中学受験と家庭教師業者のホンネ ~家庭教師センターのスタッフが語る~ -23ページ目

中学受験と家庭教師業者のホンネ ~家庭教師センターのスタッフが語る~

塾や家庭教師センターのこと、中学受験などについて書きます。
日々の業務、クレームの内容、受験業界の裏事情なども。もちろん受験に役立つ内容も書きます。家庭教師選び、成績で悩んでいるお父さんやお母さんに少しでもお役に立てればと思います。

 

こんばんは。

寒い日が続く。

・・・・・。

 

 

 

インフルエンザが流行る時期がきた。

マスク着用、うがい、手洗い、予防接種をすべき。

念には念を入れよ、っていうわけで。

 

 

 

勉強面では、やるべきことを絞り込むこと。

親がね。

とくに勉強がデキナイ子の親は、あれもこれもやらせようとする。

気持ちは分かるが、時間が限られているから全部やるのはムリなのだ。

 

以前のブログにも書いたかもしれないが、

過去問・本番で6~7割とれればいいわけで。

 

6~7割とるために、どの単元をやるかを決めればいい。

過去問をみると毎年出ている単元があるはず。

そんな頻出単元をノートに書き出してみる。

そして優先順位をつける。

分からない単元は問題集・テキストに戻って基本をやればいい。

 

確実にデキル問題を増やし、

ちょっとがんばればデキル問題を自分のモノにしていきたい。

難しい問題に時間をかけないこと。

 

 

どうだ、過去問で6割くらいとれる気持ちになってきただろう。

・・・・・・。

 

 

あとは捨て問を決めること。

算数なら大問5の(2)(3)は捨てるなど。

みんながデキナイ問題は、できなくてもよいのだ。

みんながデキル問題を落とさないことが大事。

みんながデキル問題は自分もデキルと思えばいい。

 

どうだ、過去問で6割くらいとれる気持ちになってきただろう。

・・・・・・。

 

 

あと中学受験、入試まであと2ヶ月くらい。

ラストスパートがんばってほしい。

 

 

追記

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こんばんは。

明日は寒いらしい。

天気予報で雪が積もるかも、とのこと。

・・・・・・・。

 

 

 

 

先日「ここにきて志望校のランクを上げる」というタイトルのブログを書いた。

世間体を気にして、

なるべく偏差値の高い学校を志望しなくてもいいじゃん的な内容だったのだが、

印象に残っているバカ親がまた1人いるので、

今日はこのことを書く。

 

 

かなり前の話。

 

 

よく聞くブランド物大好き母親と、

6年生のKくん。

 

母親は麻布中を志望していた。

が、しかし、

Kくんは合不合の80%偏差値

 

 

 

 

 

 

 

・・・54

 

アハッ・・・・・。

 

 

麻布にあたってくだけてしまう偏差値。

もちろん麻布中の問題傾向に向いてもいない。

 

当然、進学塾側からも家庭教師サイドからも志望校を下げるよう言われる。

でもこのバカ親、麻布以外は受験しない、と言う。

 

「だって、麻布なら落ちてもはずかしないでしょう。」

とのこと。

 

アハッ、

 

バカ親である。

 

 

 

実力がないのに麻布を受験する

    ↓

不合格

    ↓

親戚やママ友に麻布は難関だから

実力があってもしかたがないと言われる。

    ↓

バカ親満足

 

 

ちなみに

麻布落ちたら海外の中学に入れるんだと。

このときKくんはそんなこと知らない。

Kくんの考えは無視のようだった。

 

子どもはママ友や親戚のため、世間のためにガンバッテ勉強してきたのではない。

Kくんがかわいそうであった。。。。

子どもにも難しかったから不合格になったで、済まされるはずがないわけで。

Kくんは自分が不合格になるのを分かっていたと思う。

 

あまりにもバカ親過ぎて、思い出すと腹がたつ。

 

でもオチをつけることにする。

 

中学受験が

ホントに親の受験となってしまった話。

 

 

 

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こんばんは。

今日も寒い。

 

・・・・・・。

 

 

 

10月、11月と

それ、首都圏模試だ、

それ、公開模試だ、

それ、合不合だ、

と休みの日には多くの模試を受けてきたことだろう。

 

 

 

 

満足のいく偏差値はとれたか。

・・・・・・。

 

 

 

この時期に満足のいく偏差値で、

志望校の過去問も6~7割とれる子が

志望校のランクを上げることがある。

(少しだけ偏差値が高いところ)

 

 

志望校Yが憧れだったのに、いったいどういうつもり!?

このままいけばいいのに。

それよりも併願校(志望校のちょい下)を決めることが大事なわけで。

 

 

人間、欲がでるのだろうか。

または世間体を気にしているのか。

 

 

人ん家のことだから、

志望校のランクを上げてしまってかまわないけど、

偏差値のランクを上げた志望校Xに合格、

今まで憧れていた志望校Yにも合格となったら、

志望校Xに気持ちよく進学できるのだろうか。

 

これが偏差値60と50くらい違うのなら、納得できるけど。

偏差値2~5つ違ったところでどうなる!?

