本2026.5月下旬本


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この日は毎年恒例の飛騨御嶽山へ登山です。

6月のガイド講習の時と絡めるか悩んだのですが

ちょうどお天気も良い平日(月曜日)であまり混まずに行けるかな、とこの日に決行しました。


最近ではドラゴンアイですっかり人気になってしまい、えらい混雑で大変なので....ね汗うさぎ


本当は前夜のうちに登山口まで行って車中泊がいいんだけど

怖くてやめました。昔は普通に登山口で車中泊していたのにね汗


3時過ぎだったかな?起きたのは。

たぶん3時半過ぎに道の駅を出発車

山道をひたすら運転。もうこういう道の運転ですら怖いあせる


途中、いつもの場所から御嶽山を眺める星

10年以上、毎年続けていた飛騨御嶽山登山も

昨年、初めて行けなかった。

ここから眺められるだけで嬉しい音譜


朝5時過ぎでも既に、駐車場はいっぱい。

残り2台くらいで、ギリ停められましたチョキ

ちなみにこの週末は大混雑し、さらに翌週はそれはそれはおそろしいくらいだったそう。


混雑も嫌だけど、いなさ過ぎるのも怖い。

この日くらいがちょうどいいのかも。


のんびり準備して、5時45分頃スタートしました。


このあたりの熊さんは良い子だよ、と地元の方に言われたけど、お願い、良い子のままでいてねくま



まだ湿度もそんなになく快適に登山できる季節。

とはいえ、私はさっそく汗ぐっちょりです。



いつもの湯の花峠までは準備運動。

ここからいつも眺めている滝がない!!

と、思ったら、いつもより少し早くてまだ雪渓に埋もれてましたあせる



しゃくなげが咲いていました。


この日は、のぞき岩避難小屋のところで小休止しました。沢を眺めながら照れ



エネルギー補給バナナ


のぞき岩を過ぎたあたりで、「ううッ」と響く低い声が聞こえましたくま

以前、はなちゃんと来た時は、のぞき岩で休憩してる時に聞こえたんだよね。

やっぱりこのあたりにいるのかなぁ。


ちょっとビビリながら、2回ほど聞こえた後は聞こえなくなり、前に歩いている登山者さんが見えたので、少し安心しました。


だんだんと雪渓が出始めてきました。


お助け水を過ぎてから雪渓が増えたけど、上りは大丈夫そうなので、何も装着せず進みました。



摩利支天が見えてきてからが、なかなか長く感じるのよね。


あと少し、五の池小屋も見えてきた。


3時間ちょっとで、五ノ池小屋に着きました。


1年来なかったら、だいぶ変わっていました。



今年は来れて良かった(^○^)




そして、三ノ池は......ちょうど開眼したばかりでしたブルーハート



御嶽山ご国定公園に指定されたことで

色々と賛否あったみたいですが......

御嶽行者さんたちが心配していたことも

しっかり表示されていました。



五ノ池はまだ雪渓の中でした雪


四ノ池はお目覚めのようです目


三ノ池と四ノ池のあいだの登山道にはまだ雪が残っていました。

慎重に歩きます。

ここは、左に四ノ池、右に三ノ池が見られるから

お気に入りブルーハート


ドラゴンアイの三ノ池も好きだけど、私は四ノ池も大好きなんだ照れ


ここでゆっくり絶景を眺めます。


鼻をかもうとティッシュを出したら、ティッシュも同じ色ブルーハート笑


ちなみに私がいつも持ち歩いているゆづ王子の鏡も

三ノ池カラーブルーハート笑


もう一日中ここでぼぉっとできちゃうな音譜


いつも日帰りの時は継子岳を周回するんですが

歩き出そうと思ったら、他の登山者さんが

「雷鳥がいるよ」と教えてくれて音譜



いいところに止まってくれて音譜カメラ


素敵なモデルさん(o^^o)








そんなこんな、ここからしばらく動けず

「今日はもうここでいいや〜」と継子岳周回はやめました汗



そんなわけで、引き続きまったり照れ



やっぱりここは泊まりでゆっくり過ごしたい。



飛騨頂上の裏には避難シェルターができていました。

前回来た時あったっけ???いつできたんだろう?


下山しようと思ったけど、やっぱりちょっと行きたくなって

少し歩いて、針の山の手前まで行きました。



下山する前に少し腹ごしらえラーメン

ここから見る摩利支天も、四ノ池もやっぱりいいなあ飛び出すハート





また来年来ますバイバイ


下山は雪渓のところ、チェンスパ使ったけど

ズルズルだったなタラー


下山が一番しんどいです。



膝イタタタ、頑張って下ります。



今年はあそこに行くんだ、と思いを馳せた。


登山口まであと少しのところで、団体さんに遭遇。

最後尾にいたのは、あれ?!小坂のガイドのへいちゃんでした星

と、言うことは???

