こんばんは。
今日も寒い。
この時期によく思うことがある。
聞いたことと事実が違うこと。
べつにいいんだけど。
自己採点が甘い。
以前掲載した『過去問と向き合う』で書いたが、
過去問をあま~い採点している親子が多い。
そして模試の結果を他人に伝えるときに偏差値を盛るのだ。
お問合せの電話の時は、
「第一志望校の○○中学の過去問は6割くらいとれていて~」
「合不合の偏差値は、良い時は53で~」
でも実際に家庭教師が体験授業に行ったときは、まるで違ったりする。
家庭教師から体験授業後に報告を受けるわけだが、
「tabsiteさん、打ち合わせのときに話してくれた状況と違うじゃない!
直近だと偏差値40前半じゃん!(笑)」
デキナイ子、その親ほど 偏差値盛ったり、良いことを言う。
そして苦手な分野・単元を把握していない。
残念であるが、そんな生徒がいるから我々の仕事があるわけで。。。
良いことだけを言ってくる親は、
もしかすると、子どもから聞いたことを鵜呑みにしているのかもしれないし、
現実と向き合っていないのかもしれない。
100歩譲って、子どもに騙されているとしよう。
デキナイ子がウソつく時って、面白い。
第一志望校の過去問はけっこうできるが、
ほかの学校(併願校)の過去問ができない。
そして第一志望校とは相性がいい。
けっこう、ってどのくらい・・・・・・!?
算数20点・・・・。
相性もへったくりもないのである。
子どもは第一志望校を気に入っているから、
点数がとれるはず、
とれないわけがない!!
って思いこんでいる。
でも現実は点数がとれないので、現実を受け入れたくない。
こままではマズイから点数とれてる、って思いこもうとしているわけで。
少しの点数だけど、「けっこう」みたいな言葉がついたりする。
ツワ者は丸付けをごまかし点数あげて、
相性がいいって言う始末。
ってなわけで、子どもの勉強を表面しかみていない親は騙される。
子どもの話をそのまま電話で伝えしまうのだ。
追記
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