋内撮影だと表現力も無いし、あと手振れがひどいのでやっぱりそこそこのカメラ買おうかな。周りの人達は結構ガチで(一眼レフ?今のデジカメがよく分かっていませんが。。。)撮ってる人が沢山いました。今日の里見さんは、いつにも増して美しかった。それで対局ですが、先手里見女流四冠、後手室田女流二段でしたが、▲7六歩、△3四歩、▲2六歩となって、居飛車側を持っての対抗形。途中▲5五歩で位取りを入れての昭和の?戦形との解説でした。先手居飛車が抑え込めるか後手振り飛車が捌けるかという出だしで、中盤の入り口で後手が角を切って少し優勢になりかけたようですが、そこで室田さんが持ち時間10分を使い切って秒読みとなり、そこで後手の飛車が狭いところに封じ込まれて、そこから終盤は里見さんの鋭い寄せが炸裂しました。(これだけじゃ、見た人じゃないと通じないかもしれませんが。。。)

 里見さんは(昔から?)ちょっと天然なんだと思いますが、実はお笑い系の要素も有り、一番おかしかったのはブラックコーヒーの話ですね。だいたい、こんな話だったかと。。。

藤井九段「控室でブラックコーヒーを飲んでたら、里見さんが『なんで、そんな我慢してるんですか?』とかって聞くんだよ。別に我慢しているとかじゃなくて。。」

えりりん「里見先生は、コーヒーにミルクも砂糖も入れるんですか?」

里見さん「砂糖は入れないけど、ブラックで飲んでいる人は、流石にかっこつけだと思って(笑)」

 

(※7/16:ブラックコーヒーのところリンク解除して書き下ろしました。)

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