中学受験と家庭教師業者のホンネ ~家庭教師センターのスタッフが語る~ -26ページ目

中学受験と家庭教師業者のホンネ ~家庭教師センターのスタッフが語る~

塾や家庭教師センターのこと、中学受験などについて書きます。
日々の業務、クレームの内容、受験業界の裏事情なども。もちろん受験に役立つ内容も書きます。家庭教師選び、成績で悩んでいるお父さんやお母さんに少しでもお役に立てればと思います。

 

こんばんは。

今夜は寒い。

・・・・・。

 

 

 

受験生のお問い合せ電話が多い時期。

親の悩みをぶつけられる。

 

 

~ 麻布志望の受験生の親 ~

日能研公開模試で偏差値65あるのだが、家であまり勉強しない。

本やゲームを楽しんでいて、姉のときとは大違い。

姉は一生懸命勉強していたようだ。

家で勉強させるために家庭教師をつけたい。

 

勉強しても成績が上がらない子がいる中で、羨ましい悩みである。

塾のママ友に話したら、羨ましがられるどころか、嫌われることもあるだろう。

ちなみに姉ちゃんは、御三家の中学に通っている(笑)

 

 

 

~ 吉祥女子志望の受験生の親 ~

先月の合不合で偏差値54だったそうだが、この子は算数と理科が苦手。

親が中学受験しているから、みてあげたいのだが仕事が忙しいらしい。

そこでイイ家庭教師いないか、と。

プロを週3回つけたい。

 

親が勉強をみれるが、みてあげられない悩み。

しかも週3回って、、、お月謝は ン十万か。

仕事の給与よりも月謝が高いなら、

仕事休んで親が教えたほうがいいんじゃないかと思う。笑

 

 

 

~ 成蹊中を志望する受験生の親 ~

首都圏模試で偏差値42の男の子。

成蹊中には、まだまだ遠い。

まだ間に合いますか?とのこと。

間に合わせるために家庭教師をつけたい。

 

成蹊中を受験できるレベルに間に合わないかもしれない、という悩み、心配。

よく聞く内容である。

間に合うと思って勉強させてほしいが、

無茶な受験(志望校・併願校選び)だけはしてはいけない。

 

 

偏差値が40の子だろうが、60の子だろうが

共通して言えることは、どこの親も悩み、子どもを心配している。

 

 

 

 

追記

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こんばんは。

今日も夜は涼しい。

・・・・・。

 

 

ブログを始めて3ヶ月が過ぎた。

昨日書いてブログの数が「55」のゾロ目になった。

というわけで、本日で 56 という数になる。

・・・・・。

 

本日は書くネタが思いつかず、

「いいね」をたくさん押してもらったページを紹介する。

2016年10月12日までのトップ6

 

ダッダダダダダダ・・・・・・。

カタカタカタカタ・・・・。

ジャーン。

(分かる人だけ分かればいい。歌のトップテン的な)

 

 

第6位 『模試の後はマジックリンを思い出せ』 「いいね」の数 175

http://ameblo.jp/tabsite/entry-12202918059.html

 

第5位 『いじめ』 「いいね」の数 179

http://ameblo.jp/tabsite/entry-12189750978.html

 

第4位 『合格実績のウソホント』  「いいね」の数 223

http://ameblo.jp/tabsite/entry-12193978505.html

 

第3位 『分かったフリ』 「いいね」の数 232

http://ameblo.jp/tabsite/entry-12196180614.html

 

第2位 『イチギョウモンダイ』 「いいね」の数 243

http://ameblo.jp/tabsite/entry-12207473581.html

 

 

そして、、

輝く第1位 『読解問題のゼッタイ』  「いいね」の数 275

http://ameblo.jp/tabsite/entry-12204860588.html

 

 

 

たくさんの方に読んでいただいて、ありがたい。

これからもヨロシクメカドック。

 

 

 

追記

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こんばんは。

夜は冷える。

そして肌寒い。

・・・・・・。

 

 

学校説明会シーズン真っ只中。

 