ハイ、一番前には小坂のガイドのクマさんがいました星

泊まりでの御嶽山のガイドツアー中でございました合格


青空のドラゴンアイ、雷鳥に続き、嬉しい遭遇で登山を無事に終えましたチョキ


白糸の滝だけご挨拶ラブラブ


長野県側に下りて車途中の展望台からも御嶽山に

ありがとうのご挨拶お願い


いつもの代山温泉せせらぎの四季で汗を流し温泉

一番近くの道の駅に寄ったら、御嶽山下山後にピッタリなソフトクリームに出会えましたラブラブ

御嶽山が国定公園に指定された記念のソフトクリームソフトクリーム

美味しかった( ^ω^ )


職場へのお土産は、まんまのお菓子笑


御嶽山はいつも濁河温泉から登っていて

長野県側からは中の湯から1度しか登っていないので

今度、田ノ原からも登ってみたいなぁって思っています。



ぶーぶーおしまいぶーぶー

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朝、目が覚めても、雨がぽつぽつあめ

8時くらいには止むみたいだけど、お山の天気はイマイチなので、登山は中止にしました。


誰もいない小さな道の駅家


自宅から持参したコチラを朝食にジンジャーブレッドマン


道の駅の地図を見ていたら、名前のついた淵がいくつか書かれていました。

滝もひとつ書いてありました。


最初は頭に入れていた東仙峡金山湖のほうにある不動の滝に行こうと出発したら

ん????通行止め??


と、いうことで、道の駅の地図に書かれているみやま滝とか淵に行ってみることにしました車


岐阜には下呂市には何十回も来ているけれど

小坂ばかりで笑初めての地域です。


途中、白山という言葉に惹かれて寄ってみた

白山神社神社


その後、みやま滝に行ってみたんですが.....

お天気もイマイチの雨後くもり

しかもこの地域には山ビルが出ると聞いたのもあり

沢靴を履いて沢におりるのも、なんだかモチベが上がらずタラー

車停めたところからチラッと見てやめてしまいました。


地図に書かれていた醒ヶ井の湧水は見つけられずアセアセ

おおずり淵は場所だけなんとなく確認して、天気の良い時にまた来ようとしました。


その後、こちらは道路沿いだし....と、少し馬瀬地域を抜けて行ったことなかった滝へ車


看板もしっかりありました。






小川の大滝キラキラキラキラキラキラ


少し近くには民家があるけど、車一台も通らない。

この日は(というか最近は)やたら1人が怖くて

車からおりるのも怖くてあせる

道路から見下ろすのみカメラ

なんとなく、滝下におりられそうだな、とルートだけ見て、すぐ車に乗り込みました。


再び、馬瀬地域に戻り、こちらはちゃんと看板があったくるみ淵。


雨後の曇り空でも、こんなにキレイと音譜音譜音譜









くるみ淵のすぐ近くにあった熊野神社も参拝神社


てらまえ淵はどこだか場所が特定できませんでしたあせる


その後は、行ってみたかった

岩屋岩蔭遺跡金山巨石群に向かいました車

同じ下呂市内でも遠い〜。

途中、滝の看板を見かけて、寄ってみようか?!

と思ったら、初めて岐阜に滝旅に来た時に

行ったことのあった横谷峡でした。

そうか、こんなほうにあったんだ?!もう記憶が汗

当時、早朝群馬を出て、高山の銚子の滝、小坂の三ツ滝、あかがねとよ、唐谷滝、根尾の滝、そして横谷峡....とずいぶんまわったんだなぁ、しかも結婚前で、

夫りんこはずいぶん頑張って?付き合ってくれていたんだなぁって思いました笑


ハイ、話がそれました汗

そんなわけで?滝は通過し、到着。



岩屋岩蔭遺跡は、50年ほど前に岐阜県指定文化財となっていましたが

その後、まわりの巨石もあわせて研究がされて

縄文時代に太陽観測に利用されていたのでは、と推定されているらしい。



入口には、妙見神社の鳥居があり、奥には巨石が磐座として祀られていました。


これだけでもう神秘的キラキラ



この手前で看板を読んでいたら、ちょうどここの研究をされている方に話しかけられて

たくさん説明してくださいました。



これらの巨岩の中に入る太陽の光の角度で

春分、秋分、夏至、冬至がわかるという。

しかしこれほどまでの巨岩を人間がどう動かす?

