中学受験と家庭教師業者のホンネ ~家庭教師センターのスタッフが語る~ -19ページ目

中学受験と家庭教師業者のホンネ ~家庭教師センターのスタッフが語る~

塾や家庭教師センターのこと、中学受験などについて書きます。
日々の業務、クレームの内容、受験業界の裏事情なども。もちろん受験に役立つ内容も書きます。家庭教師選び、成績で悩んでいるお父さんやお母さんに少しでもお役に立てればと思います。

 

こんばんは。

今夜も寒い。

冷える。

・・・・・・・・・。

 

 

 

 

先日は成人式。

毎年、ニュースで荒れる成人式を見る。

 

 

ってなわけで、

今年の入試問題が荒れるかもしれない。

って、頭に入れておきたい。

そう、ココロの準備と対処も大事。

 

 

問題が去年より難しいかもしれないし、

去年より簡単かもしれない。

過去問より・・・・かもしれない。

 

過去問に熱心に取り組んできた子なら、

入試後に問題が簡単だったか、難しかったかくらいは分かる。

 

 

仮に難しくて、デキが悪かったら、みんなもデキが悪いから、大丈夫、気にしない。

合格平均点だってきっと下がる。(逆もあるわけで、簡単なら平均点は上がる。)

もう済んだことなんだから、気にしちゃいけないわけで。

 

が・・・・、

気になって動揺してしまう子だっているわけで、

焦って次の科目や入試に影響がでるかもしれない。

だから問題が難しい場合は、みんなもデキナイって、

事前に子どもへ知らせたい。

焦り、動揺が少しくらいはなくなるかもしれないわけで

次の科目や入試に少しは前向きになってくれるはずだ。

ここで大事なのは、

難しい、難しいって連発しないこと。

それはそれで変に動揺しちゃうかもしれないから。

サラっと伝えるのがいい。

 

 

今週から本格的に1月校の受験が始まった。

ガンバレ中学受験生!

と、その親!


 

追記

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こんばんは。

本日も寒い。

冷える。

 

 

新年2記事目というわけで。

冒頭は昨年と変わらず。

・・・・・・。

 

 

 

おめでとう!

見事!!志望校に合格。

 

 

が、、、、、、ここで安心してはいけない。

よく言われていること、そう、中学受験は通過点にすぎない。

 

 

勉強から開放されて、ゴ~ル!!

もう勉強しない~となるのか、

それとも中学進学後に自主的に勉強をするのか、

子どもによって違うわけで。

 

 

小学3年生から親の期待に応え、

何もかもガマンしてきた。

それにより、ためなくてもいいストレスをためて・・・・

その都度発散してこなかった、

いや、発散できなかった・・・・・

(次から次へと勉強、勉強ってな感じで。)

 

 

こんな子は、中学受験が終わると

親や勉強から開放された気分になるので、要注意。

 

せっかく志望校に入学できたのに、

合格がゴールとなり、勉強しなくなるわけで。

マンガやゲームばかり。

受験前までは毎日何時間もがんばっていたのだから、

毎日1時間くらい勉強するのは簡単なはずなんだけど。

それができない。

親も合格後ホッとしているから、子どもに甘いのは仕方がない。

 

 

入学後、はじめての考査(テスト)はナントカなるかもしれないが、

その後はナントカならなくなる。

中学~高校の成績はずぅっと位置での指定席。

(高校から浮上してくるヤツも中にはいるが、一握り。)

 

もちろん合格した学校のレベルにもよるし、

受験時の合格がギリギリなのか、トップなのかにもよるけど。

 

 

勉強しなかったら、

ギリギリ合格の子は中1で早くも低位置になり、低位置の指定席に6年間座るのだ。

(親はナントカなるだろうと、半年~1年近くは様子をみることとなるが、変わらないのが現実)

トップ合格の子でも中2の夏前に、あれよあれよと低位置になり、

そのまま大学受験を迎えることだってある。

(夏休み明けのテストまで様子をみる・期待してみるが、やはりダメ。)

 
 

 

ってなわけで

中2の後半に出戻り生徒が多い。

家庭教師、またお願いします!ってね。

 

ウチはありがたいわけだが、

こうならないように。

 

 

追記

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こんばんは。

明けましておめでとうございます。

本年も頑張ってブログを更新していきますので、

宜しくお願い申し上げます。

 

・・・・・・・。

 

 

 

さて、いよいよ来週から1月校の受験が始まる。

1月校は人それぞれ本命校、併願校、滑り止め校、お試し受験校と違うわけだが、

体調を整えて全力で臨んでほしい。

 

去年、ウチの生徒からの相談『1月の受験校は単純に決めたい』を書いた。

(マイナス思考の相談だった。 ↑ ↑ ↑)

今回は2月校受験の相談があったので書く。

 

 

★子どもが不合格を知ったうえで、次の受験に臨むべきか? である。

 

試験当日の夜遅い時間に合否の結果を発表する学校だってある。

翌日が第一、第二志望校の受験日なら、どうしよう!?

 

昨日の受験結果が不合格のことを午後受験前に知らせるべきか。

あぁ、とても息子にはダメだったとは言えない。

モチベーションが下がりそう。

 

・・・・・・・・・・。

 

っという、悩み相談なわけで。

つうか、やはりマイナス思考なわけで。

 

 

個人的には、不合格を知った時点ですぐに伝えたい。

だって親も子も気持ちが楽になるのでは・・・。

切り返しが早く、

午後受験ガンバレバイイ!

明日ガンバレバイイ!