中学受験生からしてみれば、情報収集の場。

中学校からしてみれば、自分の学校を宣伝する場。

それぞれで視点がちがうことを知っておきたい。

 

 

特に受験生である6年生は、

志望校や受験予定校を絞るのに説明会はかかせない。

 

今まで興味のなかった中学校説明会にも、

日程が合うからちょっと覗いてみたりすることもあるだろう。

 

覗いた学校の先生の話を聞いて、ふと思う。

「ここもいいかも」なんて。

興味のなかった学校に、

何故か興味を持って受験予定校にしてしまうことがある。

経験上、毎年そんな受験生がゼッタイいる。

 

 

ここで注意。

中学校側の営業トークが炸裂しているだけかもしれない。

アピール上手な先生がいるのだ。

 

 

話している内容にウソはないと思うがホントか!?

わが子に合う学校か!?

 

営業トークに惑わされず、自分で調べて確認してほしい。

今まで志望校の説明会や見学会に何度も足を運んで調べただろう。

 

中学校側は入学してもらえなくとも受験さえしてもらえば、受験料が入るわけで。

受験生は、「イイ客」にならないように。

 

 

 

追記

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こんばんは。

今日は涼しい。

・・・・。

 

 

 

中学入試の算数で差がつくところは、1行問題。

計算問題はみんなが正解するし、

後半の【(1)の問題が解けるが(2)(3)の問題が解けないような】大問は、

ほとんどの子がデキナイ。
 

ってなわけで、「1行問題で差がつく」としておく。(上位・難関校以外)

 

とくに偏差値40~50の中学校を受験するのであれば、

1行問題のデキで合否が決まる、っと言ってもいいくらい。

(半分くらい本当のこと)

 

 

ってなわけで

突然だが、問題を出してみる。

 

 

Aくんは財布にあるお金の2割でアイス3個を買ったら、600円残った。

財布にはもともといくらあった?

 

 

アナタの息子は、この問題の式をパッパッ、っと立てられるか。

少しひっかけてみたが、「割合」の基本的な問題である。

アイス3個の「3」の数字を使って式を立てていないか。。。

600円より少ない金額の答えを出すようなら、

そうとうキテル。

我が子のバカさ加減に気づくだろう。

塾に通っている意味があるのだろうか。

問題の意味が分かっていないはず。

問題文を理解することからはじめたい。

 

 

5年生までに「割合」の基本を理解していないと、

6年生で困ること間違いなし。

 

この先出てくる1行問題に苦労するだろう。

この問題が解けない子には、割合の典型問題を何度もやらせたい。

 

 

 

 

 

<問題のこたえ>750えん

 

すこしだけ解説。

割合3用法の

『元にする量 × 割合 = 比べられる量』を使いこなせるようになること。

 

元にする量 → もともと財布に入っていたお金 「1」とする。 小学生はよく「1」を使う

割合 → 8割  

比べられる量 → 財布に残ったお金¥600

 

「1」 × 0.8 = 600

「1」 = 600 ÷ 0.8

「1」 = 750   

 

 

先に言っておくが、ここでは質問は受けない。

 

 

 

追記

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こんばんは。

今日は少しあつい。。

 

 

・・・・・。

 

これからの時期、

入試特訓や直前対策講座などが始まるが、

受講するかはよく考えてほしい。

 

上位難関校の講座なら、どの塾もチカラを入れているから良いと思う。

そしてデキル子がみんな受けるわけだから、

その中にいるとモチベーションが上がる可能性が高い。

 

が、ここぞとばかりに受講料が高くなるわけで。

でも親は不安だから、その講座をとる。

塾にとって、おいしいわけで。

 

 

デキナイ子がとる講座はどうだろう!?

普通の授業とたいして変わらない内容の講座がほとんど。

受験しない学校の過去問をやったりと、時間を無駄にしていることがある。

 

それでも親は、『特訓』、『対策』という言葉に弱いから

その講座をとる。

 

塾にとって、やはりおいしいわけで。

 

 

ラストスパート次第で合否が決まる。

塾にだけおいしい思いをさせず、

子どもには、おいしいとこ取りの学習をさせたい。

 

 

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