本2026.8月上旬本


すずきさんと別のお山に行く予定でしたが

天気等なんやかんやで、急遽、すずきさんが行きたいと言っていた

甲武信ヶ岳に行くことになりました。


甲武信ヶ岳については、全然わかっていなかったけど

すずきさんに提案してもらった千曲川源流を通るルートに

え、なにそれ、めっちゃ魅力的ではないですか!!

と速攻で決まりました。

しかも途中に滝があるらしい.......


そんなわけで前日に毛木平登山口までGO車

のんびりし過ぎて、予定より遅くなりましたが

ギリギリ日没の真っ暗になる前に登山口に到着。


広々した駐車場に数台の車。

たぶん泊まりで出かけた方々と思われ、車内には誰もいない。


ああ、怖い泣

トイレはあるけど、電気はつかない。

とりあえずトイレに行って、車中泊の準備。


すずきさんは夜中0時くらいに到着とのこと。

怖過ぎて「到着したら私の隣に停めてもらっていいですか?」とだけ連絡して

イヤフォンして音楽やらを聴いていた。


でも途中で、2台くらい車がやってきて

外でお話したり、夕飯?してるみたいで

ホッとして、その隙に2回トイレに行っておきました。

これで夜中にトイレに行くことはないだろうと

寝に入っても、全然眠れない泣

やがて、すずきさんが到着したらしく音がしたので

これで安心して寝れるだろうと思ったけど

結局、眠れずに朝が来ました悲しい悲しい悲しい


ハイ、前置き長いですが、早朝起きて準備して

6時ごろ、いざスタートランニング








ずっと千曲川沿いのゆるやかな登山道で歩きやすい。


心配していた暑さも、曇りだし、木々に囲まれていて快適でした。

何よりずっと沢の音を聴きながらで嬉しい。








時々、陽が入り、苔がキラキラ。



1時間半くらい歩いて滝に到着音譜


ナメ滝キラキラキラキラキラキラ


小さく可愛らしい名前の通り、ナメナメの滝ドキドキ



しばし滝休憩( ^ω^ )


滝のそばによく咲いているこの黄色い子はどなたですか?

このナメ滝のまわりにもたくさん咲いていました。


さらに1時間20分ほど歩いて行くと

千曲川源流に到着。


日本一長い信濃川(新潟に入ると、信濃川と言われ、長野では千曲川)の始まりが

甲武信ヶ岳にあるとは知りませんでした。



直径10センチほどの穴から湧き出るこの水が
大きな川となり、海まで流れるんですね音譜
なんとロマンチック〜ドキドキ



生命の水をいただきましたお願い

来る途中のコンビニで素敵なおまんじゅうを見つけたので、一緒にパチリカメラ笑



美味しかったです合格千曲川のお水使ってるのかな?


さて、ここまで、距離はあるけど、てくてく気持ちのいい道でしたが

源流離れたら、登山道らしくなり、前を歩くすずきさんが、いきなり速くなって

「急に速くないですか?!」って言ったんだけど

沢を離れたとたんに、私が一気にペースが落ちただけでした泣き笑い笑い泣き笑


数時間、変わらぬ景色を歩いてきましたが

山頂がようやく近づいてきたところで景色がひらけました。


いきなり岩ゴツゴツになりました。


そして4時間弱で、ようやく山頂に着きました!!


甲武信ヶ岳登頂日本国旗

百名山とか意識してないけど、ひさしぶりに百名山更新。

ていうか、初めてのお山がひさしぶりだったかも。


まわりの山々は雲に隠れて、残念ながら見えずタラー

なので、先に甲武信小屋まで行きました。

すずきさんは、百名山のバッチ集めているらしいです。



中もちょっと拝見、ちらり。



外のベンチでもぐもぐおにぎりランチしました。


帰りもいったん山頂まで戻らないとなんですが

巻き道のほうが楽かなあ?と巻き道を使ってみました。



再び山頂へ。

行きより青空が広がっていました。



ひさしぶりの初めましてのお山。

とっても気持ちよかった(o^^o)


帰りも滝に寄って休憩。


距離はあるけど、ゆるやかな上りで

最後だけ頑張る感じだったので、膝への負担は少なく

良い山行でした。



近くに日帰り温泉がなく、少し移動して

南相木温泉滝見の湯へ温泉

女風呂からは犬ころの滝は見えませんでしたタラー


すずきさん、良い山行ありがとうございました٩(๑❛ᴗ❛๑)۶



うさぎおしまいうさぎ

本2026.7月下旬本


こちらの続きになります

↓↓↓


鉛筆鉛筆鉛筆鉛筆鉛筆


濁滝キラキラキラキラキラキラ



滝に着いたら、まさかの青空広がる(°▽°)




しかも虹まで登場してくれた・:*+.\(( °ω° ))/.:+


皆さんの晴れパワー、すごい!!!


