ゆるさの大切さ。 | 摂食障がい当事者グループ”たちあおい”の物語

摂食障がい当事者グループ”たちあおい”の物語

今1人で摂食障がいに悩んでいるあなたへ・・・

「摂食障がいを治さないといけない」

 

これを考えている当事者の方はどのくらい居るか

わかりません。

 

ですが、これを考え過ぎると力んでしまいませんか??

 

何か大きいことをしないといけないのかな?とか

色々な情報を得ないといけないのかな?と

焦る気持ちや肩に力が入ってしまいませんか?

 

もしかしたら、既にあるもの。

得ている情報や今までの経験から

手放す方法を持っているかもしれません。

 

摂食障がいを手放す要素の1つに「ゆるさ」はあると思います。

 

ただ、この「ゆるさ」

 

抽象的過ぎてわかりにくいですし、生活していると

色々なところで、

 

「あっ!これはゆるい方が良いな」という時は出てきます。

 

そこで、「ゆるさ」と類義語になるのが

 

「寛容さ」「適当さ」「許し」

 

では無いでしょうか?

 

この3つを意識していると「他者」や「自分」の

失敗に苛立ちも少なくなりますし、柳の様に

他者からの言葉を受け流すこともできます。

 

これに気づけたのも、私は引き籠もり生活をしていた時は

家族の物音1つに苛立ち、部屋のホコリも許せず手を使い

毎朝窓から外に風を送っていました。

しかも30分近くも・・・

 

自分の1つ1つの行動を「しっかりとしないといけない」は

知らず知らずに自分に制限を設けていました。

 

外に出れる様になり働けるようになることで、1つ1つの行動を

悔やむことは少なくなりました。

※今は少し気にしたほうが良いと思うくらい変わってしまいました。

 

自分の行動も「まっ!しょうがないか」と思えると

他者が遅れようがドタキャンしようが、

 

「よくあるよね〜」と流せていけます。

 

自分の経験もあるから余計に、他者を責めることの無意味さを

感じていますし、怒り合う良い面は無いと考えています。

 

まだまだ自分も責め心や行動を卒なくとは思う時が

あり固くなることがあります。

 

ですが、それと同じくらいに

 

「まっ!こんなこともあるよね〜」と

流せるように意識出来てきました。

 

完璧なんて誰も笑顔にしません。

 

固い表情で楽しい話をしてもつまらないです。

 

特に人間関係は。

 

完璧になれないからこそ、誰かと一緒に居るし

「寛容さ」という優しさもゲットできます。

 

これを読んで「摂食障がい」と関係ないじゃん。

と思われた方も居るかと思いますが、

結構相関係数ありますよ〜〜

 

「摂食障がい」は「あり方」であり

「方法論」でどうにかなるものでは無いと考えています。

 

あなたにとって、「ゆるく生きれる形はなんでしょうか?」

 

頑張らないと、気張らないと。成果は出ないと

思って居る方!!

 

一緒に「ゆるさ」の実践しませんか??

 

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