「飲んで、食べて、走って、時々旅する」ワイン好きのフェリーチェな日々

「飲んで、食べて、走って、時々旅する」ワイン好きのフェリーチェな日々

安くておいしいワインと旅を愛するソムリエナイフのショップ店長です。ピッコロフェリーチェ(ちょっとしあわせ)な日々の雑記です。

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これはTUMI(トゥミ)T‐TECHコレクションのひとつ、「FORGE スチールシティ スリム・バックパック」という比較的小ぶりのデイリーに使いやすいバックパックです。


tumi 公式サイトはこちらから。

http://www.tumi.co.jp/shop/g/g875800901


ワイン好き店長の「走って、飲んで、食べる」フェリーチェな日々-FORGE スチールシティ スリム・バックパック

一見すると何の変哲もないバックパックなんですけどね。


よく見るとハンドルやフロント部分にあしらったダメージ加工の革の使い方なんかは、アクセントとしてすごくうまいです。


あとファスナー部分にアンティーク調の真鍮素材をもってくるとか、TUMIはこういう何気ないデザインディテールが見事ですね。


ワイン好き店長の「走って、飲んで、食べる」フェリーチェな日々-ジッパー

メインの収納のほかに、フロントにファスナーポケットが付いています。


ワイン好き店長の「走って、飲んで、食べる」フェリーチェな日々-PC収納


特にこういう使用方法を想定しているわけではないようですが、写真のようにB5ノートパソコンがきっちり納まります。


パソコンの裏側には携帯電話用ポケットとペンケースも装備されています。


これはバッグをサイドから見た写真ですが、メイン収納のファスナーが後方に向かってカーブしながら開くようになっています。(サイドにもポケットが付いています)


ワイン好き店長の「走って、飲んで、食べる」フェリーチェな日々-サイド


で、実際に開けてみると、、、


ワイン好き店長の「走って、飲んで、食べる」フェリーチェな日々-open


このように後方側にぱっくりと大きく開きます。荷物の出し入れがし易いのです。


やっぱりTUMIはこういう細かい芸当が見事だなぁ。


あえて難点を言えば、いきなり大きくガバっと開けると、上のほうに入れていた小物を周りに落としやすいことですね。


まあ出し入れのしやすさを考えれば、それぐらいの犠牲は仕方ないか(笑)


旅行の時にパスポートとPCと本数冊と羽織るもの1枚を入れて、機内持ち込み用のバッグとして活躍しそうですね。


そういう具体的なイメージを膨らませてくれるからTUMIって欲しくなっちゃいます。


では、では。

Ciao!


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

*このTUMIバッグはこちら でお買い求めいただけます。



シャトーラギオールの定番モデルに水牛の角をハンドルに使ったモデルがあります。


ブラックホーンとブロンド(ブラウン)ホーンの2色があります。


ブラックは全体的に黒いのでそれほど個体差を感じませんが、ブロンドモデルはかなり見栄えが異なります。


アイボリー系から飴色まで濃淡に差があり、また色の入り方(柄)も様々です。


ハンドルは表裏を張り合わせていますので、表と裏でもまったく表情が異なる場合があります。

下の写真はいくつかの事例です。


ワイン好き店長の「走って、飲んで、食べる」フェリーチェな日々
こげ茶に近い色です。

ワイン好き店長の「走って、飲んで、食べる」フェリーチェな日々
これはブラウンというよりもアイボリーに近いです。

ワイン好き店長の「走って、飲んで、食べる」フェリーチェな日々
茶色の柄が筋状に入っています。

ワイン好き店長の「走って、飲んで、食べる」フェリーチェな日々
一つ上の個体の裏側です。表と全く違います。


天然素材(牛の角)ですから個体差があるのは仕方ありませんが、これほど差があると同じブロンド(ブラウン)と呼ぶにはちょっと抵抗があります。


お客様からイメージと違ったという理由で、返品を受けたこともあります。


でも残念ながらあらかじめ色や柄を選ぶことはできません。


リクエストがあった場合は、仕入れ先に希望を伝えていますが保証はできません。


これもシャトーラギオールの一つの味としてとらえていただける方に、買っていただけると嬉しいのですが。


まぁ、これは勝手なお願いですね。


本当に扱うのがむずかしいモデルです。。。



夏の間はソーダにお世話になります。


今、一番お気に入りがウィルキンソン タンサンです。


ワイン好き店長の「走って、飲んで、食べる」フェリーチェな日々

きめ細かな泡立ちとピリッと来る辛口の味わいが絶妙のバランスです。


今までは特にソーダのブランドにこだわりはありませんでしたが、


ウィルキンソンを知ってからはこれオンリーです。


飲み比べると他のメーカーと味や喉越しの爽快感がまるで違います。



キンキンに冷やしたやつをそのまま飲む。


暑い日にはレモンを垂らして爽快感を味わう。


そしてなんといってもハイボールがうまい。


まだ試していませんが、白ワインを割って飲んでもかなりいけると思います。


ブランド名やロゴの雰囲気から何となく海外のブランドだと思っていましたが、実は100年以上前(明治時代)に日本で誕生したブランドなのですね。

(現在はアサヒ飲料が製造販売しています。)


