ダンナはエリート営業マン | 中学受験と家庭教師業者のホンネ ~家庭教師センターのスタッフが語る~

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塾や家庭教師センターのこと、中学受験などについて書きます。
日々の業務、クレームの内容、受験業界の裏事情なども。もちろん受験に役立つ内容も書きます。家庭教師選び、成績で悩んでいるお父さんやお母さんに少しでもお役に立てればと思います。

 

こんばんは。

今日も寒い。

・・・・・・・・・・。

 

 

 

本日は年内最後の営業日。

そんな日に生徒Kの母親から電話がかかってきた。

 

Kくんは受験生。

担当家庭教師から聞いているのが、

たしか最後の合不合で志望校の判定が微妙、ってこと。

受話器をとる前に生徒の状況をある程度思い出したり、

生徒の資料をみるわけで。

 

 

それで電話の内容はというと、

・・・・・・・・・・。

ダンナが昨日から休みで、子どもの受験のことにクチを出したようで。

ダンナも息子の受験に興味を持って、いいじゃないかと思うわけで。

 

 

毎回言うが、

ここは家庭教師を派遣する会社であって、グチを聞くとこではない。

 

 

 

ダンナは、大手一部上場企業に勤めるエリートサラリーマン。

結果を求められる営業のお仕事をしているみたい。

仕事上、数字で判断されることが多いわけで。

そう、結果がすべて。

 

 

Kくんの勉強のことは母親に任せていたが、

たまたま合不合の志望校判定の結果を見たようだ。

 

そしてKくんの前で

「ダメじゃん、合格可能性4割ないか。」

と言ったらしい。

 

もともとダンナはドライな性格らしいのだが、

母親は激怒。

 

子どもの前でケンカが始まる・・・・。

生徒Kは涙目に。

そりゃそうだ。

Kくんは今までがんばってきたわけで、

今後もJ中を目指して勉強するのだから。

希望を潰すような言葉はさけたい。

 

母親は昨夜からダンナと口を聞いていないらしい。

 

両親のケンカでKくんが敏感になり、受験勉強に差し支えたらよろしくないので、

まずはダンナと仲良くするようススメ、

これを機にダンナも交えて、家族みんなで併願校を決めるよう、

そして家族みんなで中学受験期を乗り越えるように言った。

 

Kくん、お母さんにはダンナの言うことに気にせず、このままがんばってもらいたい。

受験まであと33日。

 

読者の皆様、

本年は当ブログを読んでいただきまして、ありがとうございました。

来年も宜しくお願いします。

良いお年をお迎えくださいませ。

 

 

追記

2つのボタンを押してもらえると嬉しいわけで。

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