中学受験と家庭教師業者のホンネ ~家庭教師センターのスタッフが語る~ -25ページ目

中学受験と家庭教師業者のホンネ ~家庭教師センターのスタッフが語る~

塾や家庭教師センターのこと、中学受験などについて書きます。
日々の業務、クレームの内容、受験業界の裏事情なども。もちろん受験に役立つ内容も書きます。家庭教師選び、成績で悩んでいるお父さんやお母さんに少しでもお役に立てればと思います。

 

こんばんは。

夜は冷える。

 

 

・・・・・。

 

 

先日模試で一喜一憂しないように、と書いた記憶がある。

 

思うような成績がとれなかった場合、

親はドーンとかまえるべき。

 

子どもは親に影響されるからだ。

 

もし親がガッカリしたところを子どもに見せたら、

同じようにつられて子どももガッカリしてしまう。

 

成績ダメなのはなんとなく分かっていたけど、

親をみたらやっぱりダメだった的な。

チャレンジ校はムリかな~、なんて思うのかもしれない。

 

 

そして親は焦ってしまうことが多い。

それを見た子どもは、親と同じように焦ってしまう。

 

子どもが焦ったところで良い方向にはいかない。

中学受験には無駄な勉強をしたりなどと、カラマワリすることが多い。

 

 

親が焦って最悪なのは、子どもを叱ってしまうこと。

あとは塾の先生や家庭教師に相談しているときに、

ウチの子ダメ的なことを子どもの前で言ってしまうこと。

 

子どもはさらにガッカリするわけで。

 

 

 

ガッカリしても、焦っても、

子どもには悟られないようにすべき。

子どもには何とかなるさ大丈夫、っていう感じで接してほしい。

親がドーンとしていれば、子どもは安心するのだ。

 

 

 

追記

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こんばんは。

朝と夜は冷える。

寒い。

 

 

・・・・・・・。

 

 

今日は出社して、すぐに問い合わせの電話をとった。

tabsite 「お電話ありがとうござ・・・」

 

いきなり、

 

親 「宿題が終わらないのよ~」

tabsite 「こんにちは、いま何年生ですか?」

親 「日曜の特訓にも行き始めて、▲*〇★*□●」

Tabsite 「そうでしたか、6年生ですかね?」

 

・・・・・・・・。

 

 

どうやら6年生、

日曜も塾に行き始め、やることが増えて苦しんでるらしい。

 

出された宿題が終わらず、

どうしていいのか分からず、

営業開始すぐの電話だった。

 

通常授業の宿題プラス過去問演習、模試の復習、そして日曜特訓の宿題・・・・・。

これまた大変なわけで。

 

 

切羽詰まってんな~、と。

宿題全部やらなきゃいいじゃん、

 

って思った。

 

並行して

 

名乗れよ、挨拶しろよ

 

とも思った。

たまにいるのだ。

挨拶しない親。

 

前にもこんなこと書いたかも。

話が脱線してまった。

 

話をもどして

 

・・・・・・。

 

塾の授業数が増えれば、宿題が増えるのがアタリマエ。

出された宿題をぜーんぶやれて、理解できたら良いのだが、無理なわけで。

作業的にやっても、終わらないのが現実。

 

宿題全部やれなかったら、

塾側の言い訳、逃げ道にもなるわけで。

 

だって志望校に不合格した場合、

「出した宿題全部やっていればね~」と言われてしまう。

塾の思うツボというか、なんというか。

 

 

でも出された宿題を全部やらなくても、受かる子は受かるのだ。

 

ってなわけで、宿題は選んでやらせるべき。

塾の言うとおりにしなくてもよい。

 

 

 

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こんばんは。

朝夜寒い日が続く。

風邪などひかないように。

・・・・・。

 

 

先月の 親の覚悟  とは違う角度から書こうと思う。

 

すでに塾代、家庭教師代でいっぱいいっぱい、ということを聞く。

そんなことを言われても、月謝はまけられない。

 

