本2026.2月下旬本


こちらの続きになります


鉛筆鉛筆鉛筆鉛筆鉛筆


前日の登山で疲れたので、どうしようかなって思ったけど

なかなかこっちのほうまで来れないし

天気もいいし

膝はアレだが、身体は大丈夫そうだったので

この日も、数年の宿題を終わりにしに向かいました。



ハイ、蔵王に登山です。

蔵王ライザワールドスキー場へ車

駐車場は7時に開くとのことで、7時くらいに着くように向かいました。

手前数百メートルくらいから既に渋滞していました。

駐車場代は¥1000。

リフトは8時半からなので、ゆっくり準備していましたが

今度はリフト券購入で行列、並びました。

リフトは2回乗るので¥1000×2です。

無事にリフト券購入した後は、リフトに乗るために行列に並びました。


1回、リフトに乗り、ふたつめのリフトに乗るため

行列待ちしていた時に見えた景色。

東北は全然お山がわからないけど、ゲレンデからも

既に絶景。


2回乗り継ぎ、登山開始。

アイゼンでも大丈夫そうでしたが

せっかくなので、スノーシュー歩きを楽しむことに。



気温急上昇で、樹氷は崩れかけです.....が



まだギリ楽しめました!!!



そういえば、このあたりで

有名な若い可愛い山ガールさん2人のグループを見かけましたラブラブ

1人は北アでも見たことあるけど、お2人とも可愛かったあラブラブラブラブラブラブ


おばはんは、ひとりで楽しみますぞ。

まだまだ生きているスノーモンスター、可愛い飛び出すハート


懐かしい避難小屋!!


そうそう、3年前は、氷瀑は見れたけど、その先

ホワイトアウトにより、撤退したのです。

今回は氷瀑には寄らずに、登山のみリベンジです!

↓↓↓3年前の記事




3年前、ホワイトアウトで見れなかった景色を堪能音譜

最高のお天気晴れ晴れ晴れ




そしてまずは、刈田岳に登頂音譜



門に雪氷がびっしり雪の結晶雪の結晶雪の結晶














樹氷もいいけど、私は冬のお釜が見たかったんですよねぇ飛び出すハート

やっと見れた(*☻-☻*)


続いて、熊野岳のほうに向かいます。

歩いているだけで絶景で、なかなか歩が進まなくなる。

氷瀑とセットだと忙しくなっちゃいそうだから

別々で楽しんだほうが正解だなって思いました。



手前はちょっと急登。



そして、熊野岳も登頂日本国旗



写真撮るのに、少し並びました。


えっと、これはなんですか??↓笑


たぶん神社のお社だと思うんだけど

ホイップクリームを絞り出したみたいだよね笑


ここでランチコーヒー

なんか、スマホ、誤作動しちゃって、このあたり

写真が暗くなっちゃってるあせる


東北のお山は全然わからないけど、真ん中に見えているのは、月山らしい。


そんな私でも、鳥海山だけは、あ、あれは鳥海山にちがいない!ってわかったよ。


帰りながらまたお釜をちょいちょい楽しみました。




ちょっとだけ宮城県に入った(*´∇`*)


不帰の滝もまた行きたいな。

冬はやはり、ゆづ王子を連れてネ(´∀`=)ラブラブ


山形県に戻る。


このあたりで、また可愛い山ガールズたちに会いましたラブラブ



帰りはリフトが使えないので、ゲレンデの横を歩いておりて行きます。

これが私の膝には難だけど、前日の二王子岳が

えらい急だったので、やさしく感じたので良かったDASH!


ちまちま下りてる時に、山ガールズがヒップソリで

私の横をおりていって

抜かされたり抜いたりを繰り返してました。

おかげでほっこりしながら下山できた、おじさんなおばはんでありました。


下山後、前に近くの日帰り温泉寄った時

激混みだったから、もっと街へおりて

混んでなさそうかな?と思うところへ行きました温泉



名前忘れちゃったけど、私が帰る頃に一気に混み始めたので、焦らず入れて良かった。


帰りにどこかのSAで夕飯カレー



下山後って、なぜかカレーライスを食べたくなりがちなのなんでだろう??



とりあえず、こんな膝の状態でも

数年間、宿題になっていた雪山をふたつ終えることができて良かったです。


ぶーぶーおしまいブタ

本2026.2月下旬本


2月の3連休、天気が良さそう。

ここ数年の宿題を終えようグー


実は、登山を再開しているものの、昨年発覚した

右膝の半月板損傷の痛みは全く変わってません。

靭帯損傷と大腿骨骨挫傷した左膝は後遺症みたいなのが残っているものの

登山ではそこまで支障はなさそうなのですが

どちらかというと、右膝のほうが深刻なのデス汗


比較的やさしい短時間短距離の登山を痛いままちょこちょこしているけど

長丁場ではどうなんだろう?