って、なるかもしれない。

 

 

でも子どもの性格や状況によってはショックが大きい。

親に似て、マイナス思考の子だったり。

第一志望校にずうっと憧れていた子だったり。

 

 

遅かろうが、いずれは伝えなければいけないのだが、

伝えるのが遅すぎると子どもは不合格かも・・・・、と気になり、

勉強や試験の妨げになってしまうことだってある。

その子、その子で伝えるタイミングを考えてあげたい。

 

もちろんフォローは忘れずに!

ガンバレ!!

中学受験生の親!

 

 

 

追記

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こんばんは。

今日も寒い。

・・・・・・・・・・。

 

 

 

本日は年内最後の営業日。

そんな日に生徒Kの母親から電話がかかってきた。

 

Kくんは受験生。

担当家庭教師から聞いているのが、

たしか最後の合不合で志望校の判定が微妙、ってこと。

受話器をとる前に生徒の状況をある程度思い出したり、

生徒の資料をみるわけで。

 

 

それで電話の内容はというと、

・・・・・・・・・・。

ダンナが昨日から休みで、子どもの受験のことにクチを出したようで。

ダンナも息子の受験に興味を持って、いいじゃないかと思うわけで。

 

 

毎回言うが、

ここは家庭教師を派遣する会社であって、グチを聞くとこではない。

 

 

 

ダンナは、大手一部上場企業に勤めるエリートサラリーマン。

結果を求められる営業のお仕事をしているみたい。

仕事上、数字で判断されることが多いわけで。

そう、結果がすべて。

 

 

Kくんの勉強のことは母親に任せていたが、

たまたま合不合の志望校判定の結果を見たようだ。

 

そしてKくんの前で

「ダメじゃん、合格可能性4割ないか。」

と言ったらしい。

 

もともとダンナはドライな性格らしいのだが、

母親は激怒。

 

子どもの前でケンカが始まる・・・・。

生徒Kは涙目に。

そりゃそうだ。

Kくんは今までがんばってきたわけで、

今後もJ中を目指して勉強するのだから。

希望を潰すような言葉はさけたい。

 

母親は昨夜からダンナと口を聞いていないらしい。

 

両親のケンカでKくんが敏感になり、受験勉強に差し支えたらよろしくないので、

まずはダンナと仲良くするようススメ、

これを機にダンナも交えて、家族みんなで併願校を決めるよう、

そして家族みんなで中学受験期を乗り越えるように言った。

 

Kくん、お母さんにはダンナの言うことに気にせず、このままがんばってもらいたい。

受験まであと33日。

 

読者の皆様、

本年は当ブログを読んでいただきまして、ありがとうございました。

来年も宜しくお願いします。

良いお年をお迎えくださいませ。

 

 

追記

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こんばんは。

本日は寒い。

・・・・・。

 

 

 

 

 

 

先週、受験生を担当している家庭教師から相談をうけた。

 

どうやら指導日以外の日に質問をしてくるらしい。

1つや2つの問題ではなく、一度に10問ほど。

それが毎日、ここ2週間ほど続いているとのこと。

早い話、対応するのが大変だからやめてほしいとのこと。

 

自分勝手で人のことを考えない母親のようだ。

子どもの中学受験が近いから、気持ちが分からないわけでもないが、

世の中には道徳があり、節度ってものがある。

 

担当家庭教師は、時間外のサービス(無料)で対応しているわけで。

さらに他の生徒の指導、事前準備も毎日あるわけで。

 

 

こりゃイカン、担当家庭教師がカワイソウだ。

人がいい先生だから、なんとかしたいわけで。

電話してみた。

 

 

ボク 『もしもし、Jくんのお母さんですか、お世話になります。』

母親 『お世話になっております~』

ボク 『受験が近いですが、風邪などひいてないですか』

母親 『ええ、おかげさまで。』

 

・・・・・・・・世間話、受験の話、なんやらかんやら・・・・・・・・

 

ボク 『Jくんからの質問が毎日くると、●●先生からの相談をうけまして~』

母親 『ウチの子が勝手に先生にメールをしているようで・・・・。』

・・・・・子どものせいにするんじゃねー。(心の声)

 

ボク 『●●先生は他の生徒の指導も入っているので、毎日質問を返すのが大変みたいなんですよ。』

母親 『でも、ウチの子の担当でもありますよね』

・・・・・こいつ、こっちが言いたいこと分かってねーな。(心の声)

 

ボク 『そうなんですが、なるべく指導日に質問をするようにお願いします・・・・。』

 

もっと、はっきり言ってやりたかった。

今後指導時間以外での質問は、カネかかりますよ、ってね。

 

プロ家庭教師の先生たちは、みんなプライド持って指導に臨んでいるし、

指導の前に事前準備だってするから指導時間以外にも時間を使っているのだ。

そんな指導時間以外でも、1つや2つの質問であれば、生徒がかわいいし、

生徒にがんばってほしいからサービスで受けてくれるわけで。

 

家庭教師の先生だって1人の人間。

毎日たくさんの質問をされたら、先生の自分の時間がなくってしまうわけで。

 

この母親、そういうことワカラナイのかなぁ、と。

 

 

我々は、生徒は「お客さま」で もちろん大事だけど、

イイ家庭教師がいないと商売できない。

家庭教師の先生たちには気持ちよく指導に臨んでほしいのだ。

ある意味、我々からしてみたら家庭教師たちも「お客さま」なのである。

 

 

先ほどJくん担当の家庭教師から電話をもらった。

毎日の質問はなくなったようだ。

質問する問題数も減ったようだが、

この母親まだまだ分かっていないと思う。

 

 

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