1年ほどまえに、

「先生にいくら払ってんの?」と聞いてきた親がいた。

そんなこと言えるはずがない。

話題を変え、まったく違う話をしてやった記憶がある。

 

・・・・・・。

 

さて志望校が決まり、これから入試手続をするわけで。

さらにカネがかかる。

受験料は1校につき数万円くらい。

合格が決まったら、またまたカネがかかる。

入学せずとも入学手続き金を払わなければいけず、

返ってこないことだってある。

 

もともと中学校は義務教育だから

べつに公立でいいわけで。

 

でも 子どものことを考えて、私立中学と決めたのは親である。

仮に子どもが中学受験したいと言っても、

カネがなければ受験勉強なんかさせなかっただろう。

結局は親が決めたこと。

 

子どもに「けっこうお金がかかるのよ」と言っても、

子どもは分からないわけで、

親が払うのがあたりまえと思っている。

そんなことにムカツイテあてつけに

カネのことを子どもに言いすぎて、

変なプレッシャーをあたえることだけはさけたい。

 

 

これからも、けっこうカネがかかるのだから、

今で「いっぱいいっぱい」と言ってられないのだ。

お金との戦いはさけられない。

親は覚悟すべき。

 

 

 

 

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こんばんは。

朝と夜は冷える。

寒い。

秋らしい季節になった。

 

中学受験生へ

2月1日本番まであと101日。

 

焦っているのは親だけ。

子どもはマイペース。

・・・・・・。

 

ってなわけで、

 

この時期に聞くのが、

「国語が下がったけど、理科が上がった」など

という科目によって偏差値が上下すること。

 

時間をかけた科目の成績は、やり方さえまちがえなければ伸びる。

逆に時間をかけていない科目が下がる、変わらないのはアタリマエ。

子どもは好きな科目は勉強するけど、キライな科目は一人ではやらないわけで。

 

でもキライ、苦手科目に手をつけて時間をかけると、

得意科目の偏差値に影響が出たりする、成績が下がる。

 

じゃあ、どうすればよいか。

簡単なことで、苦手・得意科目をバランスよくやること。

 

得意科目をもっとやる必要があるなら、勉強以外の時間を削り、

もっと勉強時間を増やすしかないわけで。

 

とくに勉強デキナイ子は苦手科目も得意科目もないはずだから、

勉強時間を増やすしかない。

いままで本気で勉強に取り組んだ時間が足りてないはず。

「寝ないで勉強しろ!」とは言わないが、そのくらいの意気込みで勉強してほしい。

勉強しすぎて、困ることはないし、死ぬこともない。

あと3ヶ月だけガンバレば、その後は勉強しなくてすむのだから。

 

 

 

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こんばんは。

今日も寒い。

・・・・・・・。

 

 

 

進学塾では過去問をやり始めている。

 

中学受験生の親たちは

模試で一喜一憂し、過去問の点数でも一喜一憂する。

 

模試では合格可能性が〇〇中20%以下。

でも過去問では点数がとれるようだ。

そう、「ようだ」。

 

 

「ウチの子、過去問は点数とれるんですよ~」

「〇〇中の問題と相性がいいんですよ~」

 

・・・・・。

 

ホントかよ、って思うわけ。

嬉しそうな声で話すので、ツッコメない。

 

でも、ここではツッコミたい。

 

★息子はカンニングしてないか?

小学生はカンニングするのがアタリマエ(笑)

けっこういるのだ。

わが子はそんなことしない、なんて思っているのは親だけ。

子どもは親に喜んでもらいから、

または悪い点数とって親に怒られたくないからズルをする。

常に親の顔色をうかがっているのだ。

 

★正確に時間をはかったか?

時間関係なく解いているかもしれない。

親が試験監督のように監視もすべき。

 

★採点は誰がやった?

子どもなら解答を見て変えて、採点することがある。

親ならアマ~イ採点をしているのではないか。

 

 

 

過去問演習は傾向を知り、

合格ラインを基準にどの位置にいるのかを知ることができるのだから、

本番と同じように取り組んで、

自分に厳しい採点をすべきなのだ。

 

 

 

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