こんばんは。
今日も寒い。
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本日は年内最後の営業日。
そんな日に生徒Kの母親から電話がかかってきた。
Kくんは受験生。
担当家庭教師から聞いているのが、
たしか最後の合不合で志望校の判定が微妙、ってこと。
受話器をとる前に生徒の状況をある程度思い出したり、
生徒の資料をみるわけで。
それで電話の内容はというと、
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ダンナが昨日から休みで、子どもの受験のことにクチを出したようで。
ダンナも息子の受験に興味を持って、いいじゃないかと思うわけで。
毎回言うが、
ここは家庭教師を派遣する会社であって、グチを聞くとこではない。
ダンナは、大手一部上場企業に勤めるエリートサラリーマン。
結果を求められる営業のお仕事をしているみたい。
仕事上、数字で判断されることが多いわけで。
そう、結果がすべて。
Kくんの勉強のことは母親に任せていたが、
たまたま合不合の志望校判定の結果を見たようだ。
そしてKくんの前で
「ダメじゃん、合格可能性4割ないか。」
と言ったらしい。
もともとダンナはドライな性格らしいのだが、
母親は激怒。
子どもの前でケンカが始まる・・・・。
生徒Kは涙目に。
そりゃそうだ。
Kくんは今までがんばってきたわけで、
今後もJ中を目指して勉強するのだから。
希望を潰すような言葉はさけたい。
母親は昨夜からダンナと口を聞いていないらしい。
両親のケンカでKくんが敏感になり、受験勉強に差し支えたらよろしくないので、
まずはダンナと仲良くするようススメ、
これを機にダンナも交えて、家族みんなで併願校を決めるよう、
そして家族みんなで中学受験期を乗り越えるように言った。
Kくん、お母さんにはダンナの言うことに気にせず、このままがんばってもらいたい。
受験まであと33日。
読者の皆様、
本年は当ブログを読んでいただきまして、ありがとうございました。
来年も宜しくお願いします。
良いお年をお迎えくださいませ。
追記
2つのボタンを押してもらえると嬉しいわけで。
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