遠くから見たら水量少なく

しばらく雨も降っていなくて渇水期とのことでしたが

滝のそばまで寄れば、迫力満点で水飛沫たっぷりでしたブルーハート


かっぱさんは真正面に立ち、向き合っていました。


私は反対側にまわる。



みんな夢中になっている中、眠り姫になっていた、いくさん( ^ω^ )


御歳7X歳のひろみさんキラキラ滝の母ですドキドキ

かっこよ過ぎです(*☻-☻*)

道中、ガイドのクマさんの後ろにしっかり続き

クマさんにも「驚異的」って言われてました照れ

私もあんなふうに生きていたい。


滝ガールズが夢中になっているあいだに

クマさんがテントやタープ張ったり準備してくれていました。



素敵な寝床です(o^^o)



いくさんと、かっぱさんが夕飯を買い出したくさんしてくれていて、色々出てくるひらめき



ひろみさんがおつまみ下さいました照れ


お鍋もあり、なんなら普段よりも贅沢な夕飯ですスプーンフォーク


焼きおにぎりまでおにぎり


食材はいくさんが全部背負ってくれましたお願い



寝る前には星がたくさん出ていました星

私のスマホではこれが限界カメラ


夜中2時頃起きてみましたが

どうやらお月様は山の影になってしまい

見られませんでした泣くうさぎ汗うさぎ


結果として

時期的にもうちょっと早めか、秋くらいが良かったようです泣


でも曇り予報だったにも関わらず満点の星空でした星星星


私は結局、全く眠れないまま夜が明けました汗

いつものコト。どうしたらテン泊眠れるようになるのか悩みです。


朝も前日の残りの豪華な滝飯割り箸


身支度を整えているあいだに、雨がぽつぽつ降ってきました。

後ろ髪引かれながら出発。


帰りのルートは行きと別ルートですが

昔通っていたルートは崩れて、新しいルートになっていました。


ひさしぶりに藪漕ぎをしました。

藪漕ぎの後は、急斜面を四つん這いになって

這い上がります。笑



チェンスパもひさしぶりに使いましたが

これはさすがにチェンスパ必須でした注意


それにしても上りはまだいいけど、下りは怖いだろうなぁって思いました驚き

いつもこんな感じだったっけ??あせる


途中からは昔と同じルートだったかな??


無事に車道に出て、朝からいい運動になりました(笑)

小柄で、私の母と変わらないのに、ひろみさん本当に逞しくてすご過ぎます。


スタート地点でツアーは解散となりました。


ひさしぶりの沢泊は、まさかの女子会で

とても嬉しかったー(●´ω`●)


企画してくれたいくさん

ガイドしてくれたクマさんのおかげで

歩行は短距離、短時間、装備も少なめで

心配していた膝の具合も、そんなに問題なく贅沢な沢泊を楽しむことができました。

かっぱさんと、ひろみさんにも感謝お願い


素敵な夏の思い出ができました・:*+.\(( °ω° ))/.:+

ありがとうドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ


解散後、ひさしぶりに材木滝に行こうかなぁと思いましたが

わりとしっかり雨になってきたので、簡単に

緋の滝だけ眺めておしまい。





長野へ抜けて、帰路に向かう途中

そうだ、尾の島の滝ってこのへんだったよね?

ひさしぶりに行ってみようかなぁと行ってみたら

.......



あれま.........、まあ沢装備も解いてしまったし

素直に従ってやめました汗


展望台から御嶽山眺めたら

上はすっかり雲に包まれていました。


ありがとう、御嶽山、またねバイバイ


いつもの代山温泉せせらぎの四季で温泉に浸かり

のんびりオール下道で帰宅しました車





ちなみに、冬の濁滝に行った時の様子はこちら

↓↓↓


でも今は温暖化で、こんなふうにならないそうです。

いい時代に行けておいて良かったですおねがい


ちなみに私のYouTubeの写真も濁滝なんですよ?

