こんばんは。
今日は曇り時々雨。
涼しい。
・・・・・・・。
中学受験生は夏休みが明けてから、模試を最低1回は受けただろう。
合不合
日能研公開模試
首都圏模試
サピックスオープン
などと色々ある。
今回言いたいことは、
「マジックリン」、いや、
「模試の復習は、その日のうちに」である。
年末に流れる大掃除のCM「今年の汚れは今年のうちに」を何故か思い出した。
このCM]インパクトが強い。
よって今日のタイトルには「マジックリン」を入れてみたい。
・・・・。
ちなみに今回のタイトルはまだ決めておらず、とりあえず本文を書いている。
話を戻して、
模試の復習は、受験したその日がいい、効果がある。
問題内容や自分ができなかったところを覚えているから、
もう一度やると記憶に残りやすいのだ。
偏差値や得点だけをみて、一喜一憂するのもいいが、
せっかく半日つぶして模試を受験したのだから、
次にしっかり活かしてほしい。
模試を受けることにより、弱点を知るわけで、
それをその日にツブしてしまうのが理想。
( 「その日の弱点、その日のうちに・・・・・・。」 )
勉強デキル偏差値60以上の子は、間違っているところが少ないから
復習に時間がかからない。
でも勉強デキナイ40未満の子となると・・・・
全部が弱点。
弱点を知るというより、できた問題を数えるほうが早いわけで。。。
ここで大事なことは、間違えた問題を選ぶこと。
算数なら、大問1~3と大問4・5の(1)だけやるなど決めて復習する。
国語なら四字熟語や漢字だけ確認する。
理科や社会なら知識が頭に入っている分野のみ。
(知識がないのに再度やっても時間のムダである)
・・・・・・・などなど。
デキル子とは違い、全部やっていたら、いくら時間があっても足りない。
模試の復習は効率よく取り組んでほしい。
成績表が返却されたら正答率の高い、
かつ自分が間違えた問題を再度やるべきだ。
<追記>
その日の間違いは、その日のうちに♪
追記その2
2つのボタンを押してもらえると嬉しいわけで。
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