こんばんは。
今日は寒くない。
・・・・。
いつもとはちがう冒頭でなわけで。
・・・・。
今日は冬期講習について思ったことを書く。
基本講座以外に「●●特訓」「算数特別講座」「国語読解講座」などなど、
いろんなオプション講座がある。
まだオプション講座をとるかを悩んでいるのであれば、しっかり見極めてほしい。
以前のブログ「進学塾の面談に注意」にも書いたが、
講習前の面談は塾の売上げを伸ばすための絶好の機会なのだ。
塾側は売上げを伸ばすために、弱みに付け込むようなことを言ってくるわけで。
不安だと、ついついオプション講座をとってしまうわけ。
ホントにイイ講座内容ならイイのだが。
5年生、6年生に聞く。
去年の冬期講習の成果は?
おそらく半分以上の生徒が・・・・・あまり・・・・だろう。
普段の集団授業と同じだし、冬期講習だからといって
子どもにあった特別な授業をするわけでもないのだ。
とは言っても、冬期講習をしっかり活用してほしい。
そのためには、
①目的意識を持つ
②やるべきことをはっきり決める
ことだ。
①目的意識を持つ
冬期講習は子どもに合っていない講座だってあるから、
簡単についていける内容、難しくてついていけない内容がある。
そんな場合は子どもに目的意識を持たせて講座を受けさせるのが大事。
例えば、簡単すぎる講習なら、他の生徒より1.5倍の宿題量をこなそうとか、
解くスピードをあげて人より1時間早く仕上げようなどの意識をもたせるとよい。
難しすぎて合わないなら、
講座には行かない、っという手もあるけど
お金だって払っているし、現実そうもいかないわけで。
そんな時は今後役にたつであろう意識を持たせ講習に臨んでほしい。
応用問題にでている基本知識だけは全て覚えるようにする!とか。
目的意識があるのと、ないのでは今後の学習に差がつく。
ちなみに言っておくと、目的意識を持たせる場合、
親の高望みを子どもに押しつけないこと。
②やるべきことをはっきり決める
冬期講習の内容全部できたら、困らないわけで。
全部できるはずがないから、やることを決めるわけで。
やることを決めたら、それをやるだけ。
何をやったら効率がよいか、効果が出そうかを子どもと相談することだ。
例えば、5年生なら算数の問題集で基本問題までは完璧にマスターする。
応用問題は一切やらないなど決めちゃう。
6年生なら、受験しない学校の過去問を解く場合があるかもしれない。
そんな場合は解いた後に志望校の問題と似ていた問題をもう一度解いてみたり、
ノートにその問題を貼っておくといい。
今年の冬期講習、有意義なものにしてほしい。
追記
2つのボタンを押してもらえると嬉しいわけで。
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