中学受験と家庭教師業者のホンネ ~家庭教師センターのスタッフが語る~ -21ページ目

中学受験と家庭教師業者のホンネ ~家庭教師センターのスタッフが語る~

塾や家庭教師センターのこと、中学受験などについて書きます。
日々の業務、クレームの内容、受験業界の裏事情なども。もちろん受験に役立つ内容も書きます。家庭教師選び、成績で悩んでいるお父さんやお母さんに少しでもお役に立てればと思います。

 

こんばんは。

日中は暖かかった

でも夜は冷える。

 

冒頭はいつもどおり。

 

・・・・・・。

 

 

夜のイルミネーションが綺麗な時期。

 

ジングルベル~

ジングルベル~

鈴が鳴る~

 

今週末はクリスマス。

世の中は年末に向けて楽しいそうだ。

 

でも受験生は浮かれていられない。

クリスマスも正月もないわけで。

兄弟がいると、なぜ自分だけ受験勉強? 、って思うものだ。

 

そこで、無理やりプラス思考になればいい。

来年のクリスマスや正月は、きっと楽しい!!

受験から目を背けるわけではないが、

もう来年のクリスマス・お正月ことを考えればいい。

 

 

受験での心構えでもそうだ。

プラス思考は大事。

 

過去問で、似たような問題を毎回間違えてしまう。

って言うか、ワカラナイわけで。

きっと何度やってもムリなんだろう。

自分に合う合わないがあるわけで。

あきらめも大事。

 

そんなときは、毎回間違う問題をあきらめればいい。

この手の問題の配点が5点だとしら、

他の問題で5点とれるようにすればいいんだもの。

 

できることを確実に、

できないことは捨てることが大事。

 

もちろんできないことをできるように努力するのが大切だけど、

みんなができない問題を無理してやろうしなくていいわけで。

過去問やったら、わかるだろう。

例えば算数、大問5の(3)なんて難しいからライバルたちは解けないのだ。

 

ここまできたら、後ろは振り向かないで前だけみればいい。

合格したときのことを考えればいい。

気分がアガルはず。

 

 

受験まであと40日以上もある。

「40日も」である。

プラス思考で、乗り切ってほしい。

 

 

2つのボタンを押してもらえると嬉しいわけで。

 ↓ ↓ ↓


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

 

 

 

こんにちは。
今日も寒いし、冷える。

冒頭はいつもどおり。

 

 

・・・・・。

 

 

 

本日、生徒の親から変な電話がかかってきた。

ウチは家庭教師を派遣したり、学習相談を受けるところなんだけど。

 

・・・・・・。

 

 

最近はインターネットがない家なんてない。

スマホにタブレット、子どもは持っていなくとも、

親に借りたり、パソコンでネットサーフィンできる環境くらいはある。

フィルターをかけなければ、簡単にHな動画や画像がみれるわけで。

ボクの少年時代はH本やビデオだった。

 

今の小中高生はうらやましい。

いい時代になったものだ。

 

 

小学校高学年くらいになると、男子は色々と目覚めてしまうわけで。

それがダメと分かっていながらも、親の目を盗んでみてしまうのが男の子。

そんな経験がない母親は、我が息子にビックリするわけ。

 

 

どこからそんなことを覚えてくるのか、

っというくらい、思春期男子の頭の中はHなことでいっぱいでなのある。

 

母親は、そんなことしたら頭が悪くなっちゃうダメでしょ、って注意したくなる。

そんなことするよりも受験勉強、漢字や社会の1つでも覚えろや!

、って言いたくなるわけで。

 

 

 

生徒の母親 「ウチの子、どうなっているんでしょうか。」

ボクTabsite  「いいじゃないですか、普通ですよ」

 

男の子ならアタリマエだし、逆にそういうことがないほうが、どうかと思う。

個人的には勉強のストレスの発散にはちょうどよいかと。

(一応言っておくが、内容が過激過ぎずほどほどにね。

ちなみにボクは思春期の男子生徒と握手をしたことがない、

いや、むしろ したくない。

 

 

つぅーか、ここ学校じゃないし、パパか学校の先生に相談してくれよ。

って思ったが、

ワカラナイ話でもないので、

 

「勉強は勉強、今回のことは今回のこと。中学受験の勉強とは別です。」

「これからは、何かを見てしまっても、気づかないふりをしましょう。」

「これからは、部屋に入るときはノックしましょう」

「どうしても勉強の邪魔になるようなら、パパや学校の先生から注意してもらいしましょう。」

 

 

って、言ってやった。

母親は納得したかは知らないが、

子どもの成長に差障りない程度にかかわってほしいと思う。

ちなみにこの生徒、デキル子である。

 

 

 

2つのボタンを押してもらえると嬉しいわけで。

 ↓ ↓ ↓


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

 

 

こんばんは。

冷える。

寒い。

こんな日は、熱燗飲みたい。

 

 

・・・・・。

 

昨日、家庭教師からの相談があった。

 

担当している6年生がK中学の受験をあきらめないでいる。

家庭教師が厳しいと言っているのに、

どうしてもガンバリたい、チャレンジしたい!って

生徒に言われたらしい。

親も子どもがそうしたいなら、そうさせたいらしい。

 

 

以前、志望校はブレないでほしい、と書いた。

コチラ参照)

 

が、、、、、今回の生徒は合格圏内にいるわけではなく、

志望校までの距離が遠すぎる。

 

だって彼、合不合で偏差値48だし、

K中学の過去問だって、歯が立たないようだ。

ちなみにK中学の偏差値は62,63くらい。

 

 

63-48=15

偏差値で15も離れていたら、普通なら志望校がブレるのだが。


 

担当家庭教師としてはK中学を受けさせたくない。

 

