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とはいっても僕は重度の味オンチなので、コーヒーの香りがどうとか味だの酸味だのと、、、そういった違いなんてのはてんで分かりません。
(ソムリエを取得しても味オンチは改善しなかったのです)
ただ単にコーヒーのあの香りが好き、飲んで苦いけどそれがなんだか痩せそうな気がしたり。
そして僕はこれまた重度の不眠症で、安眠のためにこれまでありとあらゆる試行錯誤をしてきたもんです。
結局夜の酒がやめられないのが諸悪の根源であることは分かり切ってるだけどね。。。
で、一般常識として「寝る前のカフェインは良くない」ってのも言われてます。
が、僕は寝る前にコーヒーを飲むこともあります。
酒飲んだ後に、シメとしてコーヒーを飲むのが大好きなんです。
そんなの不眠症には逆効果じゃねえかとツッコミが入りそうですが、経験上もはやコーヒーを飲もうが飲むまいが不眠に大差がない。
だったら少しでも良い気分になれるならとコーヒーを飲んでます。
僕みたいに睡眠時間が極端に少ない人は、脳内にβアミロイドーシスという老廃物が蓄積し、認知症のリスクを高めるそうです。
ところが最近の研究で「コーヒーを飲む人は認知症になりにくい」なんてデータも出されてて、僕にとっては朗報だ。
コーヒーがもたらす健康上のメリットとデメリットをまとめてみました。
GWが明け、世に広く言われてる「五月病」のシーズンです。
不登校の相談でよく聞くのが、
「ある日突然、学校に行けなくなった」
という話。
でも実際には、ほとんどの場合その前に小さな変化が続いています。
ただ、それがあまりにも日常に紛れていて「サイン」として認識されないことが多い。
今日は、その見逃されやすい変化についての話です。
子供のメンタル不調や不登校の相談を受けていると、ある共通点に気づくことがあります。
ただ最初に言っておきたいのは、これは特別な家庭の話ではないということ。
むしろ一見すると普通で、しっかりしていて、きちんとしている家庭にこそ起こりやすい問題です。
外から見ると何も問題がないように見える。だからこそ見逃される。
そんなケースが少なくありません。
小児科に限った話じゃないけど、患者さん(親御さん)としてみれば
「あれもしれくれる、これもしてくれる」
のが安心かもしれない。
発生しうるおよそすべての不安材料を取ってくれるためなら、どんな検査や治療でもしてほしいと願う人もいたりする。
でもこうやってあれもこれもやってると、当然ながら医療費は高騰するし、無駄に医者を儲けさせることにもなる。
僕などは儲けたい気持ちをぐっと抑えて、子供にとって最善の治療、必要最小限にとどめることをモットーとしてきました。
あれもこれもして欲しいと希望する親御さんに対して
「でもこれは必要ないんだよ」
と説明し納得していただく。
足し算より引き算の医療を徹底してます。
こういった僕の理念が理解できない親御さんもいることでしょうが、それは価値観の相違なのでご自身の価値観に合った医療をしてくれる先生のところに行ってくれればいいだけなのです。
・・・でも、とはいっても、それって明らかに必要じゃないでしょ?って医療が意外に身近にまかり通ってい(そして医者を無駄に儲けさせてい)たりする。
今日は長男の誕生日です。
生きてたら17歳、高校2年だね。
時が経つにつれ記憶は薄れていって、仏壇が埃まみれに。。。
ごめんねと謝りながら軽く埃を払って、お線香をたむける。
そしていつものように日曜の外勤に出かけます。
変わらぬ日々が、当たり前のように、過ぎていくね。
麻疹の流行を受けて、今夜急遽生配信を行います。
ただ怖がるだけじゃなくて、年代別に何をどう気を付けたらいいのかを解説しようかと思います。
いつもと違いシラフで真面目に1時間ほど喋る予定です。
↓生配信 本日19時から↓
都内を中心に「どこどこ区の小学校で集団感染」というニュースが後を絶ちません。
それを見るにつけ不思議に思うのは、通常の小学生ならMRワクチンを2回接種して免疫をもっているはずなのでは?と。
実は麻疹は非常に防御のハードルが高いウィルスで、95%以上の接種率がないと集団免疫が成立しないと言われてます。
つまり95%を下回るとたとえ接種していても感染してしまう可能性が高くなる。
昨今はフツ~に反ワクチンの立場をとる残念な親が増えてます。
乳幼児健診をしていると、50人くらい診たら1~2人くらいはワクチン未接種の子がいたりする。
そういった方々はもう目がマジで時間と労力の無駄なので、以前のように熱心に接種の必要性を説くことはしなくなりました。
つうかそもそもこういった反ワクチンの方々は健診にも来ない場合が多く、実際にはもっと多くの未接種者がいると推定されます。
40人のクラスで2人でも未接種者がいたら、それだけで95%。
加えて、これは知らない地域の人はあまり知らない実情だと思いますが、特に都内の小学校となると相当数の外国籍の子供がいたりする。
実際こういった接種歴不明の外国人も加わって、麻疹の集団免疫は消滅してしまっている、だから散発的に流行が起こっていると推測されます。
ま、残念ながら集団免疫が期待できないにしても、せめて重症化を防ぐためにも個々が自己防衛しないといけないね。
みんなが旅行から帰ってくるGW明けが怖いね。。。
↓明日生配信予定↓
何年か前、全然勉強しねえ息子からDSを取り上げて試験終わるまで隠したことがありました。
が、息子はどこからかDSを探し当ててしまうので、別の場所にまた隠す、、、
そんなイタチごっこ繰り返した結果、最終的に「ここなら絶対に見つけられないだろ」って場所に隠しました。
それから数年、、、そのDSの存在は忘れ去られ。。。
先日息子が思い出して
「そういえばDSどこ?久々にやりたいんだけど」
と。
え〜と、どこだっけな。。
絶対に見つけられない場所に隠したの結果、絶対に見つからなくなりました。
脳震盪というと、ぶつかったり転んだりしたときの衝撃で起こるものと思われてます。
つまり接触性の競技に多そうなイメージです。
実際そうで、部活動での脳震盪は意外に多いことが分かってます。
ところが最近の調査で分かってきたこととして、非接触性のスポーツでも脳震盪が起こるということです。
ぶつかったり転倒してるわけじゃないのに何故か脳震盪を起こす。。。
「ぶつからない競技だから安心」
ってことは無いのです。