↓↓↓


オープニングの写真の中にも濁滝、出てきているので見てみてね照れ



豚おしまい豚



本2026.7月下旬本


兵庫在住の登山ガイド滝ガール⭐︎いくさん(おタキさん)が

小坂のガイドさんたちと、ガイド繋がりがあるらしくて

「月光滝ツアーに一緒に行きませんか?」と声をかけていただきました合格


小坂の月光滝ツアー(月の光に照らされた滝を愛でる)は、滝仲間のえぬさんが行っていたので

知ってはいましたが

いくさんが良いきっかけを作ってくれました(o^^o)


共通の仲良しの滝ガール⭐︎かっぱさんと

小坂の滝ツアーに行きたいけど、基本的には年齢制限(60?65歳までだっけな?)があるのであきらめていた?ひろみさんも一緒することになりました。


ガイドはもちろん、216works代表クマさんです。




沢で一泊するのは、ひさしぶり過ぎて

何が必要なのか、すっかりわからなくなっていて

あたふたアセアセ



私は自分のテントを持っていますが

クマさんが3人用テントを貸してくださるということで

ちゃっかり私もそのテントに入れてもらうことにしました。

(かっぱさん、ひろみさん、私)

実は、本当は私、ひとりのテント、めっちゃ怖いんですよね汗

山小屋とか、まわりにいっぱいいるところならいいんですが

沢は特に怖い汗


気温的にも、3シーズン用シュラフじゃなくて

シュラフカバーのみ代用で大丈夫そうなので

シュラフも置いていくことにして

かなり荷物を減らせました。


水も現地で調達できるとのこと。

ありがたいお願い



11時に事務所に集合。


車で濁河まで移動車


実はこの日ちょうど、滝ガール⭐︎ゆかりんが

濁河の材木滝とかに行っていて、どこかですれ違えるかなぁって

移動しながら思っていたら、スタート地点でもう圏外になってしまっていて

そのまま会えずじまいでした悲しい汗


私が昔、ツアーで参加した濁滝コースと同じまわりのようでしたが、すっかり忘れてしまっている。



かっぱさんともひさしぶりでした(*^^*)




途中、昔見に来た氷瀑のところを通り

沢におりたちました!


懐かしい色ですブルーハート


いくさんと、かっぱさんのなんだか微笑ましいショット照れカメラ

お2人の友情は長い(^^)


なんだろ、落ち着くこの沢の感覚音譜



先頭のクマさんと、しんがり⭐︎いくさんに挟まれ

安心感しかない。


沢を少し登って行くと滝が見えてきました。

滝の前はずいぶん崩れてしまっているもよう。


滝の前まで来て、思い出した!笑

あー来た来た!

昔来た時は確か新緑でとても天気のいい日で

キラッキラだった気がする。


そして渡渉すると、すぐ上にもうひとつの滝ドキドキ


えっと、確か昔はそれぞれに名前がついていたような

今は2つ合わせて二段の滝だっけ??


左岸を巻き巻き音譜


巻き中の景色カメラ



そして上段の滝へ、どーん(*'▽'*)

ストレートどーんと、蒼い滝つぼに

まわりの岩もカッコイイねドキドキ

良き眺めです(●´ω`●)


さらに巻き巻き音譜

ひさしぶりに来て思ったんだけど

小坂の滝、けっこうサバイバルなんだよね。

ああ、この感覚、楽しいな(*^_^*)


無事に巻き巻きして、滝の落ち口へ。

小坂のクマさんは、この滝、直登したことあるらしい(´⊙ω⊙`)

ここで小休止。


少し雨がぽつぽつしてきて、雷も鳴り出しましたが

それほどでもなく、レインウェアを羽織り再び歩いていきます。


くの字滝

あれま、見事に立派な倒木が一緒していました驚き



怪力クマさんグー


え、それを超える怪力かっぱさん笑








雨も止んできたところで、滝が見えてきました(o^^o)


濁滝キラキラキラキラキラキラ


お久しぶりの濁さん(о´∀`о)


長くなってしまうので、2つに分けます鉛筆鉛筆鉛筆


ちなみに10年前に行った時のブログは

こちらになります↓↓↓




鉛筆続く鉛筆