K中学から不合格をもらうよりも、合格をもらえる学校を受験したほうがいい、という考え。

そのほうが中学受験が良い思い出として残るから。

また生徒に合う中学校の過去問対策に時間をかけることができるわけで。

 

普通に考えたら、そりゃ、そうだ。

でもお客さん(生徒・親)がK中学を受験したいなら、そうさせるしかないわけで。

そこを全力で支えるのが我々の仕事である。

 

無謀ともいえる受験だが、

『チャレンジ校』と親子ともに認識しているので、

不本意な結果であったとしても、

人生の早い段階で大切なことを学べるかもしれないし、

今回の不合格で学んだことを今後に活かせるかもしれない。

高校受験でリベンジすることもだって考えられる。

あっ、K高校、今は高校受験ないや。

 

・・・・。

 

『そこまで意思が固まっているなら、チャレンジ校の指導をしてください。』

っと、担当家庭教師に伝えてみたわけで。

 

 

たくさんの生徒がいる中で、

今回の生徒は無謀ともいえる受験に挑むのである。

そう、チャレンジャー。

 

前回のチャレンジャーも合わせて、

今年2人目。

 

 

チャレンジャーが何人出てこようと、

生徒それぞれの考えに合わせた対応を心がけ、

中学受験して良かった!とみんなに思ってもらいたい。

 

 

中学受験本番2月1日まで あと1ヶ月半。

 

 

 

2つのボタンを押してもらえると嬉しいわけで。

 ↓ ↓ ↓


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

 

 

こんにちは。

日中は昨日より暖かい。

でも寒い。

 

・・・・・。

 

 

 

先ほどウチの生徒から1月受験校の相談があった。

 

1月の受験校をどこにする。

1月の受験校をどこにする。

1月の受験校をどこにしよう。

 

なかなか決められないとのこと。

悩み、心配事を重ねるから決められないみたい。

こんな感じ。

 

①1月の滑り止めの学校/お試し受験校に落ちたら、どうしよう・・・

②子どもが落ち込んで、2月受験までひっぱるんじゃないか・・・

③さらに2月の受験校まで落ちたら、いける学校があるのか・・・

④1月合格校のレベルがちょっとでも高いほうが、2月校全滅のときには安心というか納得できる

 

ちなみにこの生徒の本番は2月1日のS中学である。

 

滑り止めやお試し受験校のレベルを下げればいいのに、

レベルがちょっと高い学校を受けよう、って考えてしまうみたい。

 

なぜか。

 

2月の受験校に失敗したら、1月に合格した滑り止め・お試し受験の学校に行くわけで。

1月受験校のレベルが気になるようだ。

 

1月に偏差値の低い学校を受験し合格しても、2月校全滅なら、

偏差値の低い学校に進学するしかない。

 

1月に偏差値がちょっとでも高い学校に合格しておけば、2月校全滅でも

偏差値のちょっと高い学校に進学できる。

 

・・・・・・・。

 

前提が2月受験校の不合格になってしまっている。

今から最悪のケースを想定しておくことはいいけど、マイナス思考すぎる。

 

 

 

単純に1月は滑り止め、お試し受験だし、

受かるような学校を受験すればよいだけで。

確実に合格をもらうほうが、精神的によい。

そしたら安心して2月受験に臨める。

 

または1月受験校は受かりそうな学校とちょっと難しい学校の2つ以上受験すればよいわけで。ちょっと難しい学校を受験して落ちても、2月校ガンバレばよいだけで。

 

 

ってな感じで相談は終わったが、どうするんだろう。

1月に難しい学校のみを無理して受験しなければよいのだが。

 

 

 

 

追記

2つのボタンを押してもらえると嬉しいわけで。

 ↓ ↓ ↓


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

 

 

  

こんばんは。

最近夜が冷える。

寒い。

 

 

 

・・・・・。

 

中学入試まで50日くらい。

50日もあると思うのか。

50日しかないと思うのか。

 

人ぞれぞれなわけで。

・・・・。

 

 

先週、6年生の親からお問合わせがあった。

 

親 「GK中学、これからでも間に合いますか?」

 

今まで塾には通っていないとのこと。

今から受験勉強開始とのこと。

模試を受けたことがない。

 

ボク 「GK中は今からじゃ厳しいですね・・・・」

親  「そうですよね・・・」

 

今まで野球、リトルリーグ中心の生活を送ってきたみたいだ。

そして、この時期に親戚からGK中学をすすめられ、

過去問を解いたら、子どもが面白そうに解いていたみたい。

 

面白そうに解くだけでは無理なわけで。

天才なら、別だけど。

 

 

今回のお問合せでまだ良かったのは、

親は99%無理と分かっており、挑戦してダメなら仕方がないと思っていること。

中学になる前に勉強方法や知識を身につけることは損ではない、って思っている。

そうは言っても、子どもには頑張ってもらいたいようだ。

 

ってなわけで、

ボクらが協力できるところまでを説明して、ウチの家庭教師が指導することになった。

毎年、この時期にチャレンジャーが出てくる。

 

 

個人的には、これから受験勉強を始めることが悪いとは思わないけど、

受験に対する考えが甘いと思ってしまう。

だって、みんな4年生や3年生から色んなことをガマンしながらガンバッテきたのだ。

そんな子たちに、今から追いつこうなんてのは、ムシが良すぎるわけで。

 

 

でも、6年冬から勉強始めてチャレンジ校の合格をもらう子がたまにいる。

3年生からガンバッテきた子が落ちて、6年冬から始めた子が合格。

そんなことだってある。

同じウチの生徒だから、なんともいえないわけで。複雑である。。。

 

今年のチャレンジャーは合格しちゃうのか、どっちだろう。

 

  

 

 

追記

2つのボタンを押してもらえると嬉しいわけで。

 ↓ ↓ ↓


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村