英国人のウィルキンソン氏が兵庫県ではじめた「ウヰルキンソン タンサン」がその起源です。


当時はもっぱら外国人用の飲料だったようです。


我が家では敬意をこめて「ウィルキンさん」と呼んでいます。w


そして今もウィルキンさんのハイボールをいただいております^^



厳しい暑さが続きますね。


35℃ぐらいあるのに真昼間にまた走ってしまいました。


ワイン好き店長の「走って、飲んで、食べる」フェリーチェな日々-シューズ


約10km。 熱中症寸前でした。


はっきり言ってバカです。


でも走り終わった後のシャワーとビールが天国のように爽快です。



走りながらもうろうとした頭で考えてました。


普段怠惰で安楽な日常を過ごしているから、あえて自分を痛めつけたくなるのか?


苦がなくて楽ばっかりだったら、そもそも楽を感じられなくなるのか?


人間は楽だけでは生きていけないのだな。


だから僕は本能的に走りたくなるのかもしれません。



そうまさに「苦あれば楽あり」ですね。


いやひょっとして単にMなのか?


よくわかりませんが、一つだけ確かなのは、


今晩もおいしいワインが飲めそうだということ^^


ワイン好き店長の「走って、飲んで、食べる」フェリーチェな日々-床屋さん


ランニングコース途中にある床屋さん。昭和なたたずまいがいい感じです。


Ciao! Ciao!!



先日お客様からオーダーをいただいた、シャトーラギオールのソムリエナイフが納品。


検品のためレバーを開いたら、んん?


ワイン好き店長の「走って、飲んで、食べる」フェリーチェな日々-ラギオール マリーアントワネット


1ミリ程度の金属の鋭い突起物が・・・

何やら金属片が挟まってる感じです。


このモデルは「マリーアントワネット オーク 324年」といって、

ベルサイユ宮殿にあった樹齢324年のオークの倒木をハンドル部分に

使用した貴重なモデルです。


ワイン好き店長の「走って、飲んで、食べる」フェリーチェな日々-マリーアントワネット324年

当時マリーアントワネットは、夏の暑い日には

この木陰で良く休んでいたそうです。


当然この木がなくなれば、このモデルは終了。

二度と手に入りません。


そんな希少なモデルなのに、シャトーラギオールともあろうものが

不良品をよこすなんて・・・


メーカーも販売店も両方とも見落としていたのか?


いや見落とすほど微小な突起でもないと思うけど。


では両者とも気づいていたけど、別に不良品だとみなさなかったのか?


確かに使用するには差し支えないけど、日本人の感覚からしたらちょっとあり得ない。


良くわかりません。


良くわかりませんが、いずれにせよ海外の品質管理は

日本と比較してかなり甘いということです。


一流ののブランドでさえ。


とりあえず返品交換にはすぐに応じてもらえたので、一安心。



日本人の品質に対する細やかさ、厳しさを再認識しました。


あっ、念のため言っておきますが、シャトーラギオールは本当にすばらしい

ソムリエナイフであることには変わりありませんので!










ワイン好き店長の「走って、飲んで、食べる」フェリーチェな日々-本日の収穫0703

巨大化キュウリ。

ブーメランキュウリ。

食っても食っても生えてくるインゲン。

まだちっちゃいナス。

大玉トマトとミニトマト。


手前のトマトは、僕がかじったわけではなく、鳥にやられました・・・


赤くなった途端に鳥に食べられるので、まともな形で収穫できるのは少ないです。


鳥もおいしいものは良く分かっているのだなぁ。


いつも鳥の残り物をお裾わけしてもらってるのですが、鳥がつついたやつが

一番甘くてうまいのです。(T_T)