あー、そもそも偏差値50の子が偏差値60の学校には受からないわけで。

 

  

偏差値の少し高い志望校Xは、

世間からしたら志望校Yよりも偏差値が高いのでイイ学校と見られるのかもしれない。

 

でもYよりも通学時間がかかったり、校風が子どもに合わないなら、

少しだけ偏差値の低い学校Yを選んだって別にいいじゃない。

 

 

偏差値表なんかは塾が作った合格できる目安みたいなものだし、
世間体なんか気にしなくてもいいと思う。

ここまできたら、志望校はブレないでほしい。

 

 

もう一度言っておくが、

今合格圏内にいる子の場合であり、個人的に思うことを書かせてもらった。

 

 

 

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こんばんは。

日中はまぁまぁ寒い。

夜は寒い。

こんな日は早く帰って熱燗でも飲みたい。

 

・・・・・・・。

 

 

先日、ある中高一貫校に通う生徒の父親から問合せがきた。

 

父親「ウチの息子○○中なんだけど、○○中出身で、今大学2年生の家庭教師いる?」

Tabsite「○○中出身の先生はいますが、どうして大学2年生なんですか?」

 

 

どうやら、

○○中の教師たちは中学1年~高校3年の6年間

ずっと同じ学年を担当するので、

同じ教師たちから授業をうけた大学生に指導をしてほしいから。

今生徒を担当している教師たちは、現在大学2年生を以前担当していた。

 

教師たちは高3までを担当し終わったら、すぐ次年度から中1を担当する。

この繰り返しなわけで。

 

ここで問題。

生徒は今何年生でしょう!?

 

 

すぐ下に答えあり、少し考えて、カンタンだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答え・・・・生徒は中2。

 

解説・・・・今の大学2年生は、去年の3月に卒業。

教師たちは、去年3月に卒業生(高3)をおくりだして、

すぐ去年の4月に中1なった学年を新しく担当する。

ってなわけで、生徒は今年中2となる。

 

 

話を戻す。

 

保護者会に行ったとき

母親同士の会話で「同じ先生の指導を受けた家庭教師はイイ」って聞いたらしい。

考査(テスト)の出題傾向だったり、宿題の出し方だったりを

同じ先生の指導を受けた家庭教師・人は知っているから。

これがもともとの理由。

 

 

ってなわけで、難しいオーダーを受け入れた。

家庭教師登録者の中から、

まずは○○中出身を検索。

さらに学年をみると、

 

2年生いたいた!!

 

 

何人かいる中で、電話の感じが良かった○○中出身の大学2年生が、

面接研修を受けて、今回の生徒を担当することになった。

 

ちなみに登録者みんながみんな引き受けてくれるわけではない。

登録した時期にもよるわけで、その人の都合によるのだ。

逆もある。

○○中出身で2年生であったとしても、

人・家庭教師としてダメなやつだっているわけで。

 

 

いずれにせよ、イイヤツがいてくれて

ヨカッタヨカッタ。

 

 

成績が上がればいいわけだから、

別に○○中出身の大学2年生でなくとも、

勉強のやり方を上手に伝えられる人、

教え方が上手な人で十分だったのではないかと個人的には思う。

 

お客の注文だから仕方がないし、

その注文を受けることで月謝も高くなるわけだから、

まっ、いいか。

 

 

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こんばんは。

今日は昨日よりも暖かい。

 

 

・・・・・・。

 

 

はじめて中学受験させる場合、

今から受験直前・期間中のイメージトレーニングしておいてほしい。

あっ、6年生の親向けの話。

 

2人目の子どもなら、1人目で経験しているわけだから

雰囲気や大変さを知っているはず。

2人目だから、そんなにチカラを入れない(チカラが入らない)

親もいるわけで。笑

・・・・・・・・

 

2月1日が近づくにつれ、あせりや不安が出てくる。

そして試験会場に行くと、どの子も賢そうに見えるわけ。

どの親子も同じようなことを思っているのだから、

自分たちだけが不安で緊張してるのではないのだ。

親の不安は子どもに伝わるから、ドーンとしているべきで。

初日・2日目の受験がうまくいかなくたって、ひきずらないこと。

気持ちを切り替えて、粘り強くがんばってほしい。

 

そんなあせりや不安・緊張がある中で、

簡単なことでやらかしてしまわないように。

 

例えば、受験校の試験時間、

持っていく物、学校の場所・最寄駅、学校までのルート、電車の移動時間、

2日目、3日目の受験校を変更する場合、合格後の手続日などなど。

 

あせってたり緊張していると、簡単なことを忘れてしまいがち。

頭で分かっていても、紙にメモメモ。

 

子どもとメモしたことを共有しておくべき。

とくに持ち物の忘れ物がないかを子どもにも確認させることで、

試験での見直す訓練にもつながる。

「試験でも簡単なマチガイだったり、

やり残していることはないか、見直すのよ」と言えたりする。

 

 

良いこと(合格したとき)をイメージするのは

もちろん前向きでイイことだけど、

受験期に起こりうること・最悪なことをイメージしておくことで、

事前に準備することが分かるし、対応が早くなる。

ってなわけで、今からイメトレをおすすめする。

 

 

 

 

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