10月に入りました。
実は意外にも10月ってのは不登校の相談が多く来る月だったりします。
4月5月だとか9月だとかなら分かるけど、意外にも10月が多い。
もちろん色んな要素があるのでしょう。
つい先日9月28日に文科省から出されたばかりのデータで、発達障害等のある児童生徒の不登校率が13.26%で、全児童生徒のおよそ3.6倍だったそう。
なぜ発達障害だと学校へ行けなくなりやすいのか。
特に中学に上がってから増えるというデータも出てて、小学生の間はなんとかやれていたけど中学になると難しくなって顕在化してくるからでしょう。
発達障害の特性としての感覚過敏、集団行動・友達関係の難しさ、それゆえ注意されたり怒られたりする・・・
そういう経験を学校で数多くするから、いつしか不登校になってしまうのではと僕は思ってます。
だとすれば、不登校になってから発達障害だったのかを探すのではなく、学校で何に困ってるのかに早く気付くことが重要じゃないかなと思うわけです。















