算数が苦手になる前に。入学前にやってよかったこと
4月から小学生になった息子。入学式はまだ先だが、本人は新しい生活に対して特に不安はなさそう。ただ、何でも【一番】が好きな子だから、少しでも「できない」と感じると、ムッとしてしまうことがある。だから私は、ずっと思っていた。勉強でつまずかなかったらいいなって。特に算数。ここで苦手意識を持つと、その先ずっと引きずるのは、自分の経験からよくわかっている——小学校に入ってから「わからない」が増えていったらどうしよう。宿題でつまづいた時、うまく教えられる自信が私にはない。もし間違った教え方をして、余計に混乱させたら…?そんなふうに考えると、【最初の算数との出会い】はすごく大事。算数が苦手で、数学が得意になるわけがないから私は、ずっと算数コンプレックスと闘っている。。『学用品注文「4,800+1,420」で固まる私』来年度から小学校に入学する息子『小学校の学用品、その場で注文しなくていい理由』先日参加した小学校の入学説明会『子ども同伴NGの入学説明会、行ってみて理…ameblo.jpそんな私の不安を察したかのように突如届いたPR案件RISUというタブレット教材今までも見かけたことはあったが、ちゃんと調べたことはなかった。最初は「よくあるタブレット教材かな?」「PRって、良いことしか書いてないイメージあるし」と少し警戒した。でも、内容をちゃんと見てみると、ただの“ドリルのデジタル版”ではなく、一人ひとりに合わせて問題が変わる仕組みになっていて——「これ思ってたよりちゃんとしてるかも」と印象が変わった。ということで、一瞬悩んだが、『フォロワー2ケタのブログに届いたPR依頼』アメブロでは、よく【PR】というのを目にする。企業から無償で提供された商品を実際に使い、その感想等をブログに書いて紹介するという案件だ。人気ブロガーは、こ…ameblo.jpやってみることにした私試すのは息子だけでいいかと思ったが、何でも兄のマネをしたがる娘のことも考えて、息子には【RISU算数】娘には【RISUきっず】をそれぞれに手配してみた。届いたタブレットに大興奮の2人名前シールが貼ってあって、「これは僕の!」「これは私の!」と大盛り上がりこの時点で、もう頼んでよかったと思った。タブレットが初めてだから、最初は操作に戸惑っていたが、息子はすぐに慣れて、気づけば自分から「RISUやろう」と言い出すように。しかも、親が教えなくてもどんどん進めていく初日は、正直「楽しいおもちゃ」感覚だったと思う。でも、3日目くらいから明らかに変わった。「今日はどこまで進めようかな」と、自分で目標を決めるようになっていて——気づけば、完全に“遊び”ではなく“習慣”になっていた。幼稚園で簡単な足し算は習っていたようだが、RISUを始めてから、繰り上がりの足し算も、引き算も、あっという間にできるようになって、この前チラッと見たら文章問題までサラッと解いていた正直、かなり驚いた。息子は今までスポーツ系の習い事しかしたことがなく、お勉強系はことごとく拒否そんな息子が…めっちゃ勉強してるがんばりポイントも数日でこんなに貯まっていた。がんばりポイントを集めると、文房具などに交換できるみたいだが、息子はそんな事実も知らず、ただポイントを増やすことが楽しいみたい。息子に関しては、もう何も言うことがない。その調子で頑張れ一方、娘はというと…最初は順調そうに見えたが、少しステージが進むと全然わかっていなかった「息子ができてるから娘も大丈夫だろう」と思っていたことを反省——娘は“できている風”なだけで、本当は何もわかっていなかったのだ。本人が「わからない」と言わないから、気づかなかった。で、なぜわからないのに黙々と進められていたかというと、答えを見て入力するという裏技を習得していたからはっきり言えば、カンニングだ。ズルして100点を取って満足するタイプ息子は「ズルの100点なんて意味がない」というタイプだから、兄妹で真逆の性格である。でもRISUは、その辺もよくできていて、理解していない部分はしっかり“苦手”として残る仕組みその場しのぎで100点を取っても、あとからまた苦手問題として出題されるのだ。