という実験?も兼ねて、以前から行きたかった

新潟の二王子岳に向かいました。


新潟といっても、隣県だけど、遠い新潟です汗


深夜0時15分のアラームになんとか、もぞもぞ起きて

1時10分に出発です車ネムイ(-_-)zzz


途中で眠眠打破をのんだ(_ _).。o○


いつも駐車場所に着くまで、不安でこわくて

この日も直前で数回トイレに寄る汗


新潟の雪山はたいがい路駐、縦列駐車になるので

そこも心配要素なのである。

この日も5時過ぎだったか?に着いて、他にも車が停まっていてホッとするも

既にたくさん停まっていました。


でも無事に停められてホッ。

年々不安が強くなって、いつもお腹痛くなる。

ひとりで、どこでも行ける人が本当にすごいと思うこの頃。



準備して、6時スタートです。


最初はつぼ足のまま歩きました。



ヘッドライトはすぐに必要なくなりました。

グリーンシーズンは車が入れる道路を歩きます。



1時間弱歩いて、二王子神社に着きました。

滝があったよ照れ



本殿まで、スノーシュー履かないと無理そうだったので、この位置から参拝しましたあせる


ありがたいことに、トイレは使えるようになっていましたお願い


外の蛇口から水が出ていて、バケツに溜まっていて

トイレしたら、そのバケツの水で流すこと

とのことで、バケツが重くて、便座まで水をぶちまけてしまった私です真顔

ご、ごめんなさいあせる



ここからいよいよ登山道。

雪がしまっていたので、アイゼンで進むことに。



いやしかし、急登で

そうそう新潟はこんな感じよね汗

ひさしぶりの本格的な登山で、足取り重過ぎて

全然進まぬ.....。

後方から来る方々に次々と抜かされてゆく。



なんかスノーシューを両手に持って

つぼ足で登っていく女性がいて

「え?どういうこと?」ガーン

山ヤさんはツワモノばかりです。


トレースあってもズボズボなので

スノーシューに履き替えようかなと思いつつも

まだ大丈夫かなってめんどくさくてそのまま登る。


ああ、ダメかも、敗退しようかなと思いつつも

日本海が見えてくると、海なし県民、わあ〜ってなる。



しょっちゅうシャリバテになるので

ならないように、ちまちま補給。


上のほうに、↑R7.2.25って日付書かれてるのわかるかな?

昨年はそこまで積もったらしい。

と、なると今年はだいぶ少ないのねあせる


はあ、なんていい天気晴れなんて素敵な景色。

(てかどこまで続くんだろ.....)


だんだん樹林帯を抜けてくると風が強くなり

一回、帽子が飛ばされて焦りましたあせる



スノーシューに履き替えようかどうか

ずっと悩みながらでも変えずに進む(笑)

途中、急登のところで、アイゼンだとラッセル状態になってしまい、失敗したあダウンってなりながら

ジタバタしていました汗


私、山頂行ける?大丈夫?悲しい



↓写真だとわかりづらいけど、小さく避難小屋が見えてきて、ああ、あと少しかあって思っていたところで


おりてきたおじさんに

「よくここまで登ってきたね。あと少しで絶景だから頑張れ」って言われて

思わずぶわあっと泣きそうになってしまいました。

カミサマですか?(/ _ ; )



もうこんな登山は無理かなぁって思っていたし

体力落ちたの痛感し過ぎてショックなのもあったり

膝はやっぱり痛いし

いろんな感情がこみあげてきてしまって

気づいたら泣きながら歩いてた笑


避難小屋、見えてきた!!

あの裏に.....


ってなわけで、二王子岳、登頂日本国旗


山頂標識は埋まってしまっていて

この雪の塊の下がどうなっているのかわからないあせる



こっちのほうのお山は全然わからないけど汗

いい景色ラブラブ


標高1500にも満たない山頂で

こんな景色すごくない?!


こんなに近くに日本海が見えるってのも

すごいね〜目合格


さてさて、避難小屋をのぞいてみよう。



ストーブは、灯油を持参すれば使っていいみたい炎

だけど、私は背負えないなぁ汗汗汗




膝が大丈夫だったら、泊まり装備背負って

頑張ってみたかったけど、今の私には危険注意



シャリバテにはならなかったけど

普通にバテバテで笑珍しくお昼もあんまり食べられずちょっと気持ち悪かったダウン


帰りは、いまさら?!(笑)スノーシューで歩いてみました。


この日1番のカメ子カメカメカメで、私が下山する頃には

BCの人がひとりいたくらいで

誰もいなくなって、風もなくなって

とても静かでした。


このまま避難小屋に泊まりたいくらい。

でもこの日は泊まる気配の人はひとりもいなく

ひとりは怖過ぎて無理えーん


何年か前の越後駒ヶ岳の時は、避難小屋泊満員くらい

他の登山者さんがいて本当に良かったよぅ(T-T)

