こんばんは。
今日も暑い。
明日は今日より少しだけ暑いようだ。
・・・・・。
先日はインフルエンザ受験生の話を書くまえに終了してしまった。
続きを書く。
去年の受験シーズン。
たしか2/1本番まで2週間くらい前のこと。
中学受験生を持つ家庭教師の先生から連絡を受けた。
「今日指導に行ってきたのですが、生徒がインフルみたいなんです。
明後日も指導しに来てほしい、と言われました。
まだインフル期間はまだ4日間ほどあるので心配です。
今日も事前に知らされていませんでした。」
受験前だから親の気持ちは分からないわけでもないが、
人に迷惑をかけているのは事実。
よろしくないことである。
さらにこの先生、医学部5年生で研修中である。
この時期は大学病院側がインフルに警戒しており、
病院に迷惑をかけてしまう可能性がある。
以前も話したが、ボクたちにとって家庭教師の先生もお客さんなのだ。
ボクから指導お断りの連絡をするわけだが、ここで問題。
子どもは先生を気づかってインフルになったと言い、
親は受験前で指導してほしいから風邪とごまかしていることだ。
生徒のお家にTEL。
ボク 「お世話になります。家庭教師〇〇〇のtabsiteです。
I 先生から聞きましたが、Kくんの体調はいかがでしょうか。」
母親 「ただの風邪です、I先生に明後日来てほしいのですが何とかなりませんか。」
先生からのお断りは認識しているようだ。
ボク 「先生はKくんからインフルエンザと聞いたようで、次はお休みしたほうがよいのでは!?
っと、I 先生から連絡がありまして~。」
母親 「・・・・・・。みてもらいたい問題があるので、何とかなりませんか。」
インフルと認めたか!?
ボク 「そうはいかないですよ、先生がお伺いしたとしても、頭に入らないと思いますよ。」
母親 「でも・・・・、ただの風邪だから、何とかなりませんか。」
インフルと認めない。
ボク 「Kくん、先生にインフルと伝えたようですが・・・・」
母親 「・・・・・。何とかなりませんか。」
ボク 「受験までまだ時間がありますから、ゆっくり休みましょう。
Kくんなら、今のままいけば大丈夫と聞いてます。
受験当日じゃなくて良かったです。」
母親 「何とかなりませか・・・・」
― ずるずる 20分経過 ―
(文章にすると長いから、もう書かない)
こんなやりとりをして、
やっとインフルと認めてもらい、やっと電話をきった記憶がある。
最後自分が何て言ったか、覚えていない。
覚えているのは「何とかなりませんか」。
あの母親は何回言ったのだろう。
オウムか、と突っ込みたい。
追記
一応言っておくが、悪い母親ではない。
Kくんは無事志望校に合格した。
追記その2
2つのボタンを押してもらえると嬉しいわけで。
↓ ↓ ↓

人気ブログランキングへ

にほんブログ村