結局、ちゃんと向き合わないと進めないようになっている。それに気づいてからは、私が横につくようになったこともあり、娘は少しずつ【考える】ようになった。今までは、わからなくても、間違えても、「なぜ?」と考えることがなかったから、立派な成長だ。同じ教材でも、年齢によって関わり方が違うのだと実感した。そして、放置していいのは小学生以上ということもよくわかった。RISUを使ってみた感想は、【先取り】と【復習】のバランスがちょうどいいということ。できるところはどんどん進めて、苦手なところはちゃんと戻る。これは理想ではあるが、家庭でやるのは結構難しい。だから、それを自動でやってくれるのは、かなりありがたいと思った。また、【親が頑張らなくてもいい仕組み】があるのも大きい。家庭学習は親の負担が大きいが、RISUはそこをかなり軽くしてくれる存在。RISU中の子どもの横につくと言っても、こっちはこっちで何か作業をして、聞かれた時だけ答えるスタンスで構わない。忙しいワーママには、この点だけでもかなり価値があるだろう。最も懸念していた【すぐに飽きる問題】も、今のところ子ども達はタブレットが届いた日から毎日やりたいと言い、実際一日も欠かさずにやっている。我が家の流れとしては、帰宅後すぐに「RISUやる!」となる日もあれば、夕飯後に思い出したように始める日もある。朝起きてすぐにやり出すこともしばしば。時間としては1回10〜20分くらいで、無理なく続けられるボリューム私から「やりなさい」と声をかけたことは一度もなく、ただ子どもの目に付くところにタブレットを置いているだけだ。親が「ちゃんとやりなさい」と言わなくていいのは非常に楽むしろ、「今日はもう終わりにする?」と言っても「もうちょっとやる」と続けることのほうが多いくらい。これが紙のドリルだったら、たぶんこうはいかないだろう。途中で飽きて「明日やる」となって、そのままやらなくなる未来が見える。RISUは、ステージごとに進んでいい意味で“区切りがつきやすい”から、子ども自身が「ここまでやったら終わり」と納得して終われる。この“自分で終われる感覚”があるのは、意外なメリットだった。RISUは、子どもにとって勉強ではないかといって、遊びでもない。ゲームの要素もあるが、とにかく算数を「楽しい」と思えているというのが、算数を苦手にさせたくないと思っている私にとって、最高の状態だ。もちろん、どんな教材でも合う・合わないはあると思うから、全員におすすめ!とは言わない。でも、・算数でつまずいてほしくない・できれば先取りさせたい・でも親が教えるのは大変こういう人には、かなり相性がいいのではないかと思った。とりあえず我が家は、このまま続ける予定。ちなみに、RISUは理解度重視の無学年制だから、できる子なら、娘と同じ4歳でも【RISU算数】で良いし、小学生が【RISUきっず】から始めるのもアリ自動でその子専用のカリキュラムを作り上げてくれるから、実年齢にとらわれる必要はない。でも、一人一台のタブレットが必須の小学校生活だから、小学校入学前がRISUを始めるタイミングとしてはぴったりかもしれない。「最初のつまずき」を防ぐ環境を整えてあげることは、親にできる大事なサポート無理にやらせるのではなく、自分からやりたくなる形で続けられるのが、RISUの一番の強みだと思う。もし気になる方がいれば、1週間お試しキャンペーン中の今のうちに以下のリンクから是非チェックを。クーポンコード「cdd07a」★RISU算数人数限定! RISUお試しキャンペーン | リスジャパン株式会社人数限定RISUお試しキャンペーン。平均2学年以上を先取り。RISU(リスジャパン)算数は、枠を設けず、一生涯役に立つ総合力を算数/数学で鍛えるツールです。www.risu-japan.com★RISUきっず人数限定! RISUお試しキャンペーン | リスジャパン株式会社人数限定RISUお試しキャンペーン。平均2学年以上を先取り。RISU(リスジャパン)算数は、枠を設けず、一生涯役に立つ総合力を算数/数学で鍛えるツールです。www.risu-japan.com