もう今は怖くてできないあせる




帰りになって、あんなところを通っていたんだ、と知る。



つるつるな雪庇と、その影がきれいだな。



途中から急な下りはやっぱりスノーシューじゃ

歩きにくいし怖いので、またアイゼンに履き替えました。

こんな急登じゃ、どうやっても膝が痛くて

しんどくて、途中から「もう嫌だよぉ〜、しんどいよ〜」って

ひとりで喋りながら歩いてました(;´д`)笑



かなりオーバーして、登りに5時間45分

下山に3時間ちょっとかかってしまったけどダウンダウンダウン

無事に下山して、ここ数年の宿題を終えられてホッとしました。



下山後、温泉に入って、山形県まで移動しました車

2時間くらいだったかな?


この日は道の駅やまがた蔵王にて車中泊しました家

こんなキレイな道の駅あったんだー?!って思ったけど、ここ数年で、できたばかりだったのかな??



鉛筆続く鉛筆

本2026.2月中旬本


昨年、数年ぶりに再会した滝ガールRieさん

日光のワンプレイトさんに家族でシャワクラとかパックラフトとかお世話になっているらしく



そこで夫婦滝氷瀑ツアーをやっていて、行きたいというお話をもらって

え、私、昨年行こうと思って行けずじまいに終わったところやんあせる

私も行きまーす!!!!となり


栃木のあいさんに夫婦滝行きたいと話してあったから

ツアーで行ってくる旨を連絡したら

ひろみさんが行きたがってた」と聞いて

ひろみさんにも声かけて、3人で参加することになりました。


朝、日光駅でRieさんをピックアップして

ワンプレイトさんへ車


こういうツアーに参加するのは、めっちゃひさしぶりだなあ。



てっきり、私たちくらいしかいないのかなあ?

と思っていたけど

他にもお客さんいて、全員で10人くらいだったかな?


ガイドさんの車2台に乗り合わせて移動車


途中立ち寄った展望台から、既に夫婦滝が見えていました↓↓↓


わかるかな??


現地に着いて、ツアー開始ルンルン

最初は日影の谷あいで、雪を楽しめたんですが

途中から、全く雪がない!!!?


え、春山ですか???



ガイドさんいわく、2月でこんなに雪がないのは

今までで一番くらいらしい。


沢におりたち、面白い岩を見つけた目


ガイドさんはうっきーさん夫婦と、もうひとり

群馬の若い女性がいてなんだか親近感音譜

しかもめっちゃ可愛くてラブラブもっと色々お話したかったなあ。

群馬でもガイドやってるのかな??

聞いておけば良かった悲しい



最強晴れ女の、ひろみさんとRieさん照れ



お二人のおかげでこの日も晴天。

晴天過ぎて2月なのに、小春日和でしたがあせる



ごつごつ岩をくぐり、少し進むと......

夫婦滝キラキラ


わーピンクハート

数日前からの気温急上昇により、崩れちゃってるんじゃないかと心配でしたが

まだ御姿を保ってくれていた!!!



思っていたより、大きい!



小さいもこもこがたくさんラブラブ



ひろみさんは、実は

7年前にこのツアーに申し込んでいたんだけど

当日、電車の事故に遭い、間に合わないということでキャンセルしていたらしく

7年越しの想いが、この日かないましたブルーハート


私の母とほとんど同い年なのに

自分で運転し、車中泊して、登山もしている。

本当にたくましく強くてカッコイイイエローハート

憧れの御姿(o^^o)


そんな後ろ姿をまた見れて、私も嬉しかった照れ

私もひろみさんのようになりたいけど

既にもうへっぽこで、ううう悲しい


滝ガール3人を撮ってもらいましたカメラ






誕生日の数日前だったので

この滝が◯歳最後の滝うさぎ



夫婦滝のあと、もうひとつ、無名の氷瀑へ案内していただきました。


こっちは、けっこう溶けていたかな??



でもこちらも、なかなか素敵飛び出すハート



ガイドさんはいつもここの天然氷を持ち帰るらしい。

この日は暖かかったし、さすがに私は家まで持たないだろうなあってお持ち帰りできませんでした汗


帰りにも、チラッカメラ



ワンプレイトの素敵なガイドさんたち╰(*´︶`*)╯

ありがとうございました!!!


私は前日に続き、またやしおの湯に入ってから帰宅。



Rieさんに、「誕生日近いから」と

いただいてしまいましたチョコカップケーキ



中を開けて、よく読んでみると.....

プラリーヌ???


わかってて、これを選んでくれたのかな?!あせる

Rieさんからの温かいお手紙も入っていて、泣きました(/ _ ; )


Rieさん、ありがとうラブラブ


いろいろなタイミングと巡り合わせが重なって

一緒に行けて、幸せな1日でした(*´꒳`*)


うさぎプラリネうさぎ