しかもエジプトのピラミッドや、イギリスのストーンヘイジと同じ頃の遺跡が出ているようで。

色々ミステリーがあるみたい。


私の口からはうまく説明できないのですが

この方が話して下さった感性になんだかとても共鳴して

お話聞きながら鳥肌がぞわぞわ、泣きそうになりました。


この日は、位山に登山に行こうと思っていたことを伝えると、ここからも繋がっているらしい。

(もちろん登山道など道はないけど)


スパーンとキレイに削られた巨岩。

自然にとも、人為的ともどちらにしてもすごい。


お話を伺って

ちょっと色々と頭がいっぱいになってしまいましたがあせる

ひとつひとつの巨石を丁寧に見学しました。


よく見ると岩に穴があいていて

これがなんと北斗七星を描かれているのです。











何とも言えない不思議な空間、不思議な場所でした。

下呂市にこんなところがあったなんて。


よくここに来るという方に

TOLAND VLOG さんのYouTubeで取り上げられて

有名になったと教えていただきました。




こういうのおもしろい音譜


さてさて、この後、小坂のほうに戻ろうとすると

ナビで普通に東仙峡金山湖を通るルートが出てきて

こちら側からは通行止めとか何もなかったし

他にも車が通って行ってるので、あれ?行けるのかなあ〜って、行ってみたら普通に通過できました。


あれ?朝、反対側からのこれはどういうこと?

ここから出てきました(笑)

朝、行こうと思った不動の滝も、ここを行くのかな?と、なんとなく確認だけして寄らずに馬瀬地域に戻ってきました。


そして、ここがたぶん、しんき淵かなぁ?ってところに寄ってみました。





このあたりはまた、滝も含めて晴れた日にゆっくりまた来よう。


小坂に戻る途中、まだ少し時間があったので

前日、しみずの湯で見たポスターにあったお美津稲荷に行ってみました神社
















丸一日下呂市内にいたのに100キロ以上移動して

あちこちぐるりとまわってきました車

下呂は下呂温泉だけではなく、たくさんたくさん魅力がいっぱいありますね星

私の中で、小坂を中心に色々広がっていって最後は小坂に戻る。

そんなストーリーがなんだか良い(o^^o)


そんなわけで小坂に戻ってきて、いつものひめしゃがの湯に入って

いつもの道の駅南飛騨小坂はなももで車中泊しました。



でも、この日は日曜日だからか、私以外道の駅には一台もいなくて

慣れ親しんだ道の駅の車中泊ですらちょっと怖かったです汗

最近本当にめっきり怖がりな私です。



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なんだか月イチで来ている気がするがんだて公園家



飛騨小坂の滝めぐりガイド講座vol.2

ということでやってまいりました٩( 'ω' )و


今回は田立さんと吉川さんによる

ガイドフィールドの自然解説技術(春)です。

田立さんは、ツアーでよくお世話になっていましたが

吉川さんは初めてお会いしました。



がんだて公園から三ツ滝〜どんびき平〜あかがねとよ、唐谷滝の

実際のコースを歩きながらの自然解説です。



いつも滝ばかり見て歩いている道に

たった数十メートルでも、ものすごい植物の情報量に驚きでした(゚o゚;;


ギンリョウソウなら、私もわかるよニヤリ


どんびき平まで歩いたのはとてもひさしぶりでした。




ここで昼食休憩おにぎり

市内からの参加者の方が名物の朴葉寿司を下さいました音譜

美味しい(●´ω`●)


そして、いつものとよ様とドキドキ



唐谷くんドキドキ


お勉強で来ているのに、気づいたら皆さんいなくなっててあせる最後までそばにいてしまいました笑


がんだて公園まで戻り、皆さんと振り返りをして解散しました。


私は登山も始めてから、お花や植物にも興味を持つようになったけれど

高山植物ばかりで、わずかな距離にこんなにも植物が溢れていたことを初めて知りました汗


小坂には改めていろんなスペシャリストな方が集まっていて、各々の強みを活かして携わっているんだなあって思いました。


私の強みは何だろう?

私の強みが小坂で何か役に立てたらイイなぁって思いました。



解散後、翌日と翌々日に登山を予定していたのに

登山用の靴下を持って来るの忘れてしまったので

下呂市のワークマンに行ってみました。



登山用のはないけど、これで代用してみることにしました。



この日は、こちらの湯へ温泉



戻っていつもの小坂の道の駅で車中泊しようか

迷ったけど

道の駅馬瀬美輝の里にしてみました。

初めての道の駅で、山道をゆくので暗くなって雨も降っていたので、めちゃめちゃ不安になりました汗

着いたら、誰ひとり一台もいなくて、怖くてドキドキえーん

小坂に戻ろうかと思ったけど、わりと距離あるし、めんどくさいので、頑張ってここで車中泊することにしました。

なかなか眠れませんでした汗


鉛筆続く鉛筆