中学受験と家庭教師業者のホンネ ~家庭教師センターのスタッフが語る~ -20ページ目

中学受験と家庭教師業者のホンネ ~家庭教師センターのスタッフが語る~

塾や家庭教師センターのこと、中学受験などについて書きます。
日々の業務、クレームの内容、受験業界の裏事情なども。もちろん受験に役立つ内容も書きます。家庭教師選び、成績で悩んでいるお父さんやお母さんに少しでもお役に立てればと思います。

 

こんばんは。

今日は少し寒い。

冬だから仕方がないわけで。

・・・・・。

 

 

 

 

早いもので今年もあと5日。

もう大掃除が終わっているだろう。

 

子どもの勉強を塾に任せっきりの親はいないと思うが、

仕事やなんやらかんやらで忙しい親は、

子ども机や部屋の大掃除をすべき。

1年分のたまりにたまったプリントやテストが出てくることがある。

 

たぶんこんな感じ。

 

今年の4月のテストが出てきた。→ 見直ししていない。

おっ!6月のテストも。→ 見直ししていない。

うわぁ!7月のテストも。

テストの結果すら知らなかった。

 

そんなことまではないはずで。笑

・・・・・・・。

 

 

子どもに任せた結果、

やりぱっなしのテストやプリントが次から次へと大量に出てくる。

今気づいても、遅いわけで。

 

後悔する親。

ケロッとしている子ども。

 

そんな子どもに文句の1つでも言いたくなるのだが、

子どもは都合の悪いものはしまいたくなるわけで、

しかたがない。

 

この責任は誰のせいでもない。。。としておけばいい。

 

 

・・・・・・。

 

って、ことはなかったと願う。

 

って、ことがもしあったら、この冬期講習から親がテストやプリントの管理をすべきで。

 

 

とりあえず、5年生ならこの冬算数だけも復習をしておきたい。

前回の記事『5年生は冬休み中に算数を復習せよ』を参考に。

 

 

 

追記

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こんばんは。

今日も寒い。

・・・・・・・。

 

 

 

 

冬休みに入った。

長期休みだからこそ、振り返ってほしい。

 

とくに5年生の算数は大事である。

算数が苦手な子は復習に時間がかかって大変だろうが、

時間をかけるべき。

 

大手進学塾では、5年夏から入試でよく出る重要単元をやったわけで。

『速さ』、『割合・比』『比を使った平面図形』などなど。

どれも復習すべきところで。

これらがしっかり分かっていないと、6年生で苦労することになる。

 

ってなわけで、冬休みは計画を立てて算数の復習すべき。

 

7月以降のテストを引っ張り出してみてほしい。

日能研ならカリテ・公開模試、SAPIXなら組分け・マンスリー、

早稲アカや四谷大塚ならYT組分けなどなど。

 

 

偏差値が50未満の子なら、

正答率が低い問題(難しい問題)はさけて、

正答率が高い問題(基本的な問題)を中心にやる。

もう少しで解けそうだった問題や

テスト終了後に家では解けた問題もやるとよい。

 

過去問の取りみ方でも書いた内容を参考にしてほしいのだが、

復習する問題の優先順位を決めること。

<運よく正解>と<不正解>の問題を分けてから決める。

 

1自信がなかったが正解した問題

2イージーミスで不正解の問題

3途中までは分かっていたが不正解の問題

4カンで書いたら正解した問題

5手も足もでない不正解の問題←<正答率が低い問題ならやらない>

6自信があって正解した問題←<確認程度でやらなくてもよいだろう>

 

ってな感じで復習する問題の優先順位を決めればいい。

 

 

 

 

追記

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こんばんは。

今日は暖かい。

・・・・・。

 

 

 

塾の週テスト(単元テスト)で点がとれないのは、

勉強のやり方が身についていないから。

要はきちんと勉強がデキテナイわけで。

 

 

 

週(単元)テストがデキナイ子の多くは、テスト前日にナントカしようとするわけで。

でも前日にはすでに週テストに出る習った内容を忘れていて

(忘れているというより理解できていない)、

やろうとしてもすすまない。

 

そして、そのまま週(単元)テストを受けるので案の定デキナイ。

イイワケは

『覚えられなかった』『他の教科でいっぱいいっぱい』『苦手なところだった』となる。

 

週テストなら、1週間くらい時間に余裕があったでしょ、って突っ込みたいのだが、

現代の小学生は忙しいようだ。

 

ってなわけで、

勉強デキナイ子には、アタリマエのようにすぐ復習させたい。

そして覚えているうちに簡単なテスト形式でチェックすれば記憶に残りやすい。

できれば次の日までにやるのが理想。

記憶が新しいうちにやっちゃうのだ。

習った単元の復習を次の日までにやっておけば、

テスト前日でも確認と少しの勉強でなんとかなる。

 