さすがだなぁ。



きょうもビールで自然の滋味を頂戴しましたが、


昼間にキンキンに冷えた白ワインと一緒にガブリとやるいうのも


夏らしくてオツだな、と思ってます。


やっぱり、すっきりしたシャルドネ系がよさそうだな、と妄想なう。


ランブルスコはイタリアのエミリア・ロマーニャ州でつくられる、

天然弱発泡性の赤ワインです。


いつものCucina Felice さんで購入した、ゴールデンウィーク用

お楽しみワイン^^のうちの1本。


今回お勧めしてもらったのはこちらのロゼ。


Lambrusco Grasparossa di Castelvetro

甘口が苦手なので普段ロゼはほとんど飲みません。


でもこのロゼは意外にも辛口ですっきりとした飲み口です。


そして香りがフルーティ。



色は一般的なロゼよりも濃いめで赤に近い感じです。



ごく微発泡なので写真では泡が良く分からないですね。



でも口の中ではやさしくシュアっとします。



まさにこの季節に飲んで頂きたいさわやかなワインです。



またピッコロフェリーチェをいただきました!



では、また!


ciao! ciao!!






近所の区民農園が抽選で当たり、家庭菜園を始めました!


生まれて初めての農作業です。


近くにいたおじちゃんやらおばちゃんにいろいろ教えてもらいながら

何とか苗植えを完了しました。
ワイン好き店長の「走って、飲んで、食べる」フェリーチェな日々

約2坪ほどの敷地の手前半分です。

黒いシート上の左ふたつがなす。次がししとう、一番右の6苗が枝豆です。

手前に並んでいる細かい葉っぱは、サニーレタスです。


ワイン好き店長の「走って、飲んで、食べる」フェリーチェな日々

こちらは、奥半分。水で湿っている手前8苗がキュウリ。

奥の乾いているところがミニトマトと大玉トマトです。


上の写真よりも下の写真の方が、きれいに畝ができています。


上はわれわれが1時間ぐらい必死になって作付したところです。


下の2つの畝は、見かねたおばちゃんがものの10分で作り上げました(^^ゞ


何はともはれ、見栄えだけは農園ぽくなりました。w


ワイン好き店長の「走って、飲んで、食べる」フェリーチェな日々

こんなやつも植えてみました。


おじちゃんに、近くに植えたものも辛くなるよーと言われましたが

われわれ、タカの爪が大好きなので植えちゃいました。


育った野菜とこの唐辛子をつかって、パスタとか早く作りたーい!


茹でたてほくほくの枝豆を食べながら、キンキンに冷えた

スプマンテを飲みたーい!


と妄想するフェリーチェな連休です。


ではまた!


CIAO, CIAO!!




皆さん、週末は花見しましたか?


毎年花見に行く公園が、自粛で屋台も出ないとのこと。


で、無意味な自粛は自粛しよう!ということで


新宿で飲み会となりましたw


2軒目に行ったお店がバーというか、パブというか、ラウンジというか、


とにかく昭和エキス満載で最高でした。

ワイン好き店長の「走って、飲んで、食べる」フェリーチェな日々-昴

サントリーが経営している「昴」^^というお店です。


なんといっても、このメニューを見よ!


ワイン好き店長の「走って、飲んで、食べる」フェリーチェな日々-昴メニュー

お値段まで昭和でございました。


3人で結構飲んで食べて5千円ちょっと。


母体がサントリーとは言え、大丈夫なのか?と心配しちゃうくらいです。


でも何はともあれ、これはとってもフェリーチェなわけで。


いいね!


を差し上げたいと思います。


場所はちょっと目立たないビルの上の方の階で、


知らなければまず入らないでしょうね。


説明しづらいので検索して調べてくださいね。


では、また!


ciao! ciao!!



優れたソムリエナイフは、いつものワインをいっそうおいしくしてくれます。
あなたもフェリーチェなひと時をどうぞ。

http://sommelier.shop-pro.jp

桜が咲いてきましたー。


今日の夕方、近所を散歩した時の写真です。


ワイン好き店長の「走って、飲んで、食べる」フェリーチェな日々-sakura 1


6~7分咲きとい言うところでしょうか。


今週末は絶好の見ごろでしょうね。



下の写真はいつも一週間早く満開になる早咲きの桜です。


もう満開ブーケ2
ワイン好き店長の「走って、飲んで、食べる」フェリーチェな日々-sakura 2

左下に都知事選(統一地方選挙)のポスター看板がありますね。


こちらは、1分咲きというところでしょうか?


満開と管さん、いや閑散^^


ちょっとおもしろい構図だったのでパチリ。



いよいよ、ワインのおいしい季節です。


む、ふ、ふ。


今週末は選挙に行って花見もしよう!


またまたピッコロフェリーチェなり。


無意味な自粛はやめて、花見ぐらいは大いに楽しんでね~。


では、また!

ciao! ciao!!


れたソムリエナイフは、いつものワインをいっそうおいしくしてくれます。
あなたもフェリーチェなひと時をどうぞ。
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