日本一の摂食障がいプラットホームを埼玉から。 | 摂食障がい当事者グループ”たちあおい”の軌跡!!

摂食障がい当事者グループ”たちあおい”の軌跡!!

埼玉・大宮で活動中の摂食障がい当事者グループです。
「癒やし空間」を中心に個人個人がやりたいことを具現化できる
環境つくりを行っています。
テーマは、「居場所」「繋がり」「和」


テーマ:

 

おはようございます😊

 
たちあおいって、そもそも何をしてるところ
なの??
 
どんな事をしていきたいの??
 
そんな事を疑問に持たれてる方もいらっしゃるのでは?と思い、今回のブログでは、
 
「たちあおいが何を目指していきたいのか?」
 
そこについて書かせて頂きたいと思います。
 
今までは、周りが「それ良いね」って思う事を
やろうとしていたりもしてました。
 
ただ、今のところ運営メンバーというのは
居ません。
(周りで助けてくれる人は居ますので誤解は
無いようにお願いします。)
 
それなら、先ずは「自分が本当に何を目指していくことがワクワクするのか?」
それを考えよう!と思って決めました!!
 
それが、
 
日本1の摂食障がいプラットホームをつくる
 
です!
 
「摂食障がい」と一概に括ってしまう問題は
当事者の方のみならず、周りの方も感じていることかと思います。
 
そして、私自身過去過ちをしました。
 
それは、「俺は仕事で摂食障がいが
良くなったんだから、
みんなも仕事したら良くなる」という
狭い視野で考えての押し付けです。

 
それから日に日に
たちあおいにも沢山の当事者の方が
来てくれてお話を伺っていく中で、
「あれ??もしかしたら摂食障がいって言葉に
惑わされてるのかも?」って感じるように
なりました。
 
そこから思ったのは、当たり前ですが、
「摂食障がい」というその人の一部である
症状に目を向けてしまうと、ほかの部分が
見えなくなってきてしまう。ということです。
 
例えば、絵が得意とか。切り絵が得意とか!
人の話を聞くのが上手い。脚が早いとか。
料理が得意とか。
 
そのような個々の良さや価値観を病名によって
曇らせてしまうな!って感じました。
そして、一人一人好きな事も違うように、
価値観も違うということに気づきました。
 
それを感じて自分を振り返った時、
 
「あ〜俺は他人の好きを押し付けられるのが
嫌いだわ!」と思いました。
多分好きな人は居ないかと思いますが、
 
メッチャ苦手な食べ物があったときに、
私はこれ大好きだから貴方も食べなよ!って
言われると「やめて〜〜」ってなりませんか??
 
要は価値観の押し付けをされるのを嬉しい!と
思う人は少ないのでは無いでしょうか。

それを自分がしていることにも気付かずに。
 
 
だからこそ、たちあおいでは、
 
「摂食障がいで悩んでいる人1人1人のやりたいことを実現できる空間つくり」を
していきます。
 
”たちあおい”に来てくれている方の中には、
「これをしたい」というのが明確な人も
居れば「何をしたら良いかわからない」という人もいます。
 
自分も、摂食の時期。将来に希望も無ければ
「体型」にしか関心がいかなく、
 
興味を持たないといけないと思い、
色々な分野の本を読みました。
 
要は、
「何かをしている自分ではないといけない」と
思っていました。
 
そして判断基準も
「他人の価値観に沿ってれば嫌われない」という誤解が根底にあり
自分がワクワクするからではなく、
「他人が自分を見てどう思うか?」で
 生きていました。
 
本当は、何もしたくなかったです

現実逃避していたかった。
 
ただ、気楽に話をしていたかった。
 
それを少しできたのが、
カウンセラーさんのところだったり、
宮古島の場所でした。
 
「自分の気持ちを話せる場所」
 
自分は、当事者会のような場所に
行ってはいませんが、
 
「自分の心を気にせず語れる場所」の存在の
大切さには気づいています。
 
だから、「心のゆとり場」の大切さ。
 
そして、「今何もしたくない」という気持ちも
凄くわかりますし、
大切な状態だと思います。
 
もちろん、今の生活環境によっては、お金が必要だから、ライスワークをすることも
あるかもしれません。
 
ただ、全部は無理でも、生きていく中の一部でも
 
「ほっとできる空間」
 
そして、「自分の心が喜ぶことをできる空間」が作れたら。
 
「自分のやりたい」を叶えられる場所があったら。
 
その人の顔から笑顔や柔らかさが出て来るのではないでしょうか??
 
「やりたい」という言葉だと
 
「何か行動をしないといけない」と
捉えられがちですが、
 
そうではなくて

「自分の心が心地良いと思うことをする」
 
ある人はシフォンケーキつくりかもしれません。
 
また、ある人は絵を描くことかもしれません。
 
もしかしたら歌をうたうことかも。

切り絵を作ることかもしれない。

誰かと話すことかもしれない。
 
何もしたくないことかもしれない。
 
上記の全ては内側から出てきた言葉。
 
そして、全ての「やりたい」には要因が
あります。
 
それは共通して「自分が欲していること」
 
それならば、それを恥ずかしがらず伝えてほしいです。
 
自分も、恥ずかしがらず掲げました。
 
 
たちあおいでいえば
「日本1の摂食障がいプラットフォームをつくる」です。
 
摂食障がいで悩んだ人1人1人が
「やりたいことを我慢せずにやれる空間」
 
そんなプラットフォーム(土台)をつくりたい。
 
自分がワクワクするからです。

これを掲げて見られて恥ずかしいな!って気持ち
批判されたら嫌だな〜とか。
「お前に出来るわけないだろ!」と思われる
不安は正直あります。

ただ、作りたいんだもん!
子供みたいですが!!

だって、俺も10代や20代前半の定まってない時に
沢山の大人にお世話になったんだもん。
肯定してくれる大人に出会えて、ちょっとづつ
変化していけました。

だから周りが笑おうが馬鹿にしようが
自分の心に正直になろうと思います。


 
そして個人的には、
「シフォンケーキもやっていきたい」 
これは、「目の前の人を笑顔にしたいから」
「食を通して繋がりを作り輪を作りたいから」
 
”たちあおい”は
「シフォンケーキ屋さんになったのか?」と
誤解を受けそうなので絵を書きました。
 
「たちあおいの一部に
シフォンケーキプロジェクトがある」
 
関わりたいと思う人がやることが大切で、
無理にみんなを巻き込もうとは
全く思っていません。
 
ただ、お菓子作りド素人でも中退3回しても
バイトを1日で辞めたことがあっても
親にダメ人間の烙印を押されても
「やれること」を行動で伝えたい
気持ちもあります。
 
そして、そのことで、
「みんなのやりたいも共に実行していきたい」と考えています。
 
シフォンケーキと全く違うことでも大歓迎です。
 
「一人で取り組む大変さ」は自分も
沢山味わいました。
 
そして、
「誰かとやることの楽しさも味わっています」
 
その誰かになりたいのです。
 
その理由は単純明解で
そのことをしているときが、楽しいから。
 
自分の心が震えるからです。
 
だから手伝わさせてほしいです。
 
そして、「自分のやりたい」に制限を掛けないでほしいです。
 
やらないことでは誰にも迷惑は掛けません。
 
ただ、やることで誰かが笑顔になり
自分も笑顔になれます。
 
そんな「共助」の空間つくり。
 
「応援しあえる空間」
 
つくります。



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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