これをやるのが大変なのは知っているのだが、

デキルようになるためにはこういう積み重ねが必要なわけで。

積み重ねることで、自分なりの勉強のペース、やり方が分かってくる。

 


週(単元)テストのひとつひとつを大事に受けてほしい。

 

 

 

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こんばんは。

今日は少し寒い。

 

 

 

・・・・・・。

 

 

 

さっき、雑誌を買いに近くの書店に行ってきた。

仕事柄、中学受験関係の雑誌もみたり。

 

 

参考書のコーナーでは、

中学受験直前・確認的な内容の問題集が目に留まった。

 

買っちゃうヤツいるんだろうなぁ~。

だってテキスト・問題集名が魅力的なんだもん。

ココロにささる題名つけてんなー。

2016年度中学入試 合格確実問題集』的な。(そんなの ねーよ、例えね)

不安、焦っている親をターゲットにしているのだろう。

 

 

親はやらせるだけ満足/安心するからいいけど、

子どもからしてみたら、慣れない教材が増えるのは苦痛というか、

勉強ペースが乱れて困るわけで。

 

スポーツ選手だって、そう。

大会、本番近いのに、新しいことを練習するだろうか。

しないわけで。

今までやってきたことの確認や精度を高めるのにチカラをいれる。

 

 

テキストや問題集を何回も何回もやりきっているからこそ、

自信を持って、入試本番に臨める。

この1冊、しっかりやったなぁ、ってね。

お守りみないなモノになる。

 

でもたくさん問題集があって、やり残しちゃうと、逆。

やり残したことで不安(達成感のない)のまま、入試本番を迎えることになる。

 

入試には不安がついてまわるのだが、

これからは新しいモノに手を出すよりは、

過去にやったモノを再確認した再度やる)ほうが不安を和らげることができる。

 

やったことのない問題が入試に出題されたらどうしよう

、って不安になる親もいるかもしれない。

 

たしかに今までやってきた教材が入試内容全範囲を網羅しているわけではない。

あきらめろ、って言いたく、しかたがないわけで。

 

でも進学塾の教材や受験対策の問題集に載ってないような問題が仮に、

入試本番で出題されたとしよう。

 

いったい誰が解けるんだ!?

そんな問題では点数の差がつかないわけで。

 

進学塾の教材や受験対策の問題集に載っている問題を

確実に解けるようになれば、それでいいのだ。

 

 ・・・・・。

毎回、本屋を出ると忘れていることだが、

ブログを書いているうちに思い出した。

 

本屋独特のニオイは、なぜかトイレに行きたくなる。

ボクだけだろうか。

 

 

 

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こんばんは。

今夜も寒いし、冷える。

 

 

 

・・・・・・。

 

 

中学受験生、ラストスパートの時期。

必死に勉強しているとこだろう。

 

たしか6年くらい前の話。

受験直前に生徒が受験勉強したくないと言われたことがある。

こちらは、そんなこと言わないでくれよ、って思ったわけで。

 

なぜ?と聞いたら、

学校の友達はみんな地元の公立中学へ行くんだと。

 

そうか、学校の友達が好きなのね。離れるのがイヤなのね。

、っと思いきや、

もう勉強するのがイヤ、

自分だけ大変な思いをして勉強するのがイヤと続けた。

 

 

サラっと流してしまった。

彼の言ったことが、ホンネではないことは確かで、グチみたいなもの。

ただ単に受験勉強に疲れて、そういうふうに言いたくなったのかもしれないし、

不安や焦りがあったのかもしれない。

 

こちらとしては受験直前だし、勉強イヤなのがわかるけど、

今までガマンしてやってきたのだからやりきるのがアタリマエで。

それに親だって、困るだろうし。

彼はそんなこと分かっていたし、

そしてF中という憧れていた志望校があったから、今まで勉強してこれた。

ここにきて疲れたのかもしれない。

 

彼はF中学を受験するために、今まで色んなことを犠牲にしてきた。

サッカーが好きで続けたかったのに、5年生でやめたし。

遊びに行きたいのに、塾に通ったわけで。

ガマンの連続だったはず。

 

グチを言ったのは、仕方がなかったのかもしれない。

・・・・・・。

 

 

6年生は今までガマンして頑張ってきた。

彼のようにグチの1つも言いたくなるわけで。

でもこのガマンは、あと1ヶ月程度で終わるのだ。

 

 

これから不安や焦りが出てくるかもしれないが、

そんなときは原点にもどればいい。

なぜ中学受験をするのか、を思い出してみること。

きっと不安や焦りがなくなり、覚悟が決まるはずだ。

そしたらラストまで頑張れる。

 

 

ちなみに彼はF中に進学できた。

最高の中学受験だった思う